えんとつ町のプペルが見てみたい🎞




キングコング西野亮廣が作った絵本が映画化された作品で、12月25日から全国上映されているえんとつ町のプペル。




2016年に絵本の販売が開始されてから、累計発行部数は55万部の大ヒットした絵本が待望の映画化に。




そんな、西野によってスポットライトが当てられた絵本業界だが、実は『絵本は1人で作るものだ』とゆう常識が出来てしまっている。




絵本の業界は市場が小さく、5000部売れればヒットと言われるため売り上げも見込みない。売り上げが見込めなければ、製作費も、スタッフへの給料も用意できない。





あまり知られていないが、西野はクラウドファンディングでその絵本の制作資金を募り、集めることに成功した。

ここで勘違いして欲しくないのは、それがどれだけ凄いことなのかということだ。




「個人の信用」が無ければまず間違いなくクラウドファンディングでお金を作ることはできない。




信用を稼ぎに稼ぎまくってる人は、「クラウドファンディング」という「信用をお金に変える装置」を手にした時に、お金を作り出すことが出来る。





クラウドファンディングは単なる金の生る木ではない。




ここまでたくさんの時間とたくさんの人の労力を割いて作った作品えんとつ町のプペルは、絵本業界の新時代を引っ張っていくような作品になっていくと思う。




そんな作品、いや、一種のエンタメを紹介している僕自身、ホストとして感化される部分がある。





ホストとゆう仕事自体が、信用をお金に換える仕事そのものだからだ。





日々の自分の絶え間ぬ努力、仕事に対する熱量、夢を追いかけて手繰り寄せる洞察力などそれら全てが信用と固く結びついている。




さて、2021年の営業も、7日から開始している。




しかし、緊急事態宣言が一都三県に発令され、開幕早々出鼻を挫かれた形になった。




期間としては1ヶ月後の2月8日としているが、これもあくまでも目安としての期間であって、解除のタイミングは感染者の人数によるだろう。




世間や社会情勢には最近明るいニュースが無いが、それでもみんなの生きている時間は一日一分一秒進んでいる。止まることなく。




そんな大切な時間を無駄にしちゃいけない。
思う存分やりたいことをやりたいだけやって、そこに本気の熱量を注げれば、自然と周りにもそうゆう人が集まってくるから。




最後まで読んで頂きありがとうございました🐜
大好きな西野亮廣の言葉を最後に✋





夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。挑戦する以上、この道は避けては通れない。


でも、大丈夫。

キミは、キミの最初の一歩を決して諦めることはない。ボクが証拠だよ。
あれだけボッコボコに殴られても、死んでないだろ?

— 『新世界』西野亮廣 —