練習の様子 | 空き地

空き地

今はもうなにも無い
でも思い出の詰まった空き地

さて、どうやら両チームとも練習を開始するみたいだなw



マネージャー役の6人は来てくれw


6人「呼んだ?」


お前らには練習の手伝いをしてもらおうとおもってなw


お前らはチームに関係なく、呼ばれたらそこで手伝ってやってくれ


6人「了解」




さて、じゃあ、練習の様子を見るかなw




~ジャイロチーム~


さて、ジャイロのチームはとw



 カッキィーーーン!!



うおw 物凄い打球w


いったい誰だ?



アッケン「相変わらずパワーはスゲェなw」


シオン「これぐらい簡単だ」


ああwシオンかw



ジャイロ「どうだよw シオンのパワーw こりゃ4番決定だww」


確かに凄いわw パワーだけなら間違いなくNo.1だw





ドリフト「シトラス、打撃練習がしたいから打撃マシンの操作を頼むよ」


シトラス「じゃあ、今行くね」


アシュレー「リン、俺も打撃練習するからマシンの方を頼む


リン「わかりました」


グリップ「俺は・・・」


ミント「あんたの相手はうちがやったげるわw」


グリップ「ああ、なら頼む」



こっちの3人は打撃練習か



シトラス「いくよーw」


ドリフト「よし、こい!w」


 カキーン カキーン カキーン


シトラス「いい感じねw」


ドリフト「ちょっと変化球も頼むよ」



リン「いきますよ、アシュレー」


  スカッ スカッ ボテッ スカッ カッキィーン


リン「ぜんぜん当たってませんよ」


アシュレー「野球は苦手なんだよ、しょうがないだろ」


ドリフト「当たれば飛ぶのになw」


リン「しっかり打てなかったら後で(黒)・・・」


アシュレー「うっ・・・」


 カキーン カキーン カキーン


グリップ「急に打ち出しやがったなw」



ミント「んじゃ、こっちもいくよw」


 ビュッ  ズバーン!


グリップ「!! 何だよこのむちゃくちゃ速い球は!!」


ミント「え? これぐらい打てるんじゃないの?ww」


グリップ「打てるわけないだろうが! だったらそっちが打ってみろ」


ミント「うちはやらないから関係ないんだよww」


グリップ「このやろ・・・・」



グリップとミントは相変わらずだなw

ドリフトとアシュレーは中々良さそうだなw





アース「グロウ、行くぞ」


 カーン パシッ  カーン パシッ


 カーン、カーン、カーン

 パシッ、パシッ、パシッ


グロウ「ふう・・・・」


トライム「さすがだな 動きに無駄がない」


グロウ「どうも・・・」



アース「次はトライムだ 行くぞ」


 カーン パシッ  カーン パシッ


 キィーン


アース「すまん 強く打ちすぎた」


トライム「いや、このぐらいなら・・・」


 ダッ  パシッ


アース「あの打球を捕るとはなかなかのもんだな」



こっちは守備練かw

2人ともいい動きしてるな~w





ゼクト「え~っと・・・これがこうで・・・?」


ジャイロ「それで投げてみろ」


 ビュッ  ククッ


ゼクト「おおっw 本当に曲がった!!w」


ジャイロ「それがスライダーだ コントロールも良いし使えそうだなw」



ジャイロはゼクトと何してるん?


ジャイロ「ゼクトはピッチャーとしての見込みが一番ありそうだから特訓してたんだ」


へぇ~ 見てた限りはコントロールも良いし、球速のありそうだなw


ジャイロ「ああ、コントロールは抜群だし 球速も140km/hぐらいはある」


ゼクト「変化球もスライダーとシュートは投げられるよw」


そりゃすごいw



結構いい戦力が揃ったなw


ジャイロ「ああ、これなら勝てそうだぜw」





スターライト「ぜんぜん捕れてないぞw」


ヴォールク「くっ・・・・・」


スターライト「もっとしっかりボールを追ってw」


 ダダッ  パシィ


スターライト「そんな感じだよw」


ヴォールク「ボールを敵だと思って追えば・・・」


スターライト「なんか違うけどまあいいやw」



あっちの2人もなんだかんだで仲良さそうになってるなw



ヴォールク「誰がだ」


おう・・聞こえてたかw






んじゃ、ホーマーの方に行くかw







~ホーマーチーム~


さてホーマーチームは・・・っとw




 カキィーン カキィーン



こっちも特大弾を連発してるのがいるなww




ゲン「ホーマー殿のために頑張るぜ! シトラス殿やミント殿も見てるし、

活躍すればみんなが俺に・・・ww」



やっぱりゲンだったかw

一人妄想しながら打ち続けてるなw誰も見てねぇのにww




サニー「いくわよ~w」


ヒート「いつでもいいよ~ww」


  スカッ スカッ カキン ポテ ポテ カキン


クロス「ぜんぜん打ててないよww」


サニー「威勢だけはいいのにねw」



クロス「じゃあ、次は僕が打つ!w」



サニー「じゃ、いくわよ」


  カキーン カキーン ポテ スカッ スカッ カキーン


ヒート「クロスは凄いなぁww」


クロス「そう?ww」


サニー「結構空振りもあるけどねw」



お調子者2人は仲良く打撃練習かw





ストレンジャー「次はノーアウトランナー2,3塁の場面を想定しよう」


ピスフリー「なら俺がバッターをやる ストレンジャーは2塁ランナー」


コレージ「おれは3塁ランナーだな」


ピスフリー「プロミス、準備できたぞ」


プロミス「じゃ、いくよ」


 ビュッ  ガキッ


ピスフリー「しまった 打ち上げちまった」


 パシッ


コレージ「これなら行けるな」



ストレンジャー「あの打球でタッチアップ成功か 良い判断だな」




ラプソディさんとこの3人は実践練習か

結構難しいことやってるなw



ホーマー「あの3人は事前に練習してきたみたいでかなり上手いよ」


だからあんなに動きがいいのかw





グランド「スパーク、いくよ~w」


スパーク「よし、いつでも来いw」


 キィン キィン キィン

 パシッ パシッ パシッ



グランド「良い動きだねww 俺より上手いかもww」


スパーク「そうか?w」



グランド「じゃあ、次はブラッドだねw」


ブラッド「さっきよりも難しいのを頼む」


グランド「わかったw」

 

 カキーン  ポテッ  カーン


 ダッ   パシッ パシッ  パシッ



スパーク「すげぇな・・・w」


グランド「凄いよw 守備なら誰にも負けなさそうだねww」


ブラッド「このぐらい楽勝だ」




ブラッドの動きはスゲェなぁw

グロウ以上ってとこか?w





カッツェ「こうか?」


ホーマー「そうそう それで投げてみて」


 ビュッ  ストーン


ドリップ「ボールが急に落ちた!」


ホーマー「これでフォークもマスターだねw」



ドリップ「俺にも教えてくれよぉ」


ホーマー「ドリップはもうちょっとコントロールがよくなったらね」



ドリップとカッツェはピッチャーの練習かw


ホーマー「カッツェは凄く起用であっというまに変化球をマスターしていくんだ

ドリップは本当は野手として使いたいけどピッチングを教えてくれって」


ドリップ「どうしても兄貴を俺の実力で抑えたいんだよ」


ああwそういうことかw


ホーマー「球速はあるんだけどコントロールがちょっと問題でねw」


まあ、がんばれやw






さてと、両チームともしっかり練習してたなw


サニー「ねぇ、もう練習を始めてからかなりの時間がたつんだけど」


え?・・・・・本当だwそろそろ終わらせた方がいいなw


ジャイロ!



ジャイロ「なんだ?」


今日のとこはこれでおしまいだ

明日の試合のために休憩させろ


ジャイロ「よし、分かったぜ


皆、練習はこれで終わりだ 片付けて戻って来い」



ドリフト「やっと終わりか 疲れたなw」


グリップ「俺は誰かさんのせいで必要以上に疲れさせられたぜ・・・」



ゼクト「結構楽しかったねw明日の試合楽しみだなw」


アシュレー「そうだなw」




そうだ、プロミス、

ラプソディさんからの差し入れを皆に出してやってくれ


プロミス「わかった


皆、これはマスターからの差し入れだ」



グロウ「ラプソディからか ありがたく頂戴しよう」


ストレンジャー「マスターからの差し入れか」


ドリフト「おにぎりとポカリスエットかw いただきま~すw」


アシュレー「おお 美味いなw」


ピスフリー「そりゃマスターが作ったんだからな」





んじゃ、差し入れを受け取った人から今日はやすんでもいいよ


明日は試合やるらしいからさw



スターライト「明日は試合か 楽しみだなw」


ドリップ「俺はしっかりやすんで兄貴に負けないようしないと」




ジャイロ「さてと、俺はちょっくら肩の様子だけ見とくかな」


ジャイロはこれからちょっとした調整かw




ジャイロ「本格的に投げるのは久しぶりだな・・・・おりゃっ!」


  ビッ  ズッバーーン!



ヒート「ぴゃぁぁぁぁぁ  物凄く速いよ!!」


クロス「ジャイロの球は物凄く速いからねww」


ドリフト「相変わらずの投球だなw」



シトラス「そうだ、今、スピードガン持ってるから測ってみるねw」


ドリフト「当たらないように気をつけろよw」




シトラス「球速を測りたいから1球本気で投げてくれない?w」


ジャイロ「ああ、いいぜ」


 ビュッ!  ズバーン!!


アシュレー「さっきより凄いな」


シトラス「球速は・・・・・168km/h!!」



アッケン「168・・・・ お前が投げるよりはやいんじゃないのか?」


シオン「さあな 測ったことはないから分からん」



ピスフリー「あれを打たないいけないのか・・・・」


コレージ「怖くなったのか?」


ピスフリー「そんなわけあるか!」




ジャイロの投球に皆びっくりしてるなw


ホーマー「でも、むしろやる気が出てるみたいだねw」


だなw

こりゃ、明日の試合は面白くなるなw






さてと、大半の奴は明日に備えて休み始めたみたいだな


ジャイロ「んじゃ、締めるかw」


またのご来店を、照るからグラバイスALLにー








~あとがき~


気づいたら半端なく長くなったw

明日はこれと同等かさらに長くなる予定←