2012年8月19日
 那覇署は18日、那覇市内で歩行中の40代女性を背後から引き倒し、わいせつな行為をしてけがを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで在沖米海兵隊基地キャンプ・バトラー所属の海兵隊伍長(21)を緊急逮捕した。女性は全治1週間の頭部打撲を負った。
同伍長は「倒れていた女性を介抱していただけ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は同日午前4時半ごろ、住宅街を歩いていた女性を背後から引き倒し、路地に連れ込んでわいせつな行為をした上で、頭部打撲のけがを負わせた疑い。女性の悲鳴で駆け付けた付近住民に気付いた同伍長は逃走したが、通報を受けた同署員が現場から約300メートル離れた場所で発見、任意同行を求め緊急逮捕した。同署によると、同伍長は昨夜一人でバスに乗って市内を訪れ、バーで酒を飲んでいたと話しているが、アルコールは検知されていないという。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195864-storytopic-1.html
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これらの犯罪者の実名を報道すべきです。

この21歳の海兵隊伍長は婦女暴行目的でうろついていたということですか。

クリントン夫人は史実を知らず、韓国が勝手に騒いでいる慰安婦のことを「強制的な性奴隷というべきだ」としました。

何を言っているのでしょうか。無知ほど怖いものはない。

韓国が騒いでいる「慰安婦」これは志願、または家族を養うために仲介人に差し出された稼ぎ頭です。慰安婦は需要と供給の上に成り立った売春婦なのです。言うなれば慰安婦たちは誇りを持つべきです。当時の事情も知らないクリントン夫人が慰安婦を『強制的な性奴隷』と呼ぶべきだなどと言えた義理ではありません。

日本政府は米国に対し、公式な謝罪を要請すべきです。


ところで、日本の婦女たちは米軍の性奴隷ではありません。

そしてオスプレイほどに危険な米軍自体をこの際、県外である北方四島にに置けばいいのではないでしょうか。
情報操作に必死の韓国、本日のトップニュースは就業率が増加というものでした。

韓国や北朝鮮は更新が遅いので昨日の記事を取り上げてみたいと思います。

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は日本による植民地支配からの解放を記念する光復節67周年記念式で行った演説で、経済危機の克服に焦点を当てた。日本との過去の歴史問題や南北関係、政治などについては具体的な言及を避けた。

 青瓦台(大統領府)高官は聯合ニュースの取材に対し、「社会問題のほとんどが経済から来る。今の経済が危機に直面しているため」と説明した。

 李大統領の任期中に行った過去4度の演説では、国政運営のビジョンを盛り込んだキーワードを示したが、今回はなかった。任期を6カ月残し、最後まで最善を尽くすとの意向を表明した。

 李大統領の演説で最も多く登場した言葉は「経済」。計18回言及している。「政治には任期があるが、経済と民生には任期がない」と力説した。「政府は経済活性化と民生の保護を最優先し、全力を注ぐ」との方針を明らかにした。その上で、物価安定や内需喚起、輸出・海外建設拡大など、政府の対応策を説明した。

 企業には投資と雇用拡大を、労働組合には政治的なストライキの自制を呼びかけ、労使双方に「社会的な責任」を求めた。

 政界には「企業が生産と投資を行い、雇用する意欲を高める社会的な環境が必要」と述べ、大統領選を控え、大企業をけん制する動きを警戒した。

 ただ、財政拡大政策や補正予算など具体的な対策がないことを指摘する声もある。

 日本に関する言及は少なかった。最近の独島訪問や天皇への謝罪要求などから、過去より強い発言が出ると予想されていた。

 独島の領有権問題には触れなかった。旧日本軍の従軍慰安婦問題については「人類の普遍的価値と正しい歴史に反する行為」との認識を示した。

 最近、言動で強気な姿勢を示したため、公式的な演説では日本への刺激を避け、既存の「静かな外交」の基調を維持したとみられる。

 北朝鮮に関する言及も原則的な立場を表明するにとどまった。任期末に北朝鮮政策基調を大幅に転換するのは難しいという理由もあるとみられる。「これまでの原則的な北朝鮮政策は実質的に相当な効果を出し始めている」と自評した。

 李大統領が北朝鮮に求めたのは「変化」。李大統領は普段から、開放と改革政策の導入を通じ経済的困難を乗り越えているミャンマーとベトナムを成功例として紹介している。

 4年半の在任期間については、2008年の就任直後に訪れた世界的な金融危機を順調に克服したことを強調した。大多数の先進国が金融危機以前の国内総生産(GDP)が回復していないが、韓国は10%以上成長したと説明した。http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2012/08/15/0900000000AJP20120815000900882.HTML

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昨年、9月1日深夜の番組にテレビ出演した李明博大統領が過激な発言をしたことは広く知られています。

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北朝鮮の貧困に対し金は国際機関と日本に出させるとした李明博大統領の任期は後半年。

李明博氏は月山明博という通明を持っています。
日本で生まれ、4歳まで大阪で暮らしていました。
日本の文化や国民性を知っているはずなのに任期満了を目前に自分を見失ってしまったようです。
明博、一体どうしてしまったのでしょう。
金金金金金のことばかりでうんざりします。

うんざりといえば民主・玄葉ちゃん。

李が大統領レベルで日本の天皇陛下に無礼な発言をした件で、「強く抗議した」だけ。(涙)

言うだけなら誰だってできます。

まず李大統領に謝罪をさせ、韓国への経済支援も打ち切るべきです。
韓国市民団体「日本議員の鬱陵島訪問を必ず阻止」
2011/08/01 10:48 KST
【ソウル聯合ニュース】市民団体の独島守護全国連帯は1日午前、ソウル鐘路区の在韓日本大使館前で記者会見を開き、「日本の自民党議員らの鬱陵島訪問を必ず阻止する」と明らかにした。

 日本議員らの鬱陵島訪問は韓国民族のプライドを踏みにじる行為で、決して容認できないと指摘。日本議員らが鬱陵島に到着すれば、彼らとともに海に飛び込み、独島を守る守護神になると強調した。

自民党議員らの訪韓を非難する会見を行う独島守護全国連帯=2011年8月1日、ソウル(聯合ニュース)

 自民党の新藤義孝衆院議員ら衆参両院議員3人はこの日午前11時20分に金浦空港を通じ訪韓する予定。韓国当局は入国拒否措置を取ると重ねて強調している。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/08/01/0200000000AJP20110801001100882.HTML

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入国禁止の日本議員ら、金浦空港で出国拒否
2011/08/01 14:48 KST
【ソウル聯合ニュース】独島に近い鬱陵島への訪問を計画して金浦空港に到着した日本の自民党の国会議員らは、韓国当局から入国を禁止されたが、日本への出国を拒否している。

 自民党の新藤義孝衆院議員ら衆参両院議員3人は1日午前11時10分ごろ、金浦空港に到着した。韓国法務部関係者らは入国手続きを踏もうとした議員らを入国不許可者待機室に案内し、入国禁止方針を説明した。

 しかし、議員らは韓国政府の入国拒否事由に不満を表明し、具体的な説明を求めながら、午後2時現在、入国不許可者待機室で出国を拒否している。韓国政府は後に、正式な外交ルートで、具体的な入国拒否事由を通告する計画だ。

 新藤議員は「われわれがテロリストでもないのに、何を根拠に安全を脅かすと言うのか納得できない。訪韓目的を聞いて判断するのが、妥当だ」と主張した。

 出入国管理事務所関係者は、「正式に送還指示書が交付されただけに、帰国させる方針に変わりはない。両国関係を考慮し、できるだけ自発的に帰国できるように最善を尽くしている」と話した。

csi@yna.co.kr
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/08/01/0200000000AJP20110801002000882.HTML

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記憶に新しい出来事です。
1年前、北朝鮮は「日本が言いがかりをつけてくる」「日本が竹島を支配しようとしている」と喚きました。

五島列島や埋め立て新島などと同様、竹島は尖閣同様日本の島なのです。

日本人が日本のどこに行こうと南北朝鮮が口出しすべき問題ではないはず。

それにしても、拉致被害者の問題はどうなっているのでしょう。

私は拉致被害者を返すよう署名していますが一向に朗報を得られません。


外交問題も山積しているのに政府民主党は一体何をしているのでしょうか。

話は若干反れますが秋田県も秋田県で、いくら野田佳彦がプーチンに約束したからって、プーチンに犬を贈っている場合ではないはずです。

1兆円ほどの経済支援で拉致被害者30名を返すと言っている北に対し、日本政府はどう動いているのでしょうか。

「さまざまな形で拉致された被害者が30人ほど把握され、特定の場所に集められている」
と発言した北朝鮮現地の関係者とは、誰なのでしょうか。


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北朝鮮「日本議員の鬱陵島訪問は容認できない」
2011/07/31 10:57 KST

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は30日、日本の自民党国会議員3人が韓国・鬱陵島を訪問する計画を強行すると明らかにしたことを強く非難した。

 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は同日、書記局報道を通じ、「最近、日本の反動らが南朝鮮(韓国)の旅客機の独島上空試験飛行に言い掛かりを付け、日本公務員の南朝鮮旅客機の利用禁止措置を取り、自民党議員らの鬱陵島訪問まで強行しようとしており、南朝鮮人民の強い反発を買っている」と明らかにした。

 また、「日本の反動らのこのような妄動は、わが民族固有の領土である鬱陵島と独島を支配してみようとする領土強奪の野望を再び前面に押し出したもので、絶対に容認してはならない重大な問題だ」と強調した。

 同委員会は、「南韓(韓国)政府の措置に対しても、日本の反動らが強盗的な独島領有権を主張しながらさらに暴れているのは、南朝鮮の現保守執権勢力の対日屈辱外交がもたらした結果だ」と非難した。その上で、「南朝鮮の保守一味は日本の反動らが防衛白書に独島を自国の領土だと表記し、歴史教科書を歪曲(わいきょく)する強盗的な行為を犯すたびに一度も問題視しなかった」と主張した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/07/31/0200000000AJP20110731000400882.HTML
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金正恩の傍で映っている女性が歌手かどうかなんてどうでもいい話です。

あの美しい女性を妹か?妻か?と騒いでいたマスコミに対し、多くの女性は「オンナ(妻)に決まってるじゃない」と、思っていたはずです。

そんなことより拉致被害者を返してもらうよう全力で動くべきです。

最初の拉致は私が把握しているだけでも49年前の1963年でした。

自分の家族が拉致されて戻ってこないと想像するとぞっとします。

$2丁目の佐藤さん

北朝鮮に持ち出されている日本円は7,700万円と、以前よりは減っているようですがそれでもパチンコ協会などから何百億円と言う金が流れています。

北朝鮮の人口水増しもわかっている中、些少の経済制裁だけでは北はびくりともしません。

日本政府は金正恩を知り、外交の玄人をたて、拉致被害者のみなさまが生きているうちに日本へ帰ってこられるよう動くことを強く望みます。
オスプレイ騒ぎから一転、昨日(24日)あたりからイチロー選手のヤンキース移籍ニュースが多く報道されている。

橋下大阪市長のプライベートなことや、清武氏と巨人軍の因縁対決などチラホラ。


やるせない思いになるのは私だけなのだろうか。

騒ぎすぎではないかと思われるほどの報道の後、何もなかったかのように五輪やらその他の情報を取り上げるマスコミ。

どの局も同じである。

学校の不適切な対応や教育委員会の隠蔽体質など取り沙汰されるのは短期間。

適当な言葉が見つからないけれど、この世を去った子は去り損になると私は感じている。

学校だけではない、社会に蔓延するいじめ問題。

これは今に始まったことではなく、日本中で繰り広げられてきたことだ。


この世知辛さについては人としての心の在り方を見直さなければ、何の解決にもならないと思う。

「いじめた相手が勝手に死んだだけ」で片付けてはならない。


中学生のお子様を持つ母親たちとこの問題について話していると、私の周りの母親たちは「“親”だよね」という。

大人の社会でいじめがあるのだから子供たちにいじめはダメなんて言えない。

先生同士のいじめ問題だって水面下ではある。

ということは親がいじめはいけないことだと教えて、もしも我が子が他人の子をいじめていたら自分の子供をボッコボコにするくらいの躾をしないといけない。

弱いものを守ってやる教育をしないといずれ子は社会に出て再びいじめ問題にぶつかる。

私が話した母親たちは学校に対しては何も期待していないという。

何故ならば、いじめ問題が発覚すると即ち、その担任教師の評価が下がる。

担任の評価は学年主任やその学校長の評価につながるのだから、生徒が自殺したところでバレなきゃ見て見ぬ振りが一番安全なのだ。


今回、イジメなどというなまっちょろい言葉で片付けるのではなく、暴行、殺人罪など法的に裁かれるべき問題であることを広く世に知らしめるべきだと私は思う。

また、少年法の改正に良き機会であるとも思う。
(再更新2012-07-26-10:35)
韓国大統領、国民に謝罪 実兄らの逮捕相次ぎ

 韓国の李明博大統領は24日、不正資金受領容疑で実兄の元国会議員、李相得容疑者や側近が逮捕されていることについて、国民向けのテレビ演説で「国民に心配をかけた。こうべを垂れて謝罪する」と述べた。

 李容疑者は銀行経営者らから計7億ウォン(約4800万円)以上の不正資金を受け取ったとして10日に逮捕された。他にも大統領府高官の不正発覚が続いている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120724/kor12072414570001-n1.htm
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在韓日本大使館に韓国人がトラックで突っ込んで行ったことや、日本の国家予算から多額の経済支援を受けていること、また、韓国万博で日本から5億円出させるなどの発言についても頭を垂れて謝罪して欲しいですね。
「アップル特許を侵害の可能性」 米地裁がサムスン携帯販売差し止め
2012.6.30 10:05
 米カリフォルニア州の連邦地裁は29日、韓国サムスン電子のスマートフォンについて、米国での販売差し止めの仮処分を命じた。米アップルの特許を侵害している可能性があると判断した。本裁判の行方に影響を与えそうだ。

 連邦地裁は26日、サムスン製のタブレット型多機能端末はアップル製品に酷似しているとして同様の仮処分を出した。

 今回の対象はサムスンが米グーグルと開発した旗艦モデルの「ギャラクシー・ネクサス」。インターネットや連絡先などから一括して情報を検索できるアップルの特許を理由とした。

 アップルとサムスンは、スマートフォンやタブレットをめぐり世界中で訴訟合戦を繰り広げている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120630/biz12063010070013-n1.htm
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正しい
民主党の前原誠司政調会長は26日の記者会見で、消費税増税関連法案などに反対票を投じた小沢一郎元代表について「どれだけ日本のことを考えて行動しているのか。次の選挙のことを考えて行動しているとしか思えない」と痛烈に批判した。その上で「本当の政治家は日本の将来を考えて行動する。目先の選挙で物事を決めるのは本当の政治家ではない」と断じた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120626/stt12062618040021-n1.htm
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前原、お前が言うな。

外国人やパチンコ企業からの違法献金を受けとっている前原に日本を語る資格なし。
京都地検が前原を不起訴にした時点でこの国はもう美しい国ではない腐り切っている。
ずっと気がかりでしたので一応記します。

大晦日から年明けの『笑ってはいけない・・・』にご出演されていた片山さつきさん。

我が国には袖触れ合うも多少の縁という言葉がありますが、吉本の芸人さんたちとは多少なりともご縁があったわけです。

しかしそれはそれ、国会議員として断固、不正を暴いてやるぞ、地方行政の手ぬるさを叩いてやるぞという、強い意志を持って挑まれたのでしょう。

多額の歳費を受けている国会議員から見た金銭感覚って、一般のものとはズレている。

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2012年05月02日

河本準一氏の「年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑」について、厚労省の担当課長に調査を依頼しました。

もう半月も、マスコミで話題になっていながら、ご本人の釈明のない、本件。
仮に「ギャグのネタであって、本当は母親の生活保護受給はない」、というなら、それを記者会見で公表して、そういうことは、本来刑事罰の対象にもなりうることである、ことを言うべきでしょう。
 もしも、本当ならば、これだけ大っぴらな不正受給を放置しておく、当局、同氏の母親居住の市町村、は何をやっているんだと言われてもしかたありません。
---以下省略---
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7033103.html

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 河本さんのお姉さまが週刊誌に「不正受給ではない」「家族として心外だ」「不正ならなんで役所が生活保護支給を認めたんですか」と怒りを吐露。片山さつきさんに対しては「後で謝ることになる」と開き直ったという。

一連の騒動からひと月ほど経過し、記者会見を開いて謝罪した日の深夜、河本さんはツイッター上でこのように記しています。
2丁目の佐藤さん

さて。
河本さんは本当は朝鮮で生まれ、9歳のときにご両親が離婚して日本に来たとブログ等で暴いておられた方もいらっしゃいましたが本当なのでしょうか。その辺のことをはっきりさせないと在日特権か、不正受給かで罪の重さが変わってくるのではないでしょうか。

今は生活保護の不正受給について河本さんがやけに叩かれていますが片山さん、どうせやるなら「お笑い芸人の河本さん」というよりも在日特権を持ち出さないと実名を挙げての個人潰しだといわれても仕方がない気がします。
2丁目の佐藤さん

国会で女性セブンという週刊誌を元ネタにして芸人とその母親を追い詰めるという行為について、片山さつきさんのブログ上でも賛否両論書き込まれておりますが私は河本さんが貧乏暮らしの頃には親を支える経済力はないと思いますし、仕送りが出来るほどに成長して生活保護受給を脱出したわけですから少々騒ぎすぎなのではないか?と思うわけです。

また、河本さんにはお子様もいらっしゃいます。学校で虐められるのではないかという考慮も必要ではなかったかと考えるともっと違うやり方があったのではないかと思います。

それとも、片山さんにとっては芸人のお子さんなどはどうでもよい、不正受給者(?)の孫は虐められて然るべきだとお思いなのでしょうか。

何はともあれ、この騒動の裏でとんでもない法案等々が通っていないことを願うばかりです。


合掌。
 我が国では生活保護を受けようともせずに餓死する人も居る中、生活保護を受給しておきながらメルセデスに乗っているという人もいたりして、本当の支援とは何なのか考えさせられます。

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国が行っている就労支援などにしても、もう少し私たちの現場の状況を把握してほしいと思うんです。
パソコンの勉強をさせるのでも、その先に就職先をきっちりつけてくれればいいんですけど。
ただイラストレーターというパソコンのソフトの使い方を教えました、ホームページの作り方も教えました、ではね。


大型2種まで受けられるような支援制度、そんなのがあったら、私もみんなも受けに行くし。
助かる人いっぱいいるんですよ。


もっとこちらが望む支援のやり方に変えてほしい。
今のままでは職を探している人間は全然先が見えないんです。

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※福祉ポータル「ハートネット」という番組のディレクターさんの記事を引用転載。

【生活保護当事者・Yさんの場合 ①保護を受けるまで】
【生活保護当事者・Yさんの場合 ②現在の生活】

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――仕事の内容はいかがでしたか?


かなりハードでした。
私も当時は年齢が20歳前半だったので若さでカバーみたいな感じもあったんです。
ところが、自動車部品の配送っていうのはカンバン納入方式っていう配送方法を採っていまして。
下手をすると10分納品が遅れるだけで工場が全部止まるんです。


だから、荷物ももちろん大事に持っていかないといけないんですけれど、遅れては駄目という、体力的にも精神的にもすごいプレッシャーが掛かります。


ところが仕事がきついので、どうしてもドライバーが1人辞め、2人辞めっていう状況になって、仕事がどんどん重なっていく。
ドライバーは辞めるけど荷物はある。
結局、1人で8人分ぐらいの荷物を一日中走り回って。


――どんどん体を酷使していったんですね。


そんな生活で5年過ぎた頃に、運転中にいきなりテレビの画面が切れるかのようにプンと周りの景色が消えたんです。
真っ暗になったんです。


自分には意識があるんです。
何が起こったのか分からないけど、とにかくブレーキを踏まないと、とキューッと踏んだんですよ。
事故はなかったんですけど、そのとき「一体俺には何が起こっているんや」と。


それで、病院に行ったら「このまま続けていたら死ぬよ」って心臓外科の先生から言われて。
確かにその前から、胸がいきなりキュッと痛くなる時があったんです。
でも、それでもそんな意識を失うとかそんなことはなかったので。
これでやばいぞと思って、その数か月後に辞めたんですね。

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国は就労支援を行うと同時に危機管理を養う講座を開くべきなのではないだろうかと思います。

配送会社の運転手という業務は辞めて正解だったと思いますが

>大型2種まで受けられるような支援制度、そんなのがあったら、私もみんなも受けに行くし。
助かる人いっぱいいるんですよ。

前職の配送業を辞めずに続けていれば大事故を起こしていたかもしれないのに、国には大型2種まで受けられるような支援が欲しいというこの矛盾。甚だ疑問です。

大型2種免許を取ってまた運転中に視界が真っ暗になったらどうするつもりなのでしょうか。

大事故を起こし、関係ない尊い命が奪われたら・・・と思うとぞっとします。

こういう内容を「貧困拡大社会」としてシリーズで伝える国営放送って一体・・・


※犬HKと呼ぶのは犬に対して失礼ですわんわん