TAC行政書士講座・講師・小池昌三の《燃えていこうぜ!》

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行政書士試験合格に向けて頑張っているあなた、燃えているあなたを、TAC行政書士講座・専任講師の小池昌三が全力で応援するブログです。


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本当に、どこまでもむちゃくちゃな内閣。

人を死刑にすることに
なんの躊躇もなく
大雨で苦しんでいる人がいても
どんちゃん騒ぎをする。

そんな政党に
本当に国の政治を任せておいていいのだろうか。
そんな人に
本当に内閣総理大臣をさせておいていいのだろうか。


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「いつまでモリカケ。」

「くだらないモリカケ。」

「もっと重大問題があるだろう。」

 

そんな言葉をよくききますが、そういうことを言う方は、この問題の本質が分かっていない。断言します。行政書士試験に合格するため、憲法や行政法を勉強している方ならなおさらです。

 

政治は、何のためにあるか。これは、私たち国民の幸せのためにあります。それ以外の目的などない。政治家のためにあるわけでもなければ、特定の個人のためにあるわけでもない。私たちのためにあるのが政治です。

行政は何のためにあるのか。これは、私たちの幸せを実現するために、国会で定められたルールにしたがって(法治行政の原則のもと)、行政サービスを提供するためにあります。

 

政治や行政は、国民に対して嘘をついてはいけない。その真実を前提に、私たちは、さまざまなことを考え、次にどうしたら、私たちにとって、より豊かな生活ができるのかを話し合い、次の進むべき道を考えていきます。

 

そうです。これが民主主義なんです。

民主主義を実現するための前提が、政治家や官僚が、嘘いつわりなく、真実を語り、記録することなんです。

 

ところが、モリカケ問題では、政治家が嘘をついている可能性が非常に高い(と思われる証拠が出てきています)。また、本来、客観的な事実が記録されるべき公文書が改ざんされています。公文書の改ざんは、民主主義を破壊しますから、これが犯罪とされています。

 

民主主義国家が、民主主義を破壊されようとしているときに、この懸念を排除し、民主主義の前提となる政治家、官僚の嘘を排除しなくては、そもそも議論が先に進まないということです。

これをないがしろにして、つまり、嘘を前提にしたままで、嘘の疑いが高い中で、私たちが進むべき道を話し合うことはできませんし、この問題を徹底的に明らかにしていくことが、正常な民主主義を回復することになるのです。

 

それを、「野党はいつまでモリカケ問題にこだわるんだ。」とか、「マスコミはいつまでこの問題を取り上げるんだ。」という主張は、民主主義が破壊されようとしていることをなんとも思ってない立場からの主張だといえるでしょう。

 

正しい情報なくして正しい民主主義は行われませんし、さらに、公文書を簡単に改ざんしてしまうような国は外国からの信頼も失います。こちらから、文書を出しても、相手方は、「そんな文書信頼できないよ」って言われちゃいますから。

 

だからこそ、モリカケ問題を、「いつまで」「くだらない」というのではなく、それこそ「民主主義を破壊しかねない重大問題」として、徹底的に追及すべきなんです。

とはいえ、政府から、正しい情報が出てこないのだから、野党もマスコミも追及できない。政府与党から、正しい情報と信頼できるものが出てこないからこそ、この問題が長引いているともいえますから、野党、マスコミはいつまでこの問題を引きずっているんだ、という批判も当たらないともいえるわけです。

 

これからも、モリカケ問題がどうして起こったのか、これからこのようなことが起こらないようにするにはどうしたらよいか、そういうことまでをしっかり議論していかなければならない重大問題ということです。

 


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セミナー動画をアップしました。

テーマは
「短期集中カリキュラムの組み方」です。

今から始めて
行政書士試験で短期合格を狙うのに必要ことはなにか。

どのようなカリキュラムを立てればいいのか。

そんなことをお話ししてます。
是非、参考にしていただけたらうれしいです!

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暖かくなったと思ったら、

また寒くなってしまいました。

 

花粉も飛びまくってるし。

目がかゆいのを通り越して

目が痛い。

 

講義の時に鼻水タラタラだとまずいので、

ひどい時には薬飲むんだけど、

飲み薬は猛烈に眠くなるんですよね。

 

半分の用量だけ飲んで

眠気を抑えつつ

鼻水も抑えます。

 

今日も講義。

民法の代理です。

 

頑張っていきます~~~(^O^)/

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