一昨日でしたか、放送した番組


NHKスペシャル

「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」


昨夜、早速再放送を流していました。



第一声、我が家では

「“日本人はなぜ”って、タイトルがおかしいだろう」という突っ込みが。



内容を要約すると、


毎日新聞に多大なる責任があり、


朝日新聞などの各誌新聞社が民衆を煽ったというお話。



アメリカからの嫌がらせや、イギリスのしたたかさ、ロシアの狡賢さなどの話は一切なし。



アメリカやイギリスに嫌気が差した日本人がドイツやイタリアとの同盟に一喜一憂したという。



元朝日新聞記者の話として、


「戦争が起これば新聞が売れる


 新聞やラジオなどメディアに責任がある」


というインタビューを流していた。



途中、関東軍の話(日本国としては自作自演だったと言いたげだった)が出てきたり


支那事変での子ども(死体のような描写)が倒れている画像を出してきたり・・・



中国側の捏造写真が発覚している現在、その写真の子どもが本当に死んでいるのか、日本兵が殺したのかなど明確な確信もない写真を平気で国営放送が流すという意味不明さが情けない。



プロデューサーの頭がいかれているのか、


はたまたNHK本体が腐敗しているのか、



現在、領土問題や経済問題からみても


日本は別の段階にきているというのに


この先延々と敗戦国として自虐と捏造を続けるというのだろうか。



どうにかならないものだろうか。