観光関連の記事を随分更新していませんが、色々ルールが変わってるでしょうね〜!

まず嬉しいニュースは、長らく工事中だったトラム/spårvagnが完成し、再びÅhléns City前から乗れるようになりました。秋の始めにRosendalに行こうとトラム乗り場まで行ったら恐ろしい人出で乗れず諦めたことがありましたが、特にイベントがない日なら乗れると思います。
相変わらず改札がないけど乗ってから車掌さんが回ってくるのかな。なんと運転士さんから切符が買えるとホームページには書いてありました。現金もオッケーと書いてあったけど、そのうちカードオンリーになる予感。




そしてストックホルムのキャッシュレス化がますます進み、カードが使えるお店が増えているというよりは現金が使えないお店が増えています
イマドキのオシャレカフェは現金支払いNGだと思って行った方が良さそう
ストックホルムだけに関しては、スウェーデンクローナに現金両替する必要は全くありません、ロッピス(フリマ)にいくなら現金あった方がいいですが…。フリマ、現地の人はSwishという送金アプリで決済することがほとんどですが旅行で来られた方には無理なので、現金で。


買い物袋もどこも有料になりました。
H&Mなどの衣料品チェーン、Åhlénsデパートなども袋は有料です。スーパーは昔から有料。
お土産物屋さんは今でも袋をくれますが、街にお買い物に出かけられる時はエコバッグが一つあると安心です


免税についてですが、Global Blueという免税会社の他にPremier(プレミア)という会社が参入しました。
ストックホルムだとÅhlénsデパートで買い物すると免税がプレミアになります。ヘルシンキだとイッタラとかかな?
このプレミア、免税の手続きはアーランダ空港のターミナル5でしか今の所できないので注意
Norwegian Airのチェックインの向かい側あたりにある、Aviatorという会社がプレミアの手続き代行をしています。
ストックホルムで買った品物をプレミアで免税するときは直接Aviatorのカウンターへ。
そのほかの国で買った品物もPremierで免税するときは、まずターミナル5の到着ホールにある税関(Tull)で買った品物を全部みせてチェックを受けて係員からスタンプをもらってからAviatorのカウンターへ。
(税関のカウンター)

なので、フィンランド・スウェーデン両方のPremier免税があるときはまとめて全部税関で見せてスタンプをもらってからAviatorのカウンターに行くのがいいと思います。税関の品物チェックはかなり厳しいので、Global Blueのように品物チェックなしでスタンプをもらえることはありません。手持ちの荷物に免税を受ける品物を準備しておいてくださいね。刃物がある場合は先に免税してから、スーツケースに刃物を片付けて航空会社にスーツケースを預け入れないとセキュリティチェックで没収されちゃいます液体物も!


ターミナル2から飛ぶフライトで帰るけどPremierの免税をしたい!という人は早めに空港に行った方がいいですね。ヘルシンキの空港だと乗り継ぎの時にGlobal BlueもPremierもカウンターがあるそうですが、すごく並んでいたり係員がいなかったりすると聞きました



つらつらと書きましたが、ストックホルムに来られる方が素敵な旅行ができますよう