我が家の長女4歳の年少さん。

4月から幼稚園へ通い始めました。
兄さんも通った幼稚園なので送り迎えで何度も出入りし、去年はプレにも参加して知った場所なので私的にもタダイマ感で安心チュー

小さな頃から家族以外の人達(兄さんの友達・ママ達)と触れ合う機会が多くて、人慣れしてるからこのまますんなり通うよね。

いいえ。
そうは問屋が卸しませんよ(笑)
小さな体と心で必死に戦ってるんだね。

通い始めてから寝言は
「やぁめぇてぇ!!」
「まだ使ってるのぉぉ!!」
「ぬぅわぁぁぁ!!」

そうそう。兄さんもそうだった。
そうやって成長していくのだよ。
耐えるのだ。
母さんも相変わらず教室に連行されてく悲鳴に後ろ髪引かれまくって足早に去ったよ。
時々、教室に入り渋って私の後ろに隠れたり、先生から逃げ回ったり、つかまったと思ったら寝そべってひっくり返ってみたり。それでも近付く先生に蹴りを入れようとしたり(先生ごめんなさい滝汗💦)
まぁ、アレヤコレヤしていた娘。


家ではほんと、口達者でああ言えばこう言う。
チミは口から産まれたのかってくらい。
長男はボサ〜っと、ポケ〜っと、時間の流れが穏やかすぎて眠たくなるくらい(笑)同じ年少さん時期を比べてみても全然違う。
長男はきっとわけもわからず登園していただろう。

しかしこの娘、かなりの内弁慶(笑)
家では、長男の影響で「う○こ」だの「ち○こ」だの
連呼して替え歌まで作ってる始末。

「アンパンマン、そこはだめーよ、
だーいじなとこよ、ソーセージ、ミートボール
おいなりさんのかわー。」

アンパンマンの替え歌…。
それぞれの食べ物の身体への該当箇所はご想像に
お任せします笑い泣き笑い泣き笑い泣き

野太い声をだして、得意は戦いごっこ。
なのに幼稚園ではかなりの猫かぶり(笑)
家の外に一歩出ると何かの仮面をつけるらしい。
家での様子を話すと周りはびっくり。
この仮面が取れるのも時間の問題なはずニヤリ


長男の時にママ友から聞いた幼稚園の女子の世界。
女は小さな頃から「女」なのね。
どう立ち回って行くのか楽しみ半分、心配半分。
母さんはいつでも見守っているからね、がんばれ。