2019/12/19 | 毎日コツコツと。(2019年中学受験)

毎日コツコツと。(2019年中学受験)

小4の時に起立性調節障害を発症した娘が、高校受験回避のために(身の丈にあった)中高一貫校への入学を目指す、受験勉強の記録です。
体に負荷をかけすぎずに、毎日コツコツ勉強で乗り切る予定。

ご無沙汰しています。

娘は、起立性調節障害(OD)による頭痛、腹痛、吐き気が酷くなり、まともに学校に行けなくなってしまいました。
心に余裕のない私は、皆さんの楽しそうな中学校生活を受け止めることが出来ず、いろんなもの(リアル友を含む)から距離を置くようになってしまいました。
ブログも書けなくなってしまったし、皆様の様子を伺うことも出来なくなってしまいました。
(すみません、まだ覗きに行けてないです)

そんな日々を送っているうちに、
いつのまにか、
もう一学年下のみなさんの入試が近づいていました。
皆様が、やりきれたと思える形になりますように。
日本のどこかで、みなさまを応援しています。



ちょっとだけ近況を。
娘は、夏休みを終えても体調は回復せず。
とりあえず、放課後登校でもいいので、2学期は毎日学校に行くことを目標にしました。
吐き気がひどく、乗り換え駅で1時間以上休んでも回復せず、そのまま帰宅することもありましたし、
翌日の行事に備えて休むとか言い出し、私を激怒させたりもしましたが(先生には「いい判断だったと思います」と言われましたが・・・)、
なんだかんだで休みは7日に押さえることが出来ました。

ただ、授業はほとんど出ていない上に、学校への往復で疲れ果て、家でもあまり勉強出来なかったので、成績は急降下しました。
英語は、先生にお願いして(最後の2回程度でしたが)指名補習に混ぜてもらいました。3学期もどうぞ、と言ってもらえました。
本当は数学もお願いしたいが、これ以上負荷をかけるのが怖くて、様子を見ています。

うちの学校は、出席日数だけでなく(こっちは放課後登校作戦のおかげで今のところクリア)、授業単位の出席日数(こっちはアウト)も進級に影響します。即退学ではないですが、「審議対象」となります。
一応義務教育期間中なので、考慮はされるとは思うのですが(診断書も出すし)、やはり「審議」の中でやる気を問われてしまうのです。
期末直前は、授業内容に追いつくだけでなく(つーか、追いつけてない)、個別に与えられた課題への取り組みも必要で、プレッシャーとストレスから倒れそうになっていました。よく踏ん張った。

幸い、娘のクラスの仲間たちは
娘のようなリズムでも受け入れてくれて、
「学校についても教室に入れない」ようなことはなく、学校で嫌な思いもせず、
学校に着けば楽しく過ごしています。

だからこそ、このような生活を送らなければならないことが辛くて仕方なく、
「こんな体、もう嫌だ」
と大泣きすることが度々あります。
特に、6年の時に軽快したのにぶり返してしまったことが余計追い詰めてるようで
「治ってもまたなる」
という恐怖もあるみたいです。


そんなわけで目先のことで精一杯の私たちですが、
2年生になってからは少しずつ、
高校進学について
いろいろと調べてみようと思っています。




今年の更新はもう出来ないと思います。
みなさま、良いお年をお迎えください。