娘の体調が悪く、心配するものの、何かしてあげられる訳でもなく、病院に連絡しても、『術後は当り前な状態なので、次回の診察まで大丈夫ですよ。』と…。
でも、私は医者でも看護師でもないから、体調の悪さに苦しむ娘を傍で見ていて、不安だけが募っていく…。
そんな時、エネ君から電話が…。
エネ→『会社行ってないんだな。どうしたんだよ?』
私 →『○○(娘)の体調が悪いんだ…。病院に電話したんだけど、大丈夫だから!って言われてさ~。』
エネ→『そうか~!でも、心配だよな!なんかあったら電話しろよ!』
私 →『うん、ありがとね…。』
そんなやりとりをしながらも、夜になっても娘の体調は一向に回復しない…。
不安に耐えきれず、再度病院に電話したら、今度は担当医が電話に…『術後はよくある症状ですからご心配なく…。』と…。
電話を切っても、親子で不安になるばかり…その直後、今度は《どっかの社長様》から電話が…。
社 →『今日、エネと電話で話したんだけど、○○(娘)具合悪いらしいな!大丈夫か?』
私 →『うん、病院に何回も電話したんだけど、大丈夫だからって言われてさ~。』
社 →『だけど、大丈夫って言われても、心配なもんは心配だよな!先生がいるなら、遠慮しないで連れてって診てもらった方がいいぞ!とにかく、この電話切ったら、すぐ病院に電話して、先生に診てもらえ!』
私 →『うん、そうしてみるね…。』
背中を押されたように、再度電話…先生が、『診てみますから、連れて来て下さい。』と…。
病院に着くまでの時間は、とても長く感じたような…。
診察結果は、『退院が早過ぎたんですね。ベッドの空きがないので、薬を出しますから、これで状態は落ち着くと思いますよ…。』と…。
結局、薬を飲んで数時間したら、体調は良くなり一安心…。
深夜の為、《どっかの社長様》に状況報告の
をしたら、すぐに折り返しの
が…。『安心した!何かあったらすぐに連絡しろよ!』と…。
普段なら、もう寝ているはずなのに、起きて連絡を待っていてくれたんですね…。
エネ君や社長様の《心》が有難くて、涙が止まらない…。
私は、こんなに素晴らしい仲間に出逢えて、本当に良かった…。
良い時も悪い時も関係なく、《心》の繋がりを信じれる友の存在…。
《感謝》の言葉は、いくら伝えても、伝えてきれないくらいです…。
本当にありがとう…m(__)m