谷崎潤一郎文学とキモノ | Step-by-step

谷崎潤一郎文学とキモノ


今日は着付け教室の先生と私達生徒2人の計3人で京都の大山崎山荘美術館へ「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展に行ってきました。


着物姿でお出かけデビュー、しかもin KYOTOという初心者にはかなりのハードルの高さ😅💦💦 


朝10時に着付け教室の場所で先生から着付けのサポートいただきながら着付けて、先生自らハンドルを握って大山崎山荘美術館までエスコートしていただいたので、道中着崩れることなく、楽しむことができました。









紅葉までには少し早かったですが、アンティークの個性的な着物の数々が、谷崎潤一郎文学の世界観を表していて、とても興味深かったです。


来館者も着物姿の方がチラホラ(着物を着て行くと入館料が100円引きなのです)。

若い方も素敵に着こなしてる方が多く、無難に着ている(着られている?!)着物初心者としては、もう少し大胆に着物ライフを楽しんでみてもいいかな?と思いました。 


「着物姿でドライブ」を実現するのも近いかも?!