2018年4月29日(土)のこと・・
都合のつく有志で11時に伊賀上野ドライブインに集合し、やま〇でさんが倒れられた場所へ献花に行ってきました。
自宅からエリミのトップケースに日々草を積んで、なるべく車体をバンクさせないようソロソロ走りました。
道の駅みなみやましろ村でお花のチェック。
今日は絶好の天候で、こちらの道の駅ではかつて見た事がないほどのバイクの多さで、臨時駐車場へ案内されるほど。
でも、今日はツーリングバイクが羨ましく思いません。
走っていても、つい先日彼と一緒に走った事が思い出され、残念で仕方がないという気持ちで一杯だったから。
集合場所の伊賀上野ドライブインに10時45分頃に到着すると、ク〇ツさん、PA〇DAさんもほぼ同着でした。
当日のラーツーにご一緒されていたク〇ツさんから、詳細の話を伺っていたら、前日熱を出して寝込んでいたというひみ〇れさんに続き、K〇Nさん、shi〇taさん、レ〇ンさんが到着。

皆さんが集まった所で、酋〇さんがご提案されたフォトアルバム案件を、ク〇ツさんが作られた試作品を元に、全員で話し合いながら、病院に保管されているやま〇で号を引き取りに行かれている、れん〇んさんと、りょ〇けんさんが現場に行かれるだろう時間まで調整し、頃合を見て出発。
途中のミニストップで昼食のパンなど買って、現地へ向かいました。
当日一緒に行った方々に案内され、急な坂道を登って現場へ。
無念さで一杯になる中、私は持ってきたスコップで日々草を植えさせていただきました。
この日、どうしてもお越しになれない酋〇さんから、私の分もお願いしますと託され、2ポット植えました。
何度も書きますが、日々草の花言葉には、
楽しい思い出
楽しい追憶
生涯の友情
優しい
揺るぎない献身
忘れえぬ思い
このような思いが込められています。
これは、献花の花を買いに行った時に、日々草を一目見て、これを植えたいと思いました。
そしてそれを酋〇さんにお伝えした時、「ピッタリですね」と言われ、花言葉を教えて頂いたのです。
たぶん、皆さんの思いもこの花言葉と同じなのではないでしょうか・・
そして、これが咲き続ける事で、今後また来られる皆さんの目印になればとも思いました。
皆さんのお花と一緒に、ク〇ツさんとShi〇taさんが用意されていた遺影の横に、私も自分の用意した遺影を飾らせて頂き、お線香を焚き、全員でこれまでの感謝の気持ちと共に、ご冥福をお祈りしました。
そして、あの日、やまひ〇さんが辿りつけなかった頂上へ上がり、そこで彼が見るはずだった絶景を眺めながら、
コンビニで調達したパンを皆で食べました。
そうこうしていると、夜勤明けのれん〇んさんと、遠く関東からトランポ役を買ってでられたりょ〇けんさんが、やま〇で号と共に到着。
下に降りていき、全員が揃った所で、改めて献花を行いました。
やま〇で号を通して、やま〇でさんへの献花、そして、感謝の気持ちと、ご冥福をお祈りしました。
ここにやま〇で号があって、そのオーナーがこの世に居ないという現実に、心はまだ受け入れられず、また熱いものがこみ上げます。
特に、当日ご一緒されていた、れん〇んさん、ひみ〇れさん、shi〇taさん、ク〇ツさんは、1週間前の出来事を生々しく思い出され、何倍も辛かったことでしょう。
どなたかがボソリと漏らした「本当はまだ、この現場に来たくなかったです・・」という言葉が胸に刺さりました。。
やま〇で号を囲んでの撮影をした後、りょ〇けんさんのハイエースに積み込まれました。
やま〇で号を見るのはこれが最後になるのかもしれないと思うと、また胸が締め付けられる思いがします。
主人を失ったニンジャの横顔が悲しげに見えたのは私だけではない筈・・
そしてまた全員で山を上り、
何時間も、
やま〇でさんとの思い出を語り合いました。
また来ますね・・・
















