朝鮮半島問題研究会顧問であり、日韓議員連盟、日本民主教育政治連盟、在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟に所属している鉢呂吉雄民主党議員。
僅か9日間で経済産業省の大臣を辞任した理由は政治家らしからぬ稚拙な言動が発端だった。
昨夜、鉢呂氏が涙ながらの辞任会見を見ながら、政治家を志す前に、はじめから選挙に出るなよと思いました。
そして今朝こんなつぶやきを見て驚きを隠せませんでした。


・しかし、なんら問題のない発言を問題ないといえなかった鉢呂さん。人間的にはいい人そうだけど、経産省にあって脱原発路線を実行していくには、やはり弱すぎる。
・新聞などにコメントしている被災者たちは、この発言全体を知ったうえで、それでもなお「感情を踏みにじられた」のか?それとも、マスメディアが切り取った「死の町」という言葉に反応したのか。→鉢呂経産相発言の詳細t.asahi.com/3v7k
任命した野田新総理自身、不快感を示し謝罪しろと言ったわけです。
問題なのは「死の町」発言だけではなく、「放射能を移してやる」と、着用している防護服を、取材しに来ている記者の衣類にこすり付ける仕草をするという、人間性が問われたわけです。
福島県の被災者である小学生を受け入れた千葉県の小学校で、「放射能が移る」といっていじめた小学生がおり、春の入学シーズン、大問題となりました。
被災して転校したのに、いじめられてまた転校するという悲しい出来事が何件もおこったわけです。
⇒放射能いじめ2011年04月15日(金)
このいじめっ子たちと、一国の内閣府大臣が同レベルであることが問題なのです。
近頃つぶやき問題が多く取り沙汰されていますが問題発言をする大臣を擁護して、被災者をに疑問を呈するような書き込みをするジャーナリストがいることに驚きました。

なるほど、私と同感の意見を記した記事を拝読いたしました。
また後ほど記します。