今日から始まった、《ジャーナル!》観ました…。
日本は貧困率4位ですって…Σ( ̄□ ̄;)
貧困って感じる時は、どんな時…(・・?)
ご飯が食べられなくなった時!って、解答がどの年代でも多かったです…。
当たり前じゃないですかね…!
ご飯が食べられなくなるような状況になった時に、《幸福》を感じる人間なんて、いる訳無いって…(・・;)
でもね、私が思うに日本の場合、本当の貧困率って経済的な事よりも、心の貧困率なんだと思いますよ…。
学歴社会の日本では、まず良い学校に通い、一流企業に就職する事が当たり前だったでしょ…。
そうなったら、勝ったも同然…みたいな悪習が私達が子供の時代からありましたからね…。
私も小・中は私立でしたから、私の周りにもそういう意識を持った人が当たり前にいました…。
私は、そういう感覚に反発して、悪い事ばかりしてましたから、短大までエスカレーター式の学校だったのにもかかわらず、学校側から《高校への入学はしないで欲しいので、試験は受けないで下さい!》って、断られましたけど…。
一緒に悪さしてた仲間達は、受験の時期には、皆良い子に変身してました…。
それからは、中学時代の友達とは一切付き合いがないですね…。
反骨精神は、子供の頃から変わってないんですね…。
人間関係の希薄さに、嫌気がさして、付き合う人間もごくわずか…それでいいんです…誰にでも良い顔出来る程、人間ができてませんから…。
誰とでも仲良く…なんて考え方が、そもそも《驕り》なんですよ…。
体裁気にして、良い子になった所で、自分が人間関係に疲れて、引きこもったら状況は悪くなるばかりですからね…。
《驕り》って、自分の内面にある、悪しき心なんですよ…。
その悪しき心が、貧困率を上昇させてしまうんでしょうね…。
