いつのまにか、今年もおわりが近づいてきました。
来年の日記や家計簿の用意も済ませました。
新しいノートの最初のページを開くのは
いくつになっても楽しいものです。
今日の人形にはクリスマスのスノードームを持ってもらいました。
ずっと前に買ったペンの頭にくっついていたものです。
映画「第三の男」では懐かしさ切なさの象徴として
スノードームが使われていました。
確かにさかさまにした雪が舞い踊る間
なにも考えずじっと見つめてしまうのは
スノードームそれ自体ではなく
遠く暖かい記憶の影なのかもしれません。
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