熊本の地震、大変驚きました…。熊本市内在住の親戚に連絡したところ、特に家に被害はないそうですがやはり食料が足りなくなりそうとのこと。このまま大きな余震がなければすぐに混乱は収まるとは思いますが、皆さま十分ご自愛ください。









この記事(→)でも言及したように、ストックホルムカードが2015年いっぱいで廃止されました。そして2016年からは新たにストックホルムパス(HP→)というものが。

メリットはカードの時と同じく、各施設で入場券を買うためにならばなくていいところと、市内観光のHopp on Hopp offバス&ボート乗り放題なのでそれを移動の足として使うことができるところ。
ですが、ストックホルムカードに含まれていたSL(StorStockholms Lokaltrafik:ストックホルム市内交通)のカードが別料金になったみたい。
市内を走る地下鉄、トラム、普通のバスに乗る予定がある(例えばグスタフスベリアウトレットに行くとか、ホテルが中央駅から遠いとか)だとSLアクセスカードを別に買うか、キオスクでバスや地下鉄の一回券を買うしかないですねあせる



ホームページによると、SLアクセスカードとストックホルムパスをセットにして買うこともできるようですが、それで割引になったりはしないみたい。
日本からウェブで買って、引換証をアーランダ空港ターミナル2&5のツーリストセンターで見せてカードを受け取ることもできるし、日本に送ってもらうこともできると書いてあります。
ストックホルムで受け取るなら、別に日本からあらかじめ買っておかなくても、空港ツーリストセンターや、ストックホルム中央駅近くのÅhlens(オーレンス)デパートのところにあるツーリストセンター、主要ホテル(クラリオンやベストウェスタン、クオリティ系列)のレセプションで買うこともできるようなので、送料もかからないしそちらのほうがいいかも。


私はあまり旅先で美術館をたくさん回ったりしないのですが、もし旧市街で王宮と大聖堂見学&ドロットニングホルムにボートで行って宮殿とチャイナガーデンを見学などみっしり観光する予定の方は24時間のストックホルムパスを買うのもいいかもですねガチャピン


こういうカードを買うメリットって、金額的なことはもとより「チケット売り場に並ばなくてすむ」というのが大きいと思いますが、私が今まで観光した限りストックホルム観光でチケットを買うためにめっちゃ並んだという記憶がないので、一日に何か所も回る予定がない人はSLアクセスカードを市内移動(地下鉄とかバス)のために買って、施設ではその都度入場券を買うのがいいと思います。

もちろん、ストックホルムパスがあることによって現金支払い派の人が持ち歩く現金の額を減らせるとか人それぞれメリットはあると思うので、ご自身のスタイルに合わせて考えてくださいねチョキ