ウチのさくら(犬)は、ふすまが5mmほど開いていれば鼻でこじ開けることが出来ます。
「ピシャンっ!」と閉めた反動で少し開いてしまうことってありますよね?
そんな時は絶対に開けて入って来やがりますε=(>ε<) プーッ!!
素敵な特技を持っていらっしゃる。
…しかーし!!
もっと素敵なのが実家の猫。
※写真がないので手描き(笑)
ふてぶてしい顔なのに、かなり人懐っこいデブオス猫。
ヤツは隙間がなくてもこじ開けて入ってくることが出来ます…(-x-;)
でも閉めないので、父がいつも怒っています(゜×゜*)プッ
コイツは毛色が黒に近いグレーなんだけど、ピラッとめくると
中は真っ白
以前に仕掛けてあった粘着式ネズミ捕りに引っかかった「おバカ猫」なんですが、
その粘着力は想像以上に強力で…(・ε・)ムー
母がシャンプーしてあげてもベタベタが完璧に取れなかったらしいんですよ。
「こりゃダメだ」
ってことで、仕方なく毛をカットすることに。
表面はグレーなのに、中は白毛なもんだから…
当然カットした部分は白くなりΣ(=∇=ノノヒィッッー!!
身体が地図のようになっておりました(笑)
※イメージ図
今まで十数匹は飼ってきたけど…こんな猫、初めてですわ。
このマヌケな姿で甘えてくるもんだから微妙ですよ、まったく。
コイツは冬になると急に「座布団かっ!」と突っ込みたくなるほどに太る。
そして夏になると「病気かっ!?」と心配したくなるほどに痩せる。
外へ出て行って、しばらくすると庭の方から
「フニャーォ。フニャーォ。」とちょっとこもった泣き声が聞こえてくる。
「何ごとだ?」と思って外を見ると…
←こんなのとか…
←こんなのとか…
←こんなのとか…
じゃなかった…
←こんなのをくわえている。
「とったど~!とったど~!」と伝えているのだ。
みんなカーテンを閉めて、見なかったことにする。
でも忘れちゃいけない。
ヤツは扉を開けることができるのだ!!Σ(▼□▼メ)
実家は掃き出し窓からみんなが出入りをしているため、いつも鍵が開いているのです。
そして中へ持ち込み、母が叫ぶ。
「いやあーーーあぁぁぁぁ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
これの繰り返しだそうです。面倒くさいね。
でも父も母も、今実家にいる弟達以上にこのブタ猫を可愛がっています(笑)
ある程度の年齢になると、子供よりペットの方が甘えてくれるから可愛いのでしょうね。
私も子供達が大きくなって甘えてくれなくなったら、
寿命を無視してとんでもなく長生きする予定のさくらと寄り添って生きていきたいな(*'ー'*)ふふっ♪