今朝の報道番組で、自民党の田野瀬議員さんが仰った言葉が耳に残りました。
「東日本復旧復興のためには日曜もなにもない、休み無くやるんだ、しかし前原さんは今、韓国へ行っていますがね」
本日から3日間、玄葉さんと韓国を訪れているわけですが、民主党議員が韓国へ行っていると聞くと何か特別な感が否めません。
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前原氏訪韓 機能するか「2人外相」 玄葉氏と競争?
2011.10.9 00:57 (1/2ページ)[外交]
前原政調会長
民主党の前原誠司政調会長は9日から3日間の日程で韓国を訪問する。前原氏は今年3月まで外相を務め、政調会長就任直後の9月上旬には訪米している。内政問題も山積し、大忙しのはずだが外交には力を入れているようだ。一方、6、7両日に訪韓した玄葉光一郎外相は前政調会長で、2人はポストが入れ違った格好だ。松下政経塾では同期で初当選も同じ平成5年、将来の首相候補と目される点でも一致しており、相次ぐ訪韓に強烈なライバル意識が垣間見える。
前原氏は、民主党の議員連盟「戦略的日韓関係を築く議員の会」会長として、田村謙治衆院議員らと訪韓する。金星煥外交通商相、柳佑益統一相、李明博大統領の兄の李相得韓日議連会長と相次いで会談する予定だ。
「外交は一義的に政府が行う。党人だからできる交流を行う中で政府の外交をバックアップしたい」
前原氏は4日の記者会見でこう述べ、玄葉氏の引き立て役に徹する考えを表明した。
玄葉氏も外相就任直後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで「前原政調会長らとどのように連携をとるか早く決めたい」と述べ、前原氏を指南役に仰いだ。対韓外交だけではなく、普天間問題をはじめとした対米外交でも2人の連携で相乗効果を生む可能性はある。
とはいえ、二重外交のリスクも排除できない。前原氏が会談を予定する金外交通商相や李会長は、6日に玄葉氏が会談したばかり。前原、玄葉両氏の発言に食い違いが生ずれば、韓国側につけいる隙を与えることになりかねない。
実際、前原氏は9月7日にワシントンで行った講演で、武器輸出3原則の見直しの必要性を訴えた。3原則の見直しは菅直人内閣で実現寸前までいった課題ではあるものの、政府与党内の調整は進んでおらず、米国に失望感を与えるおそれもある。
玄葉氏にこうした「危なっかしさ」はないが、アピール度は前原氏に劣る。前原氏を意識するあまりにスタンドプレーに走らないとも限らない。
「次の首相候補は前原だが、将来のエースは玄葉だ。ひょっとすると2人が首相の座を争うことがあるかもしれない」
ある松下政経塾OBからはこんな声も上がる。本当に実現すれば、野田佳彦首相に続き、政経塾が栄華を極めることになりかねない。
とはいえ、政経塾も一枚岩ではない。玄葉氏は平成17年の民主党代表選で前原氏を支持したものの、その後は岡田克也前幹事長に近い。先の民主党代表選では玄葉氏が野田首相と前原氏の一本化を目指したが失敗した。
政策面でも永住外国人への地方参政権付与に前向きな前原氏に対し、玄葉氏は慎重であるなど、必ずしも一致していない。
十分な意思疎通が取れないままでは「2人外相態勢」のメリットを相殺する危険性の方が大きい。
(杉本康士)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111009/plc11100901040000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111009/plc11100901040000-n2.htm
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「戦略的日韓関係を築く議員の会」会長としてどんな話をするのか。
今年の夏、竹島訪問を意欲を示した民主党議員を入国拒否した韓国政府に対し、抗議をするかと思いきや表敬訪問をした訳のわからない民主党である。今後もあまり期待はできない。
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前原氏ら訪韓へ 25日から3日間
産経新聞 8月12日(金)1時41分配信
民主党の「戦略的な日韓関係を築く議員の会」(会長・前原誠司前外相)が25日から3日間、韓国を訪問して韓国議員らと交流を深める計画であることが 11日、分かった。入国は認められる見通しで、島根県・竹島に近い韓国・鬱陵(ウルルン)島を視察しようとした自民党議員3人が今月1日に入国拒否されて 以降、複数の国会議員が訪韓するのは初めて。
訪韓には前原氏のほか、長島昭久前防衛政務官や田村謙治衆院議員ら約10人が同行する見込み。菅直人首相の退陣や民主党代表選の日程と重なる可能性があることから、訪韓がずれ込む場合もある。
同会のほかにも、超党派の「日韓議員連盟」(会長・渡部恒三民主党最高顧問)も9月2日から4日にかけて訪韓。滞在中に李明博大統領を表敬訪問し、韓国側の議員との交流を図ることを予定している。
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日韓関係を築く議員の会とは日本が韓国にどう迎合するかを話し合う会なのだろうか。
「東日本復旧復興のためには日曜もなにもない、休み無くやるんだ、しかし前原さんは今、韓国へ行っていますがね」
本日から3日間、玄葉さんと韓国を訪れているわけですが、民主党議員が韓国へ行っていると聞くと何か特別な感が否めません。
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前原氏訪韓 機能するか「2人外相」 玄葉氏と競争?
2011.10.9 00:57 (1/2ページ)[外交]
前原政調会長
民主党の前原誠司政調会長は9日から3日間の日程で韓国を訪問する。前原氏は今年3月まで外相を務め、政調会長就任直後の9月上旬には訪米している。内政問題も山積し、大忙しのはずだが外交には力を入れているようだ。一方、6、7両日に訪韓した玄葉光一郎外相は前政調会長で、2人はポストが入れ違った格好だ。松下政経塾では同期で初当選も同じ平成5年、将来の首相候補と目される点でも一致しており、相次ぐ訪韓に強烈なライバル意識が垣間見える。
前原氏は、民主党の議員連盟「戦略的日韓関係を築く議員の会」会長として、田村謙治衆院議員らと訪韓する。金星煥外交通商相、柳佑益統一相、李明博大統領の兄の李相得韓日議連会長と相次いで会談する予定だ。
「外交は一義的に政府が行う。党人だからできる交流を行う中で政府の外交をバックアップしたい」
前原氏は4日の記者会見でこう述べ、玄葉氏の引き立て役に徹する考えを表明した。
玄葉氏も外相就任直後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで「前原政調会長らとどのように連携をとるか早く決めたい」と述べ、前原氏を指南役に仰いだ。対韓外交だけではなく、普天間問題をはじめとした対米外交でも2人の連携で相乗効果を生む可能性はある。
とはいえ、二重外交のリスクも排除できない。前原氏が会談を予定する金外交通商相や李会長は、6日に玄葉氏が会談したばかり。前原、玄葉両氏の発言に食い違いが生ずれば、韓国側につけいる隙を与えることになりかねない。
実際、前原氏は9月7日にワシントンで行った講演で、武器輸出3原則の見直しの必要性を訴えた。3原則の見直しは菅直人内閣で実現寸前までいった課題ではあるものの、政府与党内の調整は進んでおらず、米国に失望感を与えるおそれもある。
玄葉氏にこうした「危なっかしさ」はないが、アピール度は前原氏に劣る。前原氏を意識するあまりにスタンドプレーに走らないとも限らない。
「次の首相候補は前原だが、将来のエースは玄葉だ。ひょっとすると2人が首相の座を争うことがあるかもしれない」
ある松下政経塾OBからはこんな声も上がる。本当に実現すれば、野田佳彦首相に続き、政経塾が栄華を極めることになりかねない。
とはいえ、政経塾も一枚岩ではない。玄葉氏は平成17年の民主党代表選で前原氏を支持したものの、その後は岡田克也前幹事長に近い。先の民主党代表選では玄葉氏が野田首相と前原氏の一本化を目指したが失敗した。
政策面でも永住外国人への地方参政権付与に前向きな前原氏に対し、玄葉氏は慎重であるなど、必ずしも一致していない。
十分な意思疎通が取れないままでは「2人外相態勢」のメリットを相殺する危険性の方が大きい。
(杉本康士)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111009/plc11100901040000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111009/plc11100901040000-n2.htm
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「戦略的日韓関係を築く議員の会」会長としてどんな話をするのか。
今年の夏、竹島訪問を意欲を示した民主党議員を入国拒否した韓国政府に対し、抗議をするかと思いきや表敬訪問をした訳のわからない民主党である。今後もあまり期待はできない。
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前原氏ら訪韓へ 25日から3日間
産経新聞 8月12日(金)1時41分配信
民主党の「戦略的な日韓関係を築く議員の会」(会長・前原誠司前外相)が25日から3日間、韓国を訪問して韓国議員らと交流を深める計画であることが 11日、分かった。入国は認められる見通しで、島根県・竹島に近い韓国・鬱陵(ウルルン)島を視察しようとした自民党議員3人が今月1日に入国拒否されて 以降、複数の国会議員が訪韓するのは初めて。
訪韓には前原氏のほか、長島昭久前防衛政務官や田村謙治衆院議員ら約10人が同行する見込み。菅直人首相の退陣や民主党代表選の日程と重なる可能性があることから、訪韓がずれ込む場合もある。
同会のほかにも、超党派の「日韓議員連盟」(会長・渡部恒三民主党最高顧問)も9月2日から4日にかけて訪韓。滞在中に李明博大統領を表敬訪問し、韓国側の議員との交流を図ることを予定している。
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日韓関係を築く議員の会とは日本が韓国にどう迎合するかを話し合う会なのだろうか。