拉致解決へ訪朝意欲 首相、被害者家族と面会 具体策は示さず
2011.10.8 22:55

 野田佳彦首相は8日、拉致被害者家族15人と官邸で面会し、「拉致問題が解決するならいつでも北朝鮮に行く」と直接交渉への意欲を示した。ただ、交渉に持ち込むための具体策は示さなかった。首相の面会は9月11日に一部家族と会ったのに続き2回目。
$2丁目の佐藤さん

 面会の冒頭、首相は「震災で家族と連絡がとれず、つらい思いをした人が私を含め日本中にいる。長い歳月そういう不安を持つご家族の思いを共有できる状況で、今まで以上に拉致問題の解決に全力を尽くす」とあいさつ。国際社会の協力を得るよう取り組んでいる点を強調した。

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(拉致被害者家族会と面会し、あいさつする野田首相=8日午後、首相官邸)

 出席者によると、家族からは北朝鮮に行って交渉するよう求める声が上がった。首相は「私が行くことで拉致問題を含めた諸懸案が解決するならいつでも行く」と答えた。拉致問題は「時間との闘い」との認識も示したが、解決に向けた具体策には触れなかった。

 家族が求める追加制裁については「あらゆる方策を総動員する」と述べるにとどまった。家族が反対する朝鮮学校への無償化適用については「厳正な審査を指示している」と説明した。

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(野田首相と懇談した拉致被害者家族(大里直也撮影))

 田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(73)は「意気込みは感じた。われわれは期待するしかなく、注視していきたい」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111008/kor11100822570004-n1.htm

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広く国際社会に訴え、自分が行けば解決するなら行くと言い、具体的案は何も示さない野田さんはこの日どんなお水の飲み方をしたのでしょうか。
$2丁目の佐藤さん
(失礼、水をちょっと… 参院本会議で答弁中に咳き込み、水を飲む野田佳彦首相=15日午前、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影))

騙されてはいけない。

絆されてもいけない。

震災で家族に会えないことと拉致をされて家族と会えないことはまったく別問題です。

似てもいない。拉致をした犯罪国家の息のかかった政治団体に献金している民主党の言うことなど信じられません。

早急に北朝鮮へ行って連れ戻してください。

そうしたら信じます。