「松下政経塾出身と言ってほしくない。塾中退と言うべきだ」

 みんなの党の江口克彦参院議員は16日の参院本会議代表質問で、パナソニック創業者の松下幸之助氏が創設した松下政経塾1期生の野田首相に対し、松下氏の教えを引きながら批判を展開した。

$2丁目の佐藤さん

 松下氏の秘書を務め、首相の入塾時の面接官でもあった江口氏は、無税国家論を唱えたこともある松下氏が「政治家の使命は、いかに税金を低く抑えるかにある」と主張していたことを紹介。「松下さんの考えを理解しているなら、増税を簡単に口にできない。松下さんなら『野田君、総理を辞めたまえ』と言っているのではないか」と、増税を含む財政再建に意欲を示す首相を批判した。

 これに対し、首相は「久しぶりに面談を受ける感じだ」と笑みを見せつつ、「松下さんは私がこの場でとうとうと、師の教えと私の持論を述べることを必ずしも喜ばないと思う。むしろ実行し、実践することを求めている。首相として行動をもって師の心に応えていく」とかわした。

(2011年9月16日22時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110916-OYT1T00992.htm
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議員数も減らさず天下りも正さず増税一直線。

増税の前にやるべきことがあるのに一先ず国民に負担させておこうとする民主党。


野田さんが子供たちに語ったように、カットすべきものはある。

一番には失言大臣らをクビにし、議席を据え置くこと。

そして民主党議員全員の給与賞与をカットし国のため国民のために捧げるべきだ。

政治家で、まして政府与党内にいる自分たちの懐は傷めず、国民に負担させる内閣政府を放置し、「被災地のためなら仕方がない」という真剣に思っている国民が本当にいるのだろうか。

蓮ほう議員や野田が受け取った暴力団関連企業からの献金や企業外国人献金問題、鳩山・菅前総理らの拉致実行犯家族の団体への献金などの問題もうやむやな中、国民に負担させる政府に吐き気がします。