ワインもいいけど、ビールもいい。


ラオスに注目している理由のひとつが、ビールがおいしいらしいこと。


ラオスのビールは政府系の会社がほぼ独占的に製造販売しているんだけど、

ビアラオっていう会社なのです。


ここのビールは製造過程でお米を入れています。

お米といってもジャスミンライス。


だから完成品の

ビールにはほのかにジャスミンのような香りが残っているんだそうです。


しかも、ビアラオの技術はドイツ仕込み。


ドイツ人も絶賛の美味らしいですが、あまりの人気のためか日本にはなかなか輸入されないのだそうです。

次回入荷したらぜったいに買います。


(ビール好きっていうのがばればれじゃん。)



これならできる!外国株、FX、資格のソムリエ


ビアラオの日本代理店

http://www.beerlao.jp/



ソムリエ(ワインのね)の資格をとるための学校を見つけました。

そのなも、アカデミー デュ ヴァン。

ワイン学校とでも訳すんでしょうね。

ここは「ワイン入門から、ソムリエ受験対策、ワインを究める研究講座まで。伝統を受け継ぐ世界最大規模のワインスクール」だそうです。

どうやらソムリエは2次試験ではワインを飲んで、いろいろ答えるらしいんだけど、

そのための教材がワインなんだとか。

あたりまえではあるけど、すごいね。


これならできる!外国株、FX、資格のソムリエ

2次試験対策用ハーフボトルセット。

今年も発売開始!


たのしそう!!


詳細はこちら。


http://www.adv.gr.jp/cat/assets/files/pdf/web_halfset_combined.pdf


ラオスという国のはなし。


人口620万人の小国ですが、将来の可能性は広がっています。


とにかく人口が若く、将来的に労働人口が増え、社会的な生産が増加することは間違いありません。となると、消費も物流も投資もふえることが予想されるわけです。


ラオスがどれだけ若いかというと下の記事みたい。


引用。



国営通信が伝えたところによると、現在600万人の人口は2015年までには690万へ増加する見通しだそうです。産業の発達につれて、産業界ではたらく人口は人口の4.8%から7%に増加します。

今週、同国初の株式市場で取引を開始させたラオスですが、2020年までには農業国から脱皮して、近代的で産業化された国家となることを目標としています。同国の人口の78.5%は農業に従事しています。これが70%まで減るという見通しがあるわけですが、これには農村部から都市部への人口流出(移動)ということも起きるとみられます。

ラオスはただでさえ人口が若い国です。働きもので、安価な労働力を武器に、多くの外国企業を誘致し、国内産業を興していけば、人口も増え、仕事も増える、いい循環が現実のものとなりそうです。

ラオスの人口は若いです。国民の50%が20歳以下、これが30歳以下となると、国民の約68%を占めます。将来的に需要が広がりやすい人口分布といえます。また、平均寿命が63歳とまだかなりみじかいことを考えると、人口は末広がりという結論になるのではないでしょうか。

引用おわり


国民の50%が20歳以下って、日本からすると、ただごとではないほどの衝撃ですな。


若い子はいい!


といえばおやじですけど、

株をやるにも、やっぱり将来が明るい投資話じゃないと、いけないわけ。

人口が減るというより、ばっかんばっかん増えるという方がうれしいよね、おいしいよね。


ラオスの中にはオスがいる。


われながらくだらん。



参照元URL

ラオス株の情報サイト

http://laoskabu.exblog.jp/12710523