じっくり読むとなにやらおかしな記事。


やさしそうな笑顔の元恵榮(ウォン・ヘヨン)氏なのですが・・・


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<インタビュー>新しい韓日関係へ、議員外交に取り組む元恵榮氏
2011/06/27 10:40 KST


【ソウル聯合ニュース】韓国の政治家にとって、日本との関係は実に難解な問題だ。数年前、ソウルで開かれた自衛隊の記念式典に出席した有力議員は「親日派」のレッテルを張られ、今も国民から冷ややかな目で見られている。独島など両国の問題が浮上すると与野党を問わず世論を意識し、感情的な「日本打倒」の理屈だけが通用する。歴史の負の遺産はまだまだ続いているのだ。韓国最大野党、民主党の元恵榮(ウォン・ヘヨン)元院内代表(59)は2010年、新しい韓日関係の構築を目標に両国の国会議員でつくる「韓日平和議員会議」を発足させた。


  「(韓国の)国会議員の任期は4年で、通常3年とされる大使の任期より長く、継続的で幅広い交流ができる」と考えたためだ。韓国側の代表は元氏が、日本側の代表は民主党の斉藤勁(つよし)衆院議員が務め、韓国の国会議員40人と日本の国会議員19人が参加している。


2丁目の佐藤さん
インタビューに応じる元恵榮議員。後ろの写真は父親で市民運動家として知られる元敬善氏=27日、ソウル(聯合ニュース)


 元氏はことし5月にスタートした「独島を守る国会議員の会」の共同代表としても活躍している。一見するとかみ合わないような二団体だが、世論に左右されず、長期的な観点で韓日関係に取り組んでいきたいと考えている。民主党関係者は元氏について、「党内で韓日関係にもっとも関心があり、意欲的な議員」と説明する。


 元氏はソウル付近の富川市長を歴任した時から日本との交流に力を入れてきた。同市は神奈川県川崎市、岡山市と姉妹提携を結んでいる。文化を中心とした民間交流は、いつかは両国関係の糧になると考えた。両市にはプライベートでも旅行に訪れているという。同期に岡山市長を務めた萩原誠司氏とは交流が深かい。


 元氏に両国関係のあり方について質問すると「共同の歴史教科書を作ったドイツとフランスがうらやましい」と話す。両国で健全な歴史意識を持っている人だけでも、お互いの意見の違いを乗り越える努力や市民の関心と協力が必要だと強調した。


 ただ、まだ道のりは遠い。解決すべき課題は山積しているが、日本の政治状況や東日本大震災などの影響で、韓日平和議員会議も中断されたままだ。年末までには次のステップに向けためどを立てたい考えだ。「一気に(解決するの)は厳しいかもしれないが、(韓日関係の改善に向けて)地道にやっていきたい」と話した。(聞き手=金泰均)

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Interview/2011/06/27/4000000000AJP20110627000400882.HTML


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親日派のレッテルを張られている元氏。


元氏は2010年、日韓平和議員会を発足し、その代表を務めている。

(日本側の代表は民主党議員・斉藤氏。)


2011年5月にスタートした「独島(日本固有の島・竹島)を守る会」の代表も務める元氏。


ドイツとフランスのように、日本と韓国も共同の歴史教科書を作りたい。


日韓関係のあり方について、道のりは長いが両国の健全な歴史認識を持っている人だけでも協力が必要。


年末までには“次のステップ”へ進むメドをつけたい。




一体、何をどう、地道に解決したいと考えているのだろう。



※元氏の仲良しさん、岡山市長を務めた萩原誠司氏(自民党)は2009年の衆院選で落選しており、

「何か仕事が欲しい」と訴えた人物。 仕事欲しさに何をやっているのだろう。呆れる。