皆さん、おはようございます!

広初サービスのしょうやん。です^^

台風も無事通過して良かったですね。季節外れの台風は被害も大きいところですが、
今回は比較的に少なかったようで、一安心です。

さてさて本日は、加西グリーンエナジーパークがオープンです!

三洋電機は22日にオープンした加西グリーンエナジーパークで大型蓄電システムの実証実験を行って製品開発にフィードバックすることで、太陽電池や二次電池に続くエナジー事業の柱に早期に育てたい考えだ。
 三洋電機は10月22日、EV/HEV/PHEV向け二次電池を生産する同社加西事業所(兵庫県加西市)に、大規模な太陽光発電システムと蓄電システム、エネルギーマネジメントシステムを組み合わせた「加西グリーンエナジーパーク」をオープンした。

 三洋電気では、太陽光発電システムによる「創エネ」、民生・産業用二次電池による「蓄エネ」、空調機・冷凍機制御をはじめとした「省エネ」の3つの実績のある技術を融合し、エネルギーを有効活用させる独自の「スマートエナジーシステム」の開発を進めている。スマートエナジーシステムは、太陽光発電システムで発電した電力を蓄電池に蓄え、利用者ごとに電力利用を最適化させるというもので、電力の地産地消という考えがベースとなっている。

 同社は加西グリーンエナジーパークに、スマートエナジーシステムの実証実験の場として約50億円を投資している。加西グリーンエナジーパークには、7月に竣工した車載向けリチウムイオン二次電池の新工場、車載向けニッケル水素二次電池工場、管理棟、蓄電池棟などの建物があり、建物の屋上や壁面に約5200枚(一般家庭向けシステムの約330世帯分)のHIT太陽電池モジュールを配置している。このモジュールによる年間予想総発電量は1080MWh。

<引用終わり>

丹波から近い加西市ですね^^エコなまちとして、市長自ら頑張っておられます!