今日の体温 37.07℃
まだ体温下がらんやーん。
相変わらず経血は少なく、塊みたいな血が出たり、茶色のおりものが出たりする。。(><;)
特に体調が悪いわけでもなく、微熱という感じでもない。
いろいろ検索してみると、このような表記が↓ (以下、一部HPより抜粋)
高温期の状態で生理が来た場合は、
2~3日又は4~5日程度で低温期に移行するのが普通です。
妊娠の可能性がなく高温期が続くのは、体に黄体ホルモンが残っている状態か、
何らかの原因で微熱があることが考えられます。
高温期が続くのは普通ではありませんので、一度婦人科で診てもらうことをおすすめします。
月経期の高体温は女性ホルモンであるプロゲステロンの上昇により起こっています。
プロゲステロンは黄体、つまり卵子が入っていた皮から分泌されます。
黄体が白体となり、プロゲステロンがなくなると月経が始まります。
なので、排卵してから月経が始まるまでが高体温相です。
相変わらず胸のはりもないし、いわゆる妊娠初期症状と思われるものも全くないのですが、
明日体温が高かったら、もう一度検査薬試してみようと思います。
私と似たような症状の方で実は数日後、妊娠が判明して流産だったということもあるみたいなので・・(*_*)
話は変わり、今日14時~フジテレビ系列の「ザ・ノンフィクション」を観ました。
タイトルは「君を待っている」
2組の体外受精をしている夫婦のお話です。
10年以上不妊治療を続けてこられて、最後の体外受精と決めて移植されたが、結果は妊娠できず。
一方のもう一組はご主人が男性不妊だそうで、家庭をやりくりしながら5回目(?!)の移植をした夫婦。結果は妊娠して最後には元気な男の子が生まれてました。
二組とも全く違う夫婦の話ですが、二組とも本当に幸せそうだった。
結果として妊娠できなかったご夫婦も絆が強くなり、あんなにステキな笑顔のカップルを久しぶりに見た。
強がりとかそんなのじゃなく、テレビの画面越しで幸せが伝わってきた。
その分、私が想像する以上に辛かったこと、悲しかったこと、全て乗り越えられたから、あんなに素敵な笑顔なんだろうなぁ。
TGP活動は結果が全てだから、精神的にもダメージが大きいとよく聞く。
結果だけじゃなくて、経済的なこと(国からの補助)や周囲の理解など精神的に負担がかかることは、他にもたくさんあると思う。
でも今日のドキュメンタリーを見て結果がすべてじゃなく、幸せは図れないと感じました。
これは、TGP活動だけにいえることじゃないのかも、と思いました。
私もこれからどうなるか分かりませんが、今日の素敵な二組の夫婦はどちらも忘れたくありません。
因みに妊娠されていたご夫婦は、湯河原「子之神社」へお参りされていました。
今度、ドライブも兼ねて行ってみようかな(^-^)/