先日、塾の面談がありました。
まず、担任の先生と面談。
(といっても、クラス落ちしたので今は違う先生が担任なのだが、前の担任のまま実施)
娘の場合、第一希望と第二希望の偏差値差がなんと20!
なので、まずはその説明を。
詳細は省きますが、今となってはかなり無理目になってしまった第一希望を目指し続けたい理由、
そして娘の成績では(偏差値だけでいうと)余裕すぎる第二希望を選ぶ理由も理解していただき、
(どっちかというと第一希望を)頑張りましょう!といっていただきました。
そして、そのために、理社はコンパクトにまとめ、国語を頑張りましょう、と。
本人がそうするつもりがなくても、どうしても理社に時間がかかってしまっているので
(そして成績が落ちているので、手を抜けない気持ちが働く悪循環)
時短テクを教えていただきました。
(元)担任との面談が終わった後、国語の先生に時間をいただきました。
私が希望しました。
今の課題の量がこなせなくて、どれも中途半端になっているので、課題を減らしたいという話をするつもりでした。
ところが、面談室に入ってきた先生、いきなり
「漢字は何分でやってますか?」
1回目は忘れてるものを調べてるので、時間がかかってます、、、
「やり方、おかしいですね。1度やってるものなのですから、覚えてないものは解答みて下さい」
「言語は?」
あの、覚えてないものが多いので、調べて、、、
「やり方、おかしいですね。(以下同文)」
「記述の空欄はひどいです」
「文章、読めてますか?」
先生に教わった通り、線を引いたり、印をつけたりはしています。ただ、、、
「線が引けてるなら、書けるはずですよね!」
・・・・
(それが出来ないのが、出来ない子なのでは)
「本当に読めてますか?」
・・・・
(読めてないんじゃないかなぁ)
「復習、やれてますか?」
余裕がなくて、やっつけのようになっています
「そうですね」
「時間がないといいますが、国語にあててる時間が足りないんじゃないですか!」
・・・・
(だから、漢字と言語で手一杯で)
「算数ばっかりやってませんか!」
いや、算数ははかどるので不安になるくらい時間は短いのです
「じゃ、理社ですね!理社の時間減らして下さい!」
は、はい、、、
「週に21時間勉強出来たとして、国語の時間が3時間程度って少なすぎません?」
・・・・
(いやいや、3時間なはずないです。
他の人が3時間で済むことが、済んでないんです)
「10分、復習の時間を取ってください!」
・・・・
(10分では終わりません)
後半完全無言で、私泣きそうになってました。
正直、この時点では
「国語が苦手な人の気持ち、この人にはわからないんだ」
と思っていました。
↑私自身が国語苦手で、足を引っ張る科目だった
最後に
「最近元気がないのが気になります」
と言われました。
やる気がないと見られていたようです。
「持病があるのですが、6年生になってから学校に行っていて、そっちで疲れ果ててまして、、、」
というのがやっとでした。
このままでは志望校に届かないからハッパかけてくれたんだと思います。
やり方はちゃんと教えてくださったし、
厳しい言葉も、娘を思ってのことなのはわかってはいるのですが、
すっかり、私の心が、折れてしまいました。
まず、私自身の立て直しが必要です。