どーも。ひさびさです。しゅうかつ中にもかかわらず、スノーボードしてきましたよ。
体バッキバキですよ!
でも、うまくなりましたよ!
顔に傷できましたよ!
やっぱおもしろいよ!
グラトリできるようになりたいよ!
いつか、5人でいくべよ!ボードへ!
いまみんな中国とか韓国とかNZランドとかいっててうらやましーーーーーーね。
海外を満喫してちょーよ!!!!!
日本帰ってきたら、アメブロ更新してね。
穏やかな風吹いて
ふと空を見上げたら
懐かしい君がいた
いつからだろう僕は君を忘れたままで
ひたすら長い道を走っていた
あの日誓った夢が溢れ出したよ
胸で止まっていた時がほら動き始める
きっとI get it !
君とまた手をつないだら
どんなに高い壁でも乗り越えられる
そうさI get it !
可能性の翼広げ
明日へ向かう光をずっと
追いかけてゆくから
花火大会の話題をフっておいてそのフリを台無しにするというのは、ネタだったからよかったけど
900ウォンうんぬんの計算間違いは わりとガチだから死にたい;;笑
ってか、きいておくれ。
わたくし、やってしまいました;;
日本の恥さらしですわ;;
このあいだ、バイトの仲間6人で、のみに行ってきたんです。
・ヨン様(韓国人男)
・ハンさん(韓国人男)
・みーちゃん(韓国人女)
・レンちゃん(韓国人女)
・こーちゃん(韓国人男)
・僕(かn・・違う、日本人♂)
「ハンさんだけ、なんで【さん】付けなん!ちょっと距離あるがん!」
って、思ったでしょ? 違うよ 違う違う
そういうアダ名だから!!!
お店ついて、最初の注文決めるとき、「好きなの選んでいいよ」って言われたんですよ。
韓国の飲みやでびっくりしたのが、別に日本料理のお店とかじゃないけど、
メニューを見ると日本の食べ物がチラホラあるんですよ
お好み焼きとか 焼きそばとか たこ焼きとか・・・
(全部関西かい!!)とか、心の中でつっこみを入れながら
韓国に来てまで、日本料理のお好み焼きなんて、食べたくないわ!!とか思って、
「んじゃあ、サバの塩焼きで!」 ←ちょっと和食食べたくなっとるがん!
ハングルは読めるけどそれがどんな料理か分からないからテキトーに頼んでもらったんですけど、
これが失敗でしたな~
最初に出てきたのが、 なんかのスープ。。
これ、なに って聞いたら、 ボンデギ とか言うんすよ
ボンデギって・・・、 虫だよ!! 虫!!!!
虫じゃないかもしれないけど、 虫級にグロいやつ;
「こんなん食べれんわ~」 って言ったら、「一回だけ食べてみて」 って言われて。。
その時、ハッとしたんですよ。
(これも、この国の文化なんだ。僕は、なんて最低なヤツなんだ。気持ち悪いとか思うのは、それを食べる習慣が日本には無いからであって、韓国人には当たり前のものなんだ。日本人だって、生の魚の刺身を食べるじゃん。それも世界の人から見れば、気持ち悪いと思われることだってあるのに。。)
って、何千年も続いているかもしれない韓国のこの食文化に思いをはせながら、勇気を出して口に運んでみたんです。
食べてみると、すこし繊維っぽい感じがしたけど、カタチさえ気にしなければまぁ、美味しい・・と思える味でした。
やっぱり偏見はよくないな と思いながら、すすめてくれたヨン様のほうを見たら、もう満面の笑み!!!!
僕も嬉しくなってきて、
僕「やったよ、僕、食べれたよ!!!(韓国語)」
ヨン「どうだった?(韓国語)」
僕「おいしかった!!(韓国語)」
ヨン「まじか~ おれ、気持ち悪くて食えないんだよね~(韓国語)」
僕「なんでやねん!!!!!!!(日本語)」
え、なに?なに? とか、言われたけど そこは無視しました。 虫だけに。
そんなことしてたら、すごい体のゴツい店員がやってきて、酒やらなんやかんやを運んできたんです。
んで、カンパーイ となるかと思いきや。。
そのなかで、最年長の こーちゃん が、 なにやら緊張した面持ちで、 ひとつ咳払いなんかしちゃって。。
「え~今日は集まっていただきありがとうございます。。こうやってみんなが、バイトという形で会えたのもなにかの縁で・・・・(中略)・・・未来のために、乾杯~」
って、これがまた長いこと続くんすよ。
(お前は、焼酎だから小さいコップ(お猪口)だから、いいか知らんけど、 こっちは 中ジョッキじゃい!!!)
(この、いつ終わるかも、何を言ってるかもよくわからんスピーチの間、ずっと持ってなきゃいかんのじゃ!!!)
そのせいで、乾杯!って、なった時、 手がプルプルで、伸ばせんかったし。。。
いよいよ酒を飲むのかなと思ったら、
みんなが首を横にして、酒を飲んでるんですよ
(お?おかしな、飲み方するな~今のスピーチで、首でも痛めたんかな)と思ったら、
これが、韓国の文化でして
年長者の前でお酒を飲むのは失礼だからって、ことで、 みんなこーちゃんから顔を背けて飲んでたんです。
さすが、儒教の国だな~と思っていたら、
さっきのゴツい定員がやってきて、僕の方を見て
店員「こいつ、日本人かい?(韓国語)」
ヨン「そうだぜ!俺らの仲間さ!(韓国語)」
僕「そうだぜ!(日本語)」
店員「??」
僕「なんでもないぜ(韓国語)」
定員「スゴ~イ! オオキイ~!(ニホンゴ)」
これだけ、言い残して、定員は厨房へと消えて行きました。
(今の何だ!! 何が、すごくて大きいんだ!?)と、思っていたら、 こーちゃんが、
こー「今の、言葉、 韓国の男がみんな知ってる言葉なんだぜ。(韓国語)」
僕「おう、どうしてだい?(韓国語)」
こー「みんな日本のAV見て、覚えたのさ!(韓国語)」
僕「AVかい!!(日本語)」
こー「そうだぜ!!」(韓国語)
僕「日本語わかるんかい!!(日本語)」
こー「??」
僕「それは、わからんのかい!(日本語)」
どうやら、韓国には、アダルトビデオというものがあまりないらしく、
いや、あるにはあるんだけど、 挿入(インサート)してはいけないらしく、とても味気ないものみたいです。
だから、 AVと言えば日本 日本と言えばAV みたいなイメージなんだそうです。
それで、AV女優が使っている言葉を覚える韓国人が多いみたいですね。あの店員のように。
いや~ 日本の風俗産業も捨てたもんじゃないですわな~。さすがのイエローキャブですわな~。
そんなことをしているうちに、みんなのお酒が空に。
お酒をつぎまして、飲もうとしたら、
ハン「ちょっと待ちな まだ乾杯してないぜ」
僕「おいおい、何を言っているんだい?乾杯なら、さっき済んだはずじゃ・・」
みー「フッ、わかってないわね この日本人は。。」
レン「韓国じゃ、何回も乾杯するのよ」
韓国では、大体みんな同じくらいのペースで、飲んで、 何度も乾杯しながら飲むのが普通のようです。
しかも、みんな上戸で、ハイペースもいいとこ!
下戸の僕は、4回乾杯したところで、寝てしまいました。
ヨン「さ、起きろ、帰るぞ 」 と、起こされたのが、 朝の5時前でした。
韓国では、割り勘はあまりせず、 誰か一人がまとめて払うのが一般的なようで ヨン様が払ってくれました。
帰る時に、ハンさんが、お店に置いてあった 乾燥ワカメ的なものをパクって 僕にプレゼントしてくれました。
あかんやん!! パクったやつやん!!!
ヨン「つぎの店、どうする?」
僕「いや、いかんがな!!!!」
今まで、寝とったがな。
いや~ 異文化交流できましたわ~
いや~。インド、韓国、インドと国が交差してすみません。
韓国行きたいですね~。
花火大会の話はまったくでてきませんでしたが、いつか書いてくれるのでしょうか(><)
話は変わって・・・・・・・・戻って?
インドの総括を書くと申しておりましたので、僭越ながら書かせていただきます。
すこし、まじめで面白くないかもしれませんが。
まず、最初に言いたいこと。
迷った末、「日本という国のすばらしさ」ということ。
別にそんな愛国心はありません。
どういう点で素晴らしいかといいますと、
たくさんあります。
何から挙げようか。。。。。。。
一つは、インフラでしょうか?
日本はインフラが素晴らしく整っています。日本から出たことない人にとっては当たり前ですが、電車はもちろん、飛行機は定刻通り出ますし、停電なんてめったにありません。
これは実はすごいことなんです。
インドではまったくインフラが整ってないわけではないけれど、日本の完璧さは恐ろしいです。
国民性とかも関係してるかもしれませんね。
日本では小さいときから人に迷惑をかけるなと教わり、マナーや礼儀の大切さを叩き込まれます。
だからたいていの人は、他人の邪魔になったりすることを恥ずかしいと感じるはずです。
しかし、これほど、相手のことを考えてあげる国はおそらく日本だけでしょう。最近はそういう配慮が足りない人もいますが、足りない、で済んでるだけマシです。。。
インドに限って言いますが、彼らはマナーというものを知らない人が大半だと思います。礼儀なんてもってのほかでしょう。いや、別にインド人が嫌いなわけではないです。
インドにいって現地の人々と接するたび、あ、俺ってこんなに相手のことを考えてたんだと思わされます。
向こうは必要がなければ、考えないようです。
もっともっと、自分がという気持ち、よくいえば自分を大事にしている。悪く言えば、みんなそこそこ自己中です。
日本人にはもっとこういった自分を押し出す気持ちがあったほうがいいのではないか。
そこまで考えてしまいそうな印象です。
もちろん、日本のマナーや礼儀は素晴らしいです。そこは間違いないです。
つづいて、インド人の味覚はバグってると思います。
これはかなり極端に表現すれば、頭悪いですインド人。
なぜこのような考えに至ったかといいますと・・・・・・・・・
ホントにカレーしか食わないからです。(もちろん一生のうちにカレーしか食わないわけではないですが)
いや、ホントに三食毎日、カレー、カレー、カレー。
カレーにもかなりの種類があるのは当然ですが、毎食カレー食ってたら絶対飽きる!
スパイスの微妙な加減で彼らには全く違う味になるのでしょうか?いいえ、誰でも。 いいや、ならんでしょう。
というかなるにしても飽きるでしょう。
カレー以外って言っても、味、みんなカレーでしょう?
うまいんだけど、飽きるわ~。
寿司食え。
とまぁ、これは不満もあり偏った考えですが。
三つめ、インドのでかさ。
国土です。
果てしないと思います。
日本がちっぽけに感じます。
どこまででも陸が続いて見える。
大陸。
まさにそういった感じです。
4つめ。宗教について
日本は宗教に関心が薄いのか。
インドはヒンヅー、イスラム、キリスト、ジャイナなどたくさん宗教があります。
現地の人々とかかわると宗教ってすげぇなと思います。簡単に書きましたが、すげぇです。こんな軽い感じでいいのかわからんけど、すげぇです。
宗教=教育だと思います。
彼らがなんの疑いもなくその宗教の教徒なのは生まれてからずっとそれが普通として育ってきたから。そう思います。
ある意味、洗脳、怖いです。教育の大切さも感じました。
マナーとかおしえろよ!w
あと、ガンジーのすごさ。
父だけあって国民にその思想が浸透しているみたいです。
う~ん。
あとは・・・・・・。
日本に生まれてよかったかなとか。
最初にいったように、環境が素晴らしく整っているのです。
日本の素晴らしさ。これにつきます。
先進国、やっぱり先進なんだな。いろんな面で。
インドも素晴らしい国です。
何カ月もかけて行ってみる価値があると思います。
もっと人に触れ合いたかったかなと。
ガンガン行けばよかったかなと。日本人だし。
田舎にはそうそう日本人なんかいないから、相当おもしろがられて好奇の目でみられます。
マージナルマン的な体験をしてきました。
成長したと思います。
なにもビビることはないです。そんな簡単に死にはしないから。インドでも。
ましてや日本にいて死ぬことなんてもっとないよ。
それくらいの気持ちでこれから生きていきたいです。
アジャンタの素晴らしい景色はもういちど、いつか見たいなぁ。
・これから書かれる話は、すべて実話である
※ホラーが苦手な者、心臓の弱い者の閲覧を禁ずる。
※一部過激な性描写があるため、18歳未満の閲覧を禁ずる。
オイド というところで行われた 花火大会の話をしよう。
私の住む町からオイドには バスにのり そこから地下鉄にのり さらにバスにのる という3つの行程を踏まなければたどり着けない。
名古屋でこの行程を踏もうとすると、安くてもバスの200円、地下鉄の200円、さらにバスの200円で、合計600円もかかってしまう。
しかし、韓国は違う。
ひと味もふた味もちがう。
まず、バスの値段だ。
どこまで行っても900ウォン。
円高の追い風を帆に受けて、今ならなんと60円強。
さらに地下鉄。 さすがに、どこまで行ってもという訳にはいかないが、ほとんどの主要部へは1400ウォン以内で行ける。
ウォン安というホームタウンエディションで、今ならなんと約100円。
数学の見識が深い読者なら、もう計算できただろうか。
バス→地下鉄→バス で 一体 いくら かかるだろう。
900ウォン ぷらす 1400ウォン ぷらす 900ウォン で 3300ウォン
・・・・。
・・・と、考えたあなたは、賢い。常識人である。
が、常識とは時に真実を見失わせる材料になりかねない。
相対理論でおなじみのアインシュタイン博士は、こう言っている。
【常識とは、20歳までに身に付けた偏見のコレクションだ】
驚くなかれ・・
実際の費用は 1400ウォンだ!
からくりを説明しよう。
まず、初めてのバスにのる。 ここでは、900ウォンかかる。
見せ場は、つぎのチアチョル(地下鉄)だ。
本来かかる 1400ウォン のうち 900ウォン は バスからの乗り換えということでマイナスしてくれるのだ。
これは嬉しい
が、いくら嬉しいからと言って これしきのことで小躍りしているアナタは、
二度目のバスは 実質タダで乗れることに気がつかなかっただろう。
二度目のバスで本来かかる 900ウォン は チアチョル(地下鉄) で 1400ウォン払っているためかからないのだ。
どうだろう。
これだけで、いい国だと思ったあなたは欲が無い。
小さなことだが マクドナルドやロッテリアでコーラを頼むと おかわり自由なのだ。
料理屋に入り なにかを注文すると 自動でキムチやらナムルやら 小鉢が3,4つ運ばれてくる。
日本のお通しと形態は似ているが、金を取らないという面で大きく違っている。
まず普通のスーパーやコンビニではお目にかかれないが、
ネットショッピング等で 1ウォンの単位の端数がでることがある。
その場合、1ウォンの単位は 切り捨ててくれる。
これは、日本で言う 1銭 と同じで、 現在は使われていないためだ。
日本ではまずできないようなダサい格好で町を歩いても 軽蔑されない。
これは、日本人はオシャレだという先入観があるためだ。
日本ではまずやならいようなダサい髪型で町を歩いても 侮蔑されない。
これは、日本人はオシャレだという固定概念があるためだ。
信じるか信じないかは アナタ次第です