2020年とゆう1年と、ホスト業界✍️



2020年も、様々なモノが流行した。



鬼滅の刃(群を抜いて流行した)、今日から俺は、半沢直樹など、テレビや映画を通じた映像作品が目立った一方で、


LINEリサーチ「2020年流行ったと思うモノ」TOP10の中では、


Go ToキャンペーンやZoom、洗えるマスクやオンライン〇〇など、コロナの影響を大きく受けて流行ったものも数多くランクインした。



それは他人事ではなく、僕たちホスト業界に置いても、大きな影響を及ぼした。



まず大前提として、僕たちの仕事は接客業であり空間演出だったり女の子の日頃の疲れを癒す、一種の〝夢の国〟のような場所である。


夢の国のライバルである、
ディズニーランドより少し高めの料金設定だが。



しかし当然、コロナの影響で近い距離感での接客はソーシャルディスタンスの関係で一定の距離を取るように要求されたり、なにより商売道具でもあるホストの顔の半分を覆わなければいけない(飛沫防止のマスク)。



更には、連日ニュースで取り上げられる歌舞伎町のクラスターの発生(うちの店はちゃんと対策していた)で、歌舞伎町から人が消えた時期が、確実にあった。



たくさんのお店が吸収、合併、あるいは閉店を余儀なくされたらしい。
まあ、うちが潰れたら他のお店に行くだけなんだけどね。



でも、ある意味こんなにも特別な1年にホストを経験出来て良かった。
思い通りに行かないことは山程あったけど、それは僕だけじゃない。



まさに、雪に耐えて梅花麗し。



みんなもきっと、日常生活の些細なところでストレスを感じる1年だったんじゃないかな。



学校の先生にマスクをしろと注意された回数分、君はイライラしたと思うし、
乾燥で手が荒れている君に、お構いなしに店員にアルコール消毒を要求された回数分、君はイライラしたよね。



もっともっと苦労してる人はたくさんいるはず。



今年苦労したみんなが、来年はいい1年になりますように!🤲




※途中途中の表現は、あくまでも僕個人の見解と主観で話することを、理解して欲しい。