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クロノ・シュンの迷想記(めいそうき)

数年まえに初めてパリに行き刺激を受けて帰国しました。
その後、以前から書いてみたいと思っていた小説創りに取り組み始めました。
ここでは、小説の一部を紹介しながら、
その場で思いついたことを適当に記載していこうと思います。

パリの同時多発テロで、エッフェル塔やルーブル美術館などの観光地が封鎖または休館している。残念なことですな。

しばらくはしょうがないかもね。

旅行を取りやめる人も出ているそうな。

それも、しばらくは仕方がないわね。

でも、パリに住んでいる人の中には、不安だけど、普段通りに生活する。テロには屈しない。という強い人が何人もいるんだよね。心配して生活を変えるなんて、テロリストの思うつぼだから。という強い人が何人もいるんだよね。

そうね、パリに住んでいる人は、普段の生活があるからね。強い心情を持ってるみたいね。

パリが、早く普段どおりに戻ってほしい。

じゃあ、もう一回パリに行ってきたら。

そ、そうですな。でも、すぐにはいけない。お金ためなくちゃ。

次のパリではどこへ行くつもりなの?

ルーブルとオルセーとモロー美術館はもう一度行きたい。そして、夜の街角散歩。

いつものパターンだけど、いいんじゃないの。パリが好きなのよね。

そう、そう、なんか、楽しいんだよね、歩いているだけで。みんな大人で、優しいんだよね。

じゃあ、シュン君も、大人にならなくちゃね、そろそろ。

えっ……。