とあるコンサルタントと話をしていたときのこと
「言い方には語弊があるカモしれませんが」
「こんなことを言うと誤解されるカモしれませんが」
と前置きをするそのコンサルタントはただの広告屋にすぎない。
内容が何にしろ広告を買ってもらうのがコンサルタントの仕事であるならば
相手から引き出せる広告額を探るより、
今後の見通し
つまり
相手の利になる具体的な話をすればいい
何度となく当店に足を運んでくださった
WEB製作会社も然り。
「トップページは大事です。」
と、トップページの大切さを語っても
こちらには何も伝わらない。
こちらが聞くまで言わない値段。
聞けばざっとミニマム30。
相手の懐から30万円を引き出すマニュアルを口にするより
相手にとってどれだけ得かを伝えた方が商談成立の確立は高いはず。
またそれをすることでどのくらい儲かるかを教えるのが一流のセールスマンではないだろうか。
ん?
なに? 違う?
ちゃうかしら。