前回の記事
で書きました、
テレビ買い替えは3年後でよかったんじゃないか疑惑。
※補足ですが、もちろん、一戸建てはもちろん、集合住宅の建物によっては全く映らなくなっている所もあります。
で、疑問なのが、総務省は
「テレビを買い替えられないご家庭は総務省に相談を」
としていました。
ご記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
まるで、地デジ化の費用を国が負担するかのような表現でした。
対応しきれないご家庭で実際に総務省に相談した人はいるのでしょうか。
いるならぜひ、どういう相談に乗ってもらったのか知りたいものです。
不景気で喘いでいる日本国だったはずが、昨年と今年の2年間で11億5500万もの金が地デジ化の為に流れていたなんて案外経済的余裕のある日本。
自民党時代の政策として、家電の買い替えは経済的に大成功だったとされていますが国民の税金11億5500万円を使っていたことは多くの国民が知らなかったはずです。
政権を引き継いだとは言え、マニフェストも撤回した今、民主党政権に右往左往、振り回される筋はないということがわかります。
これで2010年半ば頃までに段階を踏んで徐々に、税を引き上げていくという政府。
黙って支払う日本国民から搾り取るだけ搾り取り、公表しない部分でガッツリ使う政府。
いまだ福島第一原発の放射能漏れは続いており、国民の安全も保障できない力のなさに加え外交問題も留まったまま。韓国による竹島の実効支配にぐうの音も出せない。自民党議員が入国拒否されたのに壇上から「きわめて遺憾とする」として、在日韓国大使を呼んだだけ。呼んで何をどう伝えたのでしょう。
民主党政権に変わってから、何か素晴らしく良いことはあったでしょうか。
あったとすれば、未成年の子を持つ家庭で、今まで月額1万円もらえていた子ども手当てが数千円増えただけではないでしょうか。
それも今後は廃止されるわけで、子どものいないご家庭には特に関係のない話なわけで、普天間問題、控除問題などを考えてみても政権を交代させてしまった傷跡は今後日本国民に深く刻まれることになります。
これからはマスコミの報道に惑わされず、アンテナを張り巡らせて情報は自分自身で掴んでいかなければならないということです。
自民党政権がどれだけ良くないかを日々繰り返し報道し続けたマスコミですが、現在同じように民主党がどれだけアブナイ政権与党かを報道しているでしょうか?
放射能に汚染された牛乳もその場で飲むならよしとすると言った人間を現在復興担当大臣に起用したり、国歌国旗法案に反対した人間たちが大臣として起用されていたり、何より拉致実行犯の死刑が確定しているにもかかわらず嘆願書に証明して釈放させるように願い出た人間がこの国の総理大臣を務めているわけです。
外国人からの違法献金を受け取っても、
拉致家族の政治団体に多額な献金をしても、
個人名義の口座に企業から違法献金が振り込まれても、
あまり「民主党がアブナイ政権」だということを流しません。
慰安婦問題で反日運動を繰り返しても、
国籍法案、人権法案や外国人参政権法案なども特に報道されません。
これは犯保守派の権力がはびこっている証だと思うのです。
いつの間にか、ふんわりベールに覆われながら私たち日本人に不利な、この国の風習や文化に反するような法案が可決され、搾り取られた税金は湯水のごとくわけのわからないところに使われてしまう。
それでも暴動もおこらず、被災地のために小さな努力を積み重ねる素晴らしい国民性をこれ以上悪用されないために個々に考える時期に来ています。