玉がいないようで、鹿野だ海江田だ全て論外である。


その中でも野田佳彦が総理候補だと持ち上げられているが有り得ない。


震災後、NHKの番組で、「復興は一攫千金のチャンスだ」と語った野田佳彦財務大臣は民団と大の仲良しこよしである。


前回の記事のタイトル通り、
「岡田幹事長以外は全員もらってる」中のひとりが野田佳彦だ。

仲良しなのは民団や在日外国人たちだけではない。


業務上過失致死罪で医師が逮捕 起訴された“品川美容外科”から300万円の献金をされる仲だったり、脱税法違反で当時の社長が逮捕された“ソフトウェア興業”とも仲むつまじい。


これらはまだ序の口で、スナックやクラブでの飲食代金を政治資金として計上している野田さんだから今後どんな実態が暴かれるか傍観者としては楽しみなところである。


2~3週間泳がせて最後にどんでん返しを喰らわせるか、または野田の失態を見極めきれずこのまま総理候補のまま行くか


どちらにしても日本という国名に傷は付くだろう。


野田はA級戦犯として祀られている人々は罪人ではないとしたが、もしも自分が総理になったら靖国参拝はするかと聞かれるとごまかして終わらせた。


安い男である。


そんな安い男が何を血迷ったのか、円高為替介入と称して4.5兆円注ぎ込み即日浪費してしまったわけだがこの責任は誰にあるのだろう。


※この4.5兆円という金額は民主党が党として市民の党にあげた倍以上の額だ。民主党の人たちは金銭感覚がどうかしている。


野田は管直人が任命したのだから管が退陣すれば良しとはならない。


ここは顔を変え政権にしがみつくより、解散総選挙で国民に真意を問うべきだ。






この記事は8月15日終戦記念日朝に書きました。


ひとまず更新します。