お店へ行けば、お手ごろに買える食パンや、


案外いいお値段のするおかずパンなど


巷には多種多様なパンが売られていますよね。


でも、手作りパンには既製品では味わえない特別なおいしさがあります。


何より、安心で安全。


そしてとっておきの愛情がこもっていますものね♪


そして、乾燥する日々が続いていますので、

緑黄色野菜を摂ることも心がけたいものです。


というわけで、かぼちゃパンのご紹介です。


2丁目の佐藤さん~佐藤で御座います~

左側のパンは、形成時に、かぼちゃの皮のみじん切りをパラパラとふりかけ巻き巻きしました。


以下の材料を混ぜて捏ねたら1次発酵させます。

発酵の目安は38℃で40分~1時間

生地が1.5~2倍に膨れ上がればOKです。


家事の合間などの”ながら作業”にはもってこいのパン作りです。


=材料=

・強力粉---200g
・かぼちゃ---60g(80gでもOKなのでお好みで。)

・バター---30g(30g弱にしてオリーブオイルを少々加えても美味)

・砂糖---40g

・ 塩 ---小さじ1/2

・ドライイースト---小さじ1.25(小さじ小盛一杯)

・牛乳---110cc(かぼちゃを80gにする場合は120ccほど。さじ加減です。)



2丁目の佐藤さん~佐藤で御座います~


二次発酵後の生地です。

このあと、ガス抜きをして10分~15分放置するとまたふんわりに戻ります。

(放置=ベンチタイムと呼ばれています)


お好きな形に形成して、180度にあたためたオーブンで10分~15分焼くと


ふんわり ほかほかのかぼちゃパンが出来上がります。


・予熱について
私はあまり180度ぴったりの予熱をしませんがしたほうがいいのかしら。


・強力粉について

※薄力粉を混ぜないほうがふんわりしましたので強力粉のみを使用。


・かぼちゃについて

※適当な大きさに切り、皮を剥がしたら

実と皮を一緒に電子レンジで加熱しておきます。

加熱してホクホクのうちにオリーブオイルを少々入れて潰します。

オリーブオイルはかぼちゃにかけなくてもOKだと思いますが私はちょい足ししています。


・形成について

麺棒でのばして、お好きな具を並べて巻いてもOKですし

そのまま何も入れないで丸めて焼いてもOK。

どんな形でもふんわりほかほか、次の日でもおいしくいただけます。


また、召し上がる前にあたため直してもおいしいです。


2丁目の佐藤さん~佐藤で御座います~

かぼちゃパンの断面アップ。



人参や、ブロッコリー、ビタミンAの補助としてビタミンEの豊富な

アーモンドを刻んだり、

茹で人参にお砂糖とお塩を少々振りかけて入れても美味しいんですよ。


栄養面を考えれば作るときの楽しみも倍増です☆

身近な人の健康維持にもお役立てください。


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実は私、今回バターを入れるのを忘れてしまいました。。。


練りあげたあとで気づき、慌ててバターを投入。


再度全体に混ざるように練り上げました。


焦りましたが根性で続行。


いただく時にはすっかりそのことを忘れており、今思い出しました(笑)


特に問題なく発酵しましたし、とても美味しく頂けましたので、


もしも私のようにバターを入れ忘れてもご安心ください。


終わりよければ全てよしということで、お粗末さまでした。


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ホームベーカリー不使用です。

オーブンレンジがなくても大丈夫。

オーブントースターで焼けますよ^^。

その場合は予め温めておいて、焼くときに

加減を見ながら途中でアルミホイルでカバーすれば

バッチリ美味しいパンの出来上がり。