こんばんは 佐藤新推しの、浅野翔太です🩷
今回は先月予告した通り
IMP.様の「IMP.」という楽曲の歌詞考察(翻訳付き)をやります!
翻訳は、ほぼアプリに頼りっきりなので、広い心で許して下さい🙇⤵️
歌詞の引用は、歌ネット様からしました
https://www.uta-net.com/song/343571/
(以下略記)
今回は、2つの解釈で考察したいと思います
1つは「IMP.自身の物語」(以下、IMP.視点)
2つ目は「離れ離れになった大切な人に、再び会うための旅の物語」(以下、旅人視点)
それでは、曲の概要を短く話します
「IMP.」(楽曲)は「IMP.」(グループ)の、2つ目の曲です。
なぜ、曲名がグループ名だというと
あるメンバーが、「この曲、俺達みたい」と言ったからだったそうです。
ここから考察に入ります
【原文】
THE FUTURE IS CALLING
君が信じていてくれる限り
"IMP. Here we go"
【和訳】
未来が呼んでいる
君が信じていてくれる限り
「IMP. 行くぞ」
【IMP.視点】
ファン(以下PINKY.)への愛を感じます。
「君」=沢山のPINKY.と解釈しました。
そして希望や夢への熱量をもって、
7人は少し長い横並びで、PINKY.が信じ、照らしてくれた未来を進もうとします。
【旅人視点】
「君」=旅人の大切な「1人の人」だと解釈しました。
その人が、恋人か、友人か、家族なのかはわかりませんが、
再び会う為に1人で「大切な人と一緒に過ごす未来」に向かって進みます。
相手もその未来を信じているようです。
【原文】
踏み出したTerritory
心地良いくらいのGravity
グラついたって止まれないや
Everything is clear It's calling
【和訳】
踏み出した領域
心地良いくらいの引力
グラついたって止まれないや
すべてがはっきりしている、未来が呼んでいる
【IMP.視点】
夢の領域に足を踏み入れました。
夢が足を引きつける程の、心地良い引力
だけど、夢の大きさに、プレッシャーと恐れで、足がすくんでしまいます。
それでも前に進み続けます。
何故なら、大切なPINKY.が「IMP.の未来」を信じて照らして、未来が見えるようになったから。
【旅人視点】
大切な人に会う為の旅を始めたばっかりです。
でも、心の中では「本当にまた会えるだろうか」という不安でいっぱいになり、
「もう会えないだろ」と諦念の心地よさに襲われてしまいます。
だけど、足取りが遅くなろうとも、大切な人が待っているから、進み続けます。
【原文】
ゆらゆら 頬を撫でる影
Dance like a fire
この胸が騒ぐ方へ
【和訳】
ゆらゆら 頬を撫でる影
炎のように踊れ
この胸が騒ぐ方へ
【IMP.視点】
隣のメンバーの影が頬を撫でます。
彼らは「ダンス」が主力武器のグループです。
だから「炎のように踊れ」なのです。
ダンスだけじゃなく、グループ自体も、炎のように、アツく、簡単には消えません。
そのアツさが更に高まる方向へ、彼らは進もうとしてます。
【旅人視点】
歩いている途中で、木の葉や建物の等の影が頬を撫でます。
不安や、それを通り越した諦念の、心地よさに襲われても、
大切な人にまた会いたいという想いが、今の旅人をつくり奮い立たせています。
【原文】
何度でも叫んだ
"I don't believe in dystopia"
何一つ手放さない 守り抜くってさ I told ya
クラクラ のぼせるくらいがいいね
So ready or not 始めようか
【和訳】
何度でも叫んだ
「絶望の未来なんて、信じない」
何一つ手放さない 守り抜くってさ 言っただろ
クラクラ のぼせるくらいがいいね
だから、覚悟があってもなくても 始めようか
【IMP.視点】
彼らにとって絶望は、「7人が、7人じゃなくなる」事は大前提ですが、同時に、
「PINKY.がいなくなる」もあるんじゃないかと思いました。
PINKY.がいなくなると、IMP.が信じていた「未来」が、照らし出せなくなるから。
だから、グループも、メンバーも、PINKY.も、
「1つも手放さないし、守り抜くし、誰も置いてかない」
実際、IMP.も、IMP.が所属している「TOBE」の社長も同じニュアンスの言葉をおっしゃっていました。
その言葉が言える情熱に、のぼせてしまうくらいが彼らには、丁度良いようです。
覚悟を決める前に、覚悟があった彼らは、
踏み出した夢の領域で、スタートを切ります。
【旅人視点】
旅人にとっての絶望は「大切な人と一緒にいれないこと」だと解釈しました。
昔、大切な人と一緒にいた時に言ったのでしょう
「絶対に守る」と
(あるいは大切な人が言った言葉なのか)
不安が心を支配していても、旅人は行かなきゃいけないのでしょう。
それに、時間がないから「覚悟があってもなくても始めようか」なのでしょう。
なぜ時間がないのかは、後で説明します。
【原文】
まだ苦い記憶も閉ざされた扉も今蹴り飛ばせ
Trust me, I'll find the way
だからその声をぶつけてよ
全て壊してみせるから
【和訳】
まだ苦い記憶も閉ざされた扉も今蹴り飛ばせ
信じて、必ず道を見つける
だからその声をぶつけてよ
全て壊してみせるから
【IMP.視点】
昔の記憶の片鱗が見えます
「苦い記憶」は、デビュー前の下積み時代のことです。
詳しくは、IMP.の公式YouTubeの
「キャンプの手紙」と「ダンスの振り付け合宿」の回を観てください。
「閉ざされた扉」を蹴り飛ばして、PINKY.に「俺らについてこい」と言っています。
そして、「PINKY.の不安や恐れをぶつけにこい、全て壊してみせるから」と言ってます。
自分たちが「閉ざされた扉」を蹴り飛ばそうとしているみたいに、PINKY.の不安や恐れを壊すのでしょう。
【旅人視点】
苦い記憶の片鱗が見えます
「苦い記憶」は何か理由があって大切な人と離れ離れになってしまった事と考えられます。
理由は、災害や戦争とかから、避難するために大切な人と、離れなきゃいけなかったのでしょう。
それじゃあ、大切な人が何故一緒に、避難できなかったのか、
①戦地や被災地に派遣された、医療従事者や兵士などの人
②大切な人が避難せずに、思い出が詰まったここにいると決めたから
など、色々な説が出てきます。
大切な人の安否は分からないですが、その人と再会する為に、「その人に会えるか分からない」不安や恐れを持ちながら「閉ざされた扉」を蹴り飛ばして、道を見つけようと
だから、周りの人の「もう会えないだろう」っていう声も、ぶち壊そうとしています。
〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉
【原文】
THE FUTURE IS CALLING
君が信じていてくれる限り
I'll keep on going
These walls I'm breaking
Today's the day we reunite
【和訳】
未来が呼んでいる
君が信じていてくれる限り
僕は進み続ける
壁をぶち壊して
今日は、僕たちは再会する日だ
最初の歌いだしの、続きがでてきましたね!
【IMP.視点】
「PINKY.が信じてくれる限り、俺たち(IMP.)の未来が開けるから進み続けられる」と言っています。
そして、沢山のIMP.を阻む壁を壊して、PINKY.と再会します。
【旅人視点】
「2人一緒にいる未来を、君が信じてくれる限り、僕は進む」
その為に、2人の間に挟む壁をぶち壊して、大切な人と今日こそ再会しようと強く想っています。
【原文】
明ける空に咲いた旅立ち告げる花火
I'm reaching for you every time
いつだってそうだよ 目に写るものは
Always to you 繋がってゆくんだよ
Take my hand I promise
もう二度と離さない REUNITE
【和訳】
明ける空に咲いた旅立ち告げる花火
僕はいつも君に手を伸ばす
いつだってそうだよ 目に写るものは
いつも君へ 繋がってゆくんだよ
手を取って、約束するよ
もう二度と離さない 再びひとつに
〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉〈サビ〉
花火は、「お祝い」「節目·区切り」などの意味があるそうです
【IMP.視点】
花火の意味は、PINKY.と再会した時に、打ち上げた花火なのかなと感じました。
そしてPINKY.に「この花火も、仕事での景色も、ライブのペンライトも、全部PINKY.が信じてくれたから繋がっていった。」と言っています。
PINKY.への感情が滲み出しています。
【旅人視点】
花火の意味は、恐らく「被災地が復興したから」「戦争が終わったから」など、
「一つの区切りの祝い」でしょう。
だから、安全に会いに行ける「今」大切な人に会うための旅にでたのでしょう。
状況は、すぐ変わるから
そして大切な人に手を伸ばします、遥か遠くから
そしてその手を強く握り締め
「もう二度と離さない 再びひとつに」と強く想います。
これは、2つの視点で共通しています
【原文】
明日を夢見たんだ痛いほど鮮明に
「存在しない訳ない」 そう空に告げた
I know it
乾いた秒針のリズムさえもう聞こえやしない
I feel the countdown
【和訳】
明日を夢見たんだ痛いほど鮮明に
「存在しない訳ない」 そう空に告げた
わかっている
乾いた秒針のリズムさえもう聞こえやしない
カウントダウンを感じてる
【IMP.視点】
過去の話が表されています。
自分達がデビューして、単独でライブを開いてそんな絵空事みたいな夢をみて、「そんな夢、叶う訳がない」とかつて思っていました。
だけど、今はそれが現実になっています。
彼らが一番信じられないでしょう
だって、「夢を叶える事が出来るタイムリミット」から「夢が叶うカウントダウン」に秒針の意味が変わったから
【旅人視点】
夜になり眠っている時に、大切な人が目の前でいなくなる内容の夢を見たのでしょう、ここでは書けないほど、リアルな夢。
そして飛び起きて、「絶対に予知夢じゃない」と強く思います。
そして朝になり、また旅路を歩きます。
大切な人に会えるカウントダウンは、刻一刻と迫っています。
【原文】
探してきた Something more
開きかけた扉の先に光るのは
Every reason to change
だからこの身体照らしてよ
まだ争ってみせるから
【和訳】
探してきた 未来をもっと
開きかけた扉の先に光るのは
変わるためのすべての理由
だからこの身体照らしてよ
まだ争ってみせるから
ここは、IMP.視点と旅人視点は重なります。
さっきに引き続き、過去の話をしています。
扉を蹴り飛ばしている最中の話でしょうか
扉が開きかけています
「閉ざされた扉」の向こうには何が待っているのでしょう。
扉の先には、「変わるための全ての理由」が「光って照らします」
前述通り(一番の「まだ苦い記憶も…」のパート)、 扉の先には、IMP.と旅人が、「信じて、道は見つける」とPINKY.と大切な人に言っています。
大好きな人に「信じて」って言われれば無条件に信じますよね
PINKY.と大切な人が信じれば、向こうから呼ばれるもの
「未来が呼んでいる 君が信じてくれる限り」
そう、「未来」です。
未来は良くも悪くも、必ず来ます
生きている限りは
どんな未来が来ても、また抗うと言います。
だから、「抗い続ける覚悟」をもつ事が、扉を壊す鍵になっていたのです。
IMP.と旅人はその覚悟を持っています
それじゃあ、次にやることは、たった1つのみです
ここからサビに入りますが、歌詞が同じなのと、
全て考察すると長くなってしまいますので、カットしてその後の、ラップパートの考察に入ります。
【原文】
I don't wanna hide
What I feel will never die
Gonna keep breaking the ground
【和訳】
隠したくない
感じていることは決して死なない
どんどん新しい道を切り開いていく
ここも2つの視点が重なります。
IMP.は、PINKY.と一緒に夢を叶える
旅人は、大切な人に再び会う
2組は想いを隠さずに、行動を起こしています。
そして未来を切り開いています。
【原文】
Make it mine
We pioneers
もう導火線に火はついてんだ
Hey 開け突破口
走馬灯みたいな日々でもHold on
【和訳】
未来を僕のものにする
僕たちは先駆者だ
もう導火線に火はついてんだ
Hey 開け突破口
走馬灯みたいな日々でも諦めない
【IMP.視点】
誰にも分かるはずがない「未来」をものにして、「IMP.」が時代の先駆者になると宣言しています。
ここから過去の回想になり、突破口である「未来に続く扉」を開こうと奮起します。
その奮起が、死に際に振り返る「過去」になろうとも諦めません
【旅人視点】
大切な人が待つ土地、旅人自身の故郷へと踏み出しました。
もう少しで、再会することができます。
ここから過去回想に入り、旅人と大切な人は互いに、再会出来る未来を信じていたのでしょう。
死を覚悟するほどに危険な状況に置かれた日々でも。
【原文】
正夢に変えてみせる
For you I'll jump into the fire
THE FUTURE IS CALLING...
【和訳】
正夢に変えてみせる
君のためなら火の中に飛び込む
未来が呼んでいる...
これは2組、同じです
走馬灯みたいな日々でも、各々は願いを正夢に変えると回想して決断し、未来に立ち向かいます。
例え、自分がどうなろうとも
そして今、「未来が呼んでいる」
大好きな人が信じてくれたから
IMP.は、PINKY.と一緒に夢を叶える為に歩き出す
旅人は、大切な人と再会する。
2組とも、離れた時間を取り戻すように一緒にいるのでしょう。
この次はサビなのですが、さっきと同じ理由でカットします。
ハイ!これで考察は終わりました。
皆さんの考察とIMP.の好きな所を聞きたいので、コメント欄に書いてください。
最後になぜ、私が今回の考察をしたのか
それは、IMP.のLIVEDVD「DEPARTURE」を鑑賞していた時のこと
「IMP.」という曲のサビで、私の推しの佐藤新様が「信じてくれる限り」の高音が凄く響いていて、
そして感情が…よくこもってて切ない!!
あと、「IMP.」を歌っている時の、あらた様の表情が、切なくてでも力強い所もあって好きです。
あと、一曲一曲を大切に歌い上げていて、同じ表現にしない所が好きです♡
私は、好きなシーンとか映像は、何回も観るので聴くたびに、考えされられたのが
「信じるって簡単なようで難しいよな」と
そして、繰り返し観るのでなんとなく歌詞が頭に入ってくるんですよ。
それで、新くんの表現が癖に刺さったのと、考察しがいがある歌詞と、浅野翔太の考察厨と色んな奇跡が重なった結果
今回、考察する運びになりました💘
正直楽しかったです!大変な所があったけど…
また、歌詞考察を投稿したいと思ってます。
予定は
7月31日(次次回)「CLASS SEVEN様」の「miss you」歌詞考察
いつにするか決めてないけど、「IMP.様」の「The Core」と「SYNERGY~以心伝心~」と「I Got It(あらた様が好きな曲)」もやりたい!
そして永遠に音源化を待っているのが、
「大東立樹様」の「消えないメロディー」です!
風化させない為に、定期的に言います!
ここで余談ですが
先程、「DEPARTURE」のスペルを調べた時
DEPARTUREの意味をたまたま見て知りました。
意味は、「出発」
IMP.は、未来へ続く扉を蹴り飛ばして、夢に向かって動きだしました。
そして、今は夢を叶い「かけている」と思っています。
完全に叶えるまで、IMP.は今の現状で妥協しないで、進み続けてほしいと、勝手に結構ガチで願っています。
話が変わりますが…
㊗️IMP.主演舞台「IMPACT」完走
おめでとうございます!
ゆっくり休んで下さい😊
早く円盤化してほしい!
あらた様の美しい将門様を写真だけじゃなくて、映像でも見たい!
そして舞台裏や、稽古風景を見たい!
色々、煩悩をたくさん吐ききった所で、今日はお開きにします。
気に入ってくれたら、ブログの拡散📣&イイネ☺をよろしくお願いします!
浅野翔太のブログは、通常は月の最終日に更新していますので、お見逃しのないように、フォローをお願いします。
次回は6月30日(予定)に投稿します。
それじゃあ、おやすみなさい🌠