母の引越し
実家から徒歩5分ほどのところにあった、母が生まれ育った築80年以上の家を、弟夫婦が2世帯住宅に建て替えて母を迎えてくれることになり、今日がその引越しの日でした。
母は生まれも育ちも河内長野。
学生の頃は大阪市内に通学することがありましたが、婿養子の父と結婚してずっと河内長野に住み続けていました。
徒歩5分ほどの距離でも、トラックを使って引越しするのは初めて。
結婚の時は引越しするほどの距離でもなく荷物も少ないから、祖父の工場の従業員さんが運んでくれて済ませたそうな。
母、70数歳過ぎて初めての引越しです。
1階に母、2階に弟世帯。
父亡き後、広くて暗くて雑然とした家に一人暮らしだったので、弟世帯の気配を感じながらの新生活は、私にとっても安心です(*˘ ˘*)














