突然だけど、人は〝いつ死ぬ〟のだろうか?




人生100年時代と言われる今の時代。




一部の自殺願望があるような人は置いておいて、僕たちのようなごく一般の人間が死を意識する瞬間はほぼない。



特に日本はウクライナやイスラエルといった紛争や戦争に巻き込まれることもなく、海に囲まれ四季もあり、とても資源に溢れていて、医療機関なども充実して、何かあれば適切な処置をすぐに受けることができる環境にある。



世界的にみても、日本で生まれることはとても幸せであると判断していいと思う。



それなのにも関わらず、2023年3月に国連が発表した「世界幸福度ランキング」では、日本の順位は47位と、先進国の中では最下位。



このデータから見ても、日本人は「自己肯定感が高くない」とゆう傾向が分かる。



これに対していろんな意見があるとは思うけど、勝手ながら僕なりの角度から観察し、解説してみたい。



〝死生観〟とゆう言葉を知ってるだろうか?



僕はこの言葉は、簡単に言うと死ぬ事から逆算するような感覚だと思っている。



身近な存在にあった人が突然亡くなったり、誰もが知るような芸能人や有名人が思いもよらぬ形で命を断つニュースなどが報じられると、すごく悲しい気持ちになると同時に、少し死に対して意識することがあった経験は誰も一度や二度あると思う。




そう。

人はいつか死ぬ。





仮にあなたが、末期の癌であると医者に告げられ、余命宣告され、残り1ヶ月の命だとしたら、その1ヶ月をどう生きるだろうか?



その貴重な人生の最後のロウソクの灯をベッドでスマホをだらだら眺めながら怠惰に過ごすだろか。



僕はきっと、今までの人生を振り返りながら短くも良い人生だと思うと同時に、もっとこんなことやあんなことをやっておけば良かったと後悔すると思う。





人は自分が思ってるよりも自分に対してそこまでの興味を持っていないし、冷酷で、社会的な関わりだけで繋がってることも多い。




有名な映画「タイタニック」の最後のシーン。



冷たい海に投げだされたジャックとローズの前には丸太が一本しか無く、ひとりがしがみつくのが限界だった。



愛するローズのため、ジャックはその丸太と代償に冷たい海の底に沈んでいった。



誰にでもこんなかっこいい行動ができるだろうか。





丸太が2本あったら、、、




本当に何かあった時に助けてくれるのは、他人でも他人に助けを求めることでもなく、自分の丸太を用意することなのだ。



だから自分の機嫌は自分でとってあげることもすごく大事だし、もっと言えば自分のリソースを他人を巻き込んでその人に与え、本気で大切にしてあげることが大事である。





今この瞬間爆発的なエネルギーで行動を起こしたい、そんなとき、僕はこの気持ちを常に心に浮かべるようにしている。