じさまが転んで足にひびが入りギブスをしました…。(´д`lll)
私は仕事で抜け出せなくて…一人でタクシー呼んで病院に行ったみたいで
仕事の合間を見て電話で話しただけだから様子がわからず
本人は
『足捻挫してひびが入って2週間で治るって!杖借りたけどなんの意味もないよ…大丈夫だけどよ!』
って…
じさまの話だけでは状況がわからず多分ただの捻挫だろうと思って仕事帰りに見に行ったら…
はぁ????右足ギブスしてるんですけど…
朝雪降ってるか見に外に出たら滑って転んだらしい…(TωT)
なんでこんな寒い日にわざわざ外に出て見に行くかなぁ…
多分どっかに行こうとしたんだと思う…
「一人で立てるのかよ?」
『立てるよ!』
怪我してない足さえも力が入らず
手の力もなくなってるのか全然と言っていいほど立てなくなってた…
松葉杖も使いこなせないし…
『トイレに行くかな』
って言うけどさっぱり立てなくて…
オムツに履き替えるよ!って言ってるのに言うこときかなくて
結局漏らしした…
78にもなるじじい…いいふりしてトランクスなんて履いてんなよ(iДi)
私もどうしたらいいかわからなくて…
子供の頃からの知り合いのMちゃんに電話して手伝って貰えないか頼みました…
漏らしたままのじさまをストーブまで連れていって待っててもらった…
Mちゃんの家に迎えに行って途中ドラッグストアーでオムツとチン当てとお尻拭きを一緒に選んでもらってじさまの家に戻ると…
何故かトイレに座ってるし…
多分這いつくばって何とか便座に座ったけどそこから立てないでいたんだろう…
Mちゃんは丁度いいからと躊躇せずさっさっとチン当てを付けオムツを履かせてくれました…
Mちゃんは仕事がヘルパーさんなのですごく手際がよくて本当に助かりました…
[◯◯ちゃん…(じさまの事)手の力ないんだどれ…気持ちは若いつもりでも体はそれだけ年取ってんだぞ!いつまでも一人で暮らせるとおもってるの?●●だって毎日来れないんだよ?仕事もあるし家事もしなくちゃなんないし…結婚したら今以上に迷惑かけらんないし来れないんだぞ?マジで老人ホームに入れるぞ!]
ってじさまに言ってくれたけど…
「大丈夫だ(笑)俺はまだ若いから~」
全くわかってないや…(w_-;
わかってるけど私に甘えたいのかな…
本当に生まれたての小鹿みたいに手の力がないのかプルプルして立てないじさまを見て私は何も出来なかったよ…
なんで言うことを聞いてくれないんだ…
老人ホームに入ってくれたらいいのに…
勝手に離婚して私から離れて好き勝手に今まで生きてきて年取ったからって何でもかんでも私に頼って…
そういう事ばっかり頭の中で考えてた…
Mちゃんは夜トイレに行きたくなっても大丈夫なようにしてくれて布団まで連れてってくれました
ありがたかった…
私は娘なのに何も出来なかった…
何をどうしたらいいかわからなかった…
立てないじさまを見て手を差しのべてあげようとすらしなかった私…
親なのに…
オムツも付けてあげられず…
じさまのチンも見るのも戸惑ったし…
他人のMちゃんはきっと仕事以外でこんな事するのなんて嫌だっただろうに…
帰りの車の中でMちゃんは
[私は見慣れてるから何とも思わないから大丈夫だ~!でも◯◯ちゃんは口では強がるけど体力ないな…変にプライド高いからいいふりするけど老人ホームに入れてもらえるなら寝たきりになる前に車椅子になる前に入れないと本当にら入れなくなるぞ!◯◯ちゃんは子供の頃からの知り合いだから何とも思わないけど◎◎◎(今のお父さん)のオムツは抵抗あるかもなぁ…(笑)]
って言われました。
本当にありがたいなって思いました…
娘なのに何にも出来なかった…
私って冷たいのかもしれない…
いくら長い間一緒に生活をしていなかったとは言え
手を差しのべる事にも躊躇い…
自分の親なのにチンを見たくないと思ったり…
仕事ではお年寄りが倒れたり転んだりしたらなりふり構わずすぐに行動出来るのに…
それは仕事だからなのかな…
私はお父さんと言う存在にどう接したらいいのかがわからない…
それはじさまだけじゃなく今のお父さんもそうだ…
お母さんになら何でも出来た
きっと介護が必要な年齢まで生きてたとしても私は何だってしてあげられたと思う
当たり前に手を差しのべ
何の躊躇いもなくオムツだって付けてあげられる
当たり前に自然に手を握って肩を貸して抱き締めてあげられる
だけど…
じさまやお父さんにはどうしても出来ない…
どうして何だろう…
今こうしてブログを書きながらじさまの事を考えるとわからないけど涙が出てくる
心のどこかでは
可哀想だな…って思う自分がいるんだろう…
私の中では元気で一人で好きなように生きてきたじさま…
だけど今年老いたじさまを見ると辛い思いもある…
昔からだけど
じさまがご飯食べてる姿を見ると涙が出てくるんだ…
必死に生きようとしているように映って…
可哀想な気持ちになるんだ…
小学校3年から今までずっと離れて暮らしてきた
離婚するまでもお母さんは日中旅館の掃除の仕事で夜は水商売をして
じさまは歌の仕事をしていて夜はいない
幼稚園の頃はよその家に預けられてた
たまにMちゃん家に泊まりに行ったり
小学生になってからは夜はほとんど私は一人でいて
夜中に仕事を終えたじさま
それからお母さんが帰ってきて…
そんな感じの子供の頃
休みの日には色んな所へじさまは連れてってくれたみたいだけど…
一人娘で本当に可愛がってくれたのは写真を見たらわかる…
だけど子供ながらに
どっかへ連れてって欲しいわけでもなく
沢山のおもちゃが欲しいわけでもく
ただ毎日一緒にいて欲しかったんだよね…
一人の夜は本当に寂しくて怖かったんだ…
その頃から強がりだったんだな…
どんなに泣いても結局は一人になる…
大人になって生活の為に私を育てる為に一生懸命働いてくれていたんだなってわかるけどね!
でもやっぱり苦労したのはお母さんだし
ずっと一緒にいたからね
私がお母さんを選んだ
『どっちに着いていくか決めなさい』
と言われ迷わずお母さんを選んだ
そしてじさまは出ていった
あの時は沢山泣いて訳もよくわからず名字が変わり学校で『家庭の都合で名字が変わりました』って発表されなんか子供ながらに恥ずかしいと思った…
それも小学生の時に2回も…
大人になったら
『お母さんバツ2なんだ~!今のお父さんは3回目のお父さんなんだ!』
って平気で言えるんだけどね!
じさまとは昔はたまにしか会ったりしていなかった…
最初の頃はお母さんに隠れて会っていた
お母さんが嫌がるから…
二番目にお父さんになった馬鹿な男と色んな事があって
本当に辛い時にじさまを頼ったら
『一人で生きなくちゃいけないんだ!』
と言われた事が頭の中にある…
そんな昔の事忘れたいけどまだ私が幼かったからずっと心にあって消えないんだよね
私は冷たいな…
きっとじさまは寂しいんだろうな…
わかってはいるけど…
過去の事…いい加減取っ払えたらいいのにな…
帰りがすごく遅くなったからその訳をお父さんに話した
『仕事もしないでずっと家にいるから体力なくなってちょっとした事で怪我するんだべ!何やってんだか!!』
78にもなって仕事あるわけないじゃん…
やっぱりお父さんにじさまの事を悪く言われると腹が立つ…
じさまはその点お父さんの事を悪く言ったりはしないから余計にね…
でも何も言わず…『そうだよね。』って受け流した。それが一番角がたたない事なんだってわかったから!
なんだか矛盾している私だな…
明日市役所に行って相談してみようと思います
今のままではじさまの生活も私の生活もどうにもならなくなってしまう…
人生山あり谷ありと言うけど…
山なんていつ登ったっけ?
なんか谷ばっかり歩いて
下り坂歩いてる気がするけど…(T_T)
こんな夜遅くにごめんなさい…
吐き出したかったんだ…気持ちを…
じゃないと眠れそうにもなかったから…
おやすみなさい
私は仕事で抜け出せなくて…一人でタクシー呼んで病院に行ったみたいで
仕事の合間を見て電話で話しただけだから様子がわからず
本人は
『足捻挫してひびが入って2週間で治るって!杖借りたけどなんの意味もないよ…大丈夫だけどよ!』
って…
じさまの話だけでは状況がわからず多分ただの捻挫だろうと思って仕事帰りに見に行ったら…
はぁ????右足ギブスしてるんですけど…
朝雪降ってるか見に外に出たら滑って転んだらしい…(TωT)
なんでこんな寒い日にわざわざ外に出て見に行くかなぁ…
多分どっかに行こうとしたんだと思う…
「一人で立てるのかよ?」
『立てるよ!』
怪我してない足さえも力が入らず
手の力もなくなってるのか全然と言っていいほど立てなくなってた…
松葉杖も使いこなせないし…
『トイレに行くかな』
って言うけどさっぱり立てなくて…
オムツに履き替えるよ!って言ってるのに言うこときかなくて
結局漏らしした…
78にもなるじじい…いいふりしてトランクスなんて履いてんなよ(iДi)
私もどうしたらいいかわからなくて…
子供の頃からの知り合いのMちゃんに電話して手伝って貰えないか頼みました…
漏らしたままのじさまをストーブまで連れていって待っててもらった…
Mちゃんの家に迎えに行って途中ドラッグストアーでオムツとチン当てとお尻拭きを一緒に選んでもらってじさまの家に戻ると…
何故かトイレに座ってるし…
多分這いつくばって何とか便座に座ったけどそこから立てないでいたんだろう…
Mちゃんは丁度いいからと躊躇せずさっさっとチン当てを付けオムツを履かせてくれました…
Mちゃんは仕事がヘルパーさんなのですごく手際がよくて本当に助かりました…
[◯◯ちゃん…(じさまの事)手の力ないんだどれ…気持ちは若いつもりでも体はそれだけ年取ってんだぞ!いつまでも一人で暮らせるとおもってるの?●●だって毎日来れないんだよ?仕事もあるし家事もしなくちゃなんないし…結婚したら今以上に迷惑かけらんないし来れないんだぞ?マジで老人ホームに入れるぞ!]
ってじさまに言ってくれたけど…
「大丈夫だ(笑)俺はまだ若いから~」
全くわかってないや…(w_-;
わかってるけど私に甘えたいのかな…
本当に生まれたての小鹿みたいに手の力がないのかプルプルして立てないじさまを見て私は何も出来なかったよ…
なんで言うことを聞いてくれないんだ…
老人ホームに入ってくれたらいいのに…
勝手に離婚して私から離れて好き勝手に今まで生きてきて年取ったからって何でもかんでも私に頼って…
そういう事ばっかり頭の中で考えてた…
Mちゃんは夜トイレに行きたくなっても大丈夫なようにしてくれて布団まで連れてってくれました
ありがたかった…
私は娘なのに何も出来なかった…
何をどうしたらいいかわからなかった…
立てないじさまを見て手を差しのべてあげようとすらしなかった私…
親なのに…
オムツも付けてあげられず…
じさまのチンも見るのも戸惑ったし…
他人のMちゃんはきっと仕事以外でこんな事するのなんて嫌だっただろうに…
帰りの車の中でMちゃんは
[私は見慣れてるから何とも思わないから大丈夫だ~!でも◯◯ちゃんは口では強がるけど体力ないな…変にプライド高いからいいふりするけど老人ホームに入れてもらえるなら寝たきりになる前に車椅子になる前に入れないと本当にら入れなくなるぞ!◯◯ちゃんは子供の頃からの知り合いだから何とも思わないけど◎◎◎(今のお父さん)のオムツは抵抗あるかもなぁ…(笑)]
って言われました。
本当にありがたいなって思いました…
娘なのに何にも出来なかった…
私って冷たいのかもしれない…
いくら長い間一緒に生活をしていなかったとは言え
手を差しのべる事にも躊躇い…
自分の親なのにチンを見たくないと思ったり…
仕事ではお年寄りが倒れたり転んだりしたらなりふり構わずすぐに行動出来るのに…
それは仕事だからなのかな…
私はお父さんと言う存在にどう接したらいいのかがわからない…
それはじさまだけじゃなく今のお父さんもそうだ…
お母さんになら何でも出来た
きっと介護が必要な年齢まで生きてたとしても私は何だってしてあげられたと思う
当たり前に手を差しのべ
何の躊躇いもなくオムツだって付けてあげられる
当たり前に自然に手を握って肩を貸して抱き締めてあげられる
だけど…
じさまやお父さんにはどうしても出来ない…
どうして何だろう…
今こうしてブログを書きながらじさまの事を考えるとわからないけど涙が出てくる
心のどこかでは
可哀想だな…って思う自分がいるんだろう…
私の中では元気で一人で好きなように生きてきたじさま…
だけど今年老いたじさまを見ると辛い思いもある…
昔からだけど
じさまがご飯食べてる姿を見ると涙が出てくるんだ…
必死に生きようとしているように映って…
可哀想な気持ちになるんだ…
小学校3年から今までずっと離れて暮らしてきた
離婚するまでもお母さんは日中旅館の掃除の仕事で夜は水商売をして
じさまは歌の仕事をしていて夜はいない
幼稚園の頃はよその家に預けられてた
たまにMちゃん家に泊まりに行ったり
小学生になってからは夜はほとんど私は一人でいて
夜中に仕事を終えたじさま
それからお母さんが帰ってきて…
そんな感じの子供の頃
休みの日には色んな所へじさまは連れてってくれたみたいだけど…
一人娘で本当に可愛がってくれたのは写真を見たらわかる…
だけど子供ながらに
どっかへ連れてって欲しいわけでもなく
沢山のおもちゃが欲しいわけでもく
ただ毎日一緒にいて欲しかったんだよね…
一人の夜は本当に寂しくて怖かったんだ…
その頃から強がりだったんだな…
どんなに泣いても結局は一人になる…
大人になって生活の為に私を育てる為に一生懸命働いてくれていたんだなってわかるけどね!
でもやっぱり苦労したのはお母さんだし
ずっと一緒にいたからね
私がお母さんを選んだ
『どっちに着いていくか決めなさい』
と言われ迷わずお母さんを選んだ
そしてじさまは出ていった
あの時は沢山泣いて訳もよくわからず名字が変わり学校で『家庭の都合で名字が変わりました』って発表されなんか子供ながらに恥ずかしいと思った…
それも小学生の時に2回も…
大人になったら
『お母さんバツ2なんだ~!今のお父さんは3回目のお父さんなんだ!』
って平気で言えるんだけどね!
じさまとは昔はたまにしか会ったりしていなかった…
最初の頃はお母さんに隠れて会っていた
お母さんが嫌がるから…
二番目にお父さんになった馬鹿な男と色んな事があって
本当に辛い時にじさまを頼ったら
『一人で生きなくちゃいけないんだ!』
と言われた事が頭の中にある…
そんな昔の事忘れたいけどまだ私が幼かったからずっと心にあって消えないんだよね
私は冷たいな…
きっとじさまは寂しいんだろうな…
わかってはいるけど…
過去の事…いい加減取っ払えたらいいのにな…
帰りがすごく遅くなったからその訳をお父さんに話した
『仕事もしないでずっと家にいるから体力なくなってちょっとした事で怪我するんだべ!何やってんだか!!』
78にもなって仕事あるわけないじゃん…
やっぱりお父さんにじさまの事を悪く言われると腹が立つ…
じさまはその点お父さんの事を悪く言ったりはしないから余計にね…
でも何も言わず…『そうだよね。』って受け流した。それが一番角がたたない事なんだってわかったから!
なんだか矛盾している私だな…
明日市役所に行って相談してみようと思います
今のままではじさまの生活も私の生活もどうにもならなくなってしまう…
人生山あり谷ありと言うけど…
山なんていつ登ったっけ?
なんか谷ばっかり歩いて
下り坂歩いてる気がするけど…(T_T)
こんな夜遅くにごめんなさい…
吐き出したかったんだ…気持ちを…
じゃないと眠れそうにもなかったから…
おやすみなさい
