タリンに新しくできたバブリーな感じのビルの一階にある、FUMEというレストランでごちそうになりした。
Googleによるとこのレストランがあるローテルマン クォーターは工業地帯を再開発したものなのだとか。さすがのオシャレなレストランで、3コースランチをいただきながらご歓談です(苦手)。
見てくださいこのギラついた内装を。でも全体的に高級感あるので素敵でした。
グラスも拘ってる〜。ストックホルムもこういうインテリアのレストランありますよね。
前菜はロマーナレタスのグリルにパルミジャーノをかけたシーザーサラダ(ベーコン抜き)。これならベジタリアンでもいけるし、何よりスモークされたアーモンドが入ってて美味しかった。
鱈のグリル。皮目をカリカリに焼き上げましたって提供されたのに皮を残すスウェーデン人たち。一列に整列させてビンタしたい。食べないなら皮だけ先に私にください!
しかしこのお皿の素敵さといったら。
デザートはバスクチーズケーキのアップルソース添え。みんなが口々に美味しいと絶賛で実際美味しかった。
でも日本ではブームがずいぶん前に去ったし、私も家で作ってるもんね〜。自慢。
アップルソースはお酒が入ってて美味しかったので真似しよっと。
Visit Estoniaの人が「トイレは絶対見たほうがいい!」というので交代でトイレへ。入り口が劇場の緞帳みたいで、男子トイレに間違えて入ったらどうしようと緊張しました。確かに可愛い。男子トイレとの仕切りが緞帳だけなので会話がめっちゃ聞こえます![]()
この赤血球みたいなシンクもユニークですね。
よかったらカクテルも飲みますかと言われてメニューを見ましたが、ストックホルムかな?という値段なので遠慮して何も頼みませんでした。
おじさん三人組はビールからの蒸留酒で遠慮もクソもありませんでしたが…。
我々は主催者が頼んでくれたスパークリングワインで大満足でございます。
次の目的地まではミニバスで移動。下のは、鳩サブレーっぽくて思わず激写した車止めです。
次の目的地はクラシックカー博物館。
館長さんが在館中で案内していただきましたが、夏の入るあまり話が止まらず、もちろんここでもスケジュールおしちゃいました。時間通りにいけばホテルにチェックインしたあと自由時間が少しあったんですけどね…。
博物館は閉館が決まっているそうで、私たちが最後のお客さんでした。しかしFAMの前提が崩れてしまう…閉館するなら旅行プランとして売れないじゃん。併設されてる提案がなかなか素敵で、コロナ禍の時はこちらがかなり賑わったそう。スウェーデン人にもこっちの方がウケがいいかも。
館内は倉庫みたいな感じで、ところどころにレトロな絵や家具が。
昔レースに使われていたバイクが所狭しと展示されていました。旧ソ連の時の貧しいエストニアは娯楽が少なく、バイクレースが大人気だったと館長さんが話していました。日本のバイクもありました!
カーレースにはもちろんランエボ。
ちょっと謎の寄り道でしたが、たぶんホテルがある街に行く、ちょうど真ん中あたりにあって都合が良かったのかな。
バス移動が長いとお客さんが退屈するため、途中に観光などのアクティビティを挿入するのは私たちもよくやるので。
閉館するということで仕事の話にもならず、ふんふん聞くだけで良かったので楽と言えば楽でした![]()














