ものは言いようとはよく言ったもので米国政府が表現を変えてウソを認めました。
オバマ VS 野田の言った言わない論争は保留のまま、野田総理はあらためてTPP参加に強い意欲を表明しました。
野田さん、自虐的表現は世界に通用しない日本特有の表現法だということを分かった上でご発言なさったのでしょうか。
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■ TPP交渉参加の意向、野田首相が表明
21の国と地域の首脳が参加するAPEC首脳会議がハワイで行なわれ、野田総理はTPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉への参加の意向を各国の首脳に表明しました。ホノルルからの報告です。
APEC首脳会議では、まもなく首脳宣言が発表されます。野田総理のほか、新たにカナダとメキシコの首脳もTPP交渉への参加の意向を伝えたということです。
13日の首脳会議で野田総理は、「TPPはアジア太平洋地域の自由貿易圏の基礎となる取り組み」と位置づけたうえで、「わが国は交渉参加に向け関係国との議論に入ることにした」と交渉参加の意向を表明しました。そのうえで、「自由貿易圏の構築に向けて日本が主導的な役割を果たす」と意欲を示しました。
また、野田総理は、「日本は少子高齢化や震災による厳しいエネルギー制約に直面している。世界の中の課題先進国だ」と、国際会議にはそぐわない自虐的ともいえる表現で、日本の状況を説明しました。
Q:前回の日米首脳会談でも、オバマ大統領の発言をめぐって日米間の説明に食い違いがありました。今回も野田総理の発言をめぐって日米両政府の発表に食い違いが起きていますが、なぜこのようなことが続くのでしょうか?
アメリカ側の発表には、「TPP交渉に例外品目はない」という本音が込められているといえます。ホワイトハウスは12日の日米首脳会談後、「野田総理が『すべての品目を交渉のテーブルに載せる』と発言した」と発表しました。これに対して日本政府側が「事実無根だ」と抗議する事態となったわけです。
JNNの取材に対してアメリカ政府当局者は、「日本国内での総理の発言を解釈したもの」と、首脳会談での発言ではないことを認めました。日本国内の反対論を意識しながら交渉を進めようとする野田総理と、日本に市場開放を強く迫るオバマ大統領との立場の違いが発表内容に表れたといえます。(14日11:12)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4877170_zen.shtml
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交渉参加のためには米国議会の承認が必要であり、オバマ(米国政府)云々首脳会談でどうこうなるなどとは別の話であることは元々わかっていたことです。また、TPPとは日本の全てを頂いちゃうぞ条約であることも明らかになっています。
しかし、米国政府は、「日本国内での総理の発言を解釈したもの」ということで、「日本の野田総理は『すべての品目を交渉のテーブルに載せる』と発言した」と嘘を吐いたわけです。
ではなぜ嘘を吐いたのか。
“全ての品目を交渉テーブルに載せる”=“日本を完全なアメリカ支配下に置く”=日本を滅ぼすための不平等条約=東京裁判は続いているというわけです。しかしながら当然そんなことは公には言えないので<<日本に市場開放を強く迫るオバマ大統領との立場の違いが発表内容に表れた>>と苦し紛れの『ものは言いよう』に置き換えたというわけです。
自虐的表現は日本特有のものだと書きましたがこれは事実、史実とは裏腹に、「侵略戦争を行った日本の大罪」などと本気で信じ込まされている日本国民がいるわけです。政治家で、まして日本の総理大臣が世界の首脳が並ぶ会議に出席して自虐発言をしてしまうなんて、東京裁判で裁いた側の国々が企てた戦後の教育が行き届いている証です。
オバマ VS 野田の言った言わない論争は保留のまま、野田総理はあらためてTPP参加に強い意欲を表明しました。
野田さん、自虐的表現は世界に通用しない日本特有の表現法だということを分かった上でご発言なさったのでしょうか。
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■ TPP交渉参加の意向、野田首相が表明
21の国と地域の首脳が参加するAPEC首脳会議がハワイで行なわれ、野田総理はTPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉への参加の意向を各国の首脳に表明しました。ホノルルからの報告です。
APEC首脳会議では、まもなく首脳宣言が発表されます。野田総理のほか、新たにカナダとメキシコの首脳もTPP交渉への参加の意向を伝えたということです。
13日の首脳会議で野田総理は、「TPPはアジア太平洋地域の自由貿易圏の基礎となる取り組み」と位置づけたうえで、「わが国は交渉参加に向け関係国との議論に入ることにした」と交渉参加の意向を表明しました。そのうえで、「自由貿易圏の構築に向けて日本が主導的な役割を果たす」と意欲を示しました。
また、野田総理は、「日本は少子高齢化や震災による厳しいエネルギー制約に直面している。世界の中の課題先進国だ」と、国際会議にはそぐわない自虐的ともいえる表現で、日本の状況を説明しました。
Q:前回の日米首脳会談でも、オバマ大統領の発言をめぐって日米間の説明に食い違いがありました。今回も野田総理の発言をめぐって日米両政府の発表に食い違いが起きていますが、なぜこのようなことが続くのでしょうか?
アメリカ側の発表には、「TPP交渉に例外品目はない」という本音が込められているといえます。ホワイトハウスは12日の日米首脳会談後、「野田総理が『すべての品目を交渉のテーブルに載せる』と発言した」と発表しました。これに対して日本政府側が「事実無根だ」と抗議する事態となったわけです。
JNNの取材に対してアメリカ政府当局者は、「日本国内での総理の発言を解釈したもの」と、首脳会談での発言ではないことを認めました。日本国内の反対論を意識しながら交渉を進めようとする野田総理と、日本に市場開放を強く迫るオバマ大統領との立場の違いが発表内容に表れたといえます。(14日11:12)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4877170_zen.shtml
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交渉参加のためには米国議会の承認が必要であり、オバマ(米国政府)云々首脳会談でどうこうなるなどとは別の話であることは元々わかっていたことです。また、TPPとは日本の全てを頂いちゃうぞ条約であることも明らかになっています。
しかし、米国政府は、「日本国内での総理の発言を解釈したもの」ということで、「日本の野田総理は『すべての品目を交渉のテーブルに載せる』と発言した」と嘘を吐いたわけです。
ではなぜ嘘を吐いたのか。
“全ての品目を交渉テーブルに載せる”=“日本を完全なアメリカ支配下に置く”=日本を滅ぼすための不平等条約=東京裁判は続いているというわけです。しかしながら当然そんなことは公には言えないので<<日本に市場開放を強く迫るオバマ大統領との立場の違いが発表内容に表れた>>と苦し紛れの『ものは言いよう』に置き換えたというわけです。
自虐的表現は日本特有のものだと書きましたがこれは事実、史実とは裏腹に、「侵略戦争を行った日本の大罪」などと本気で信じ込まされている日本国民がいるわけです。政治家で、まして日本の総理大臣が世界の首脳が並ぶ会議に出席して自虐発言をしてしまうなんて、東京裁判で裁いた側の国々が企てた戦後の教育が行き届いている証です。