古川孝次郎を求めて歴史を遡る事数年

雲を掴むような思いで始めたこの旅はなかなか先が見えない


自身のルーツはどこにあるのか


祖父は何者だったのか


生きた証を残さずに旅立った祖父ではあるが、今の私自身、まさに同じ考えであり同じ生き方をしているではないか


これが血筋と言うものか