さて旅行四カ国目はスイス。以前、「もっと!女ひとりで海外団体ツアーに参加してます Inヨーロッパ」というコミックエッセイを読んでから気になっていた国
ツェルマットの街は日本人だらけ!お土産物屋さんにも日本語の看板があったり。とりあえず10kmのハイキングコースへ。張り切ってチョコレートや水持参だったのですが、かなり雨が降ってきたのとさすがに10kmは無理ということでそうそうに引き上げました。雲が多くてマッターホルンもあまり見えなかった
結局エーデルワイスは見れなかったけど、なかなか楽しいスイス滞在でした。さすがの物価でしたが
泊まったホテル
Schlosshotel Art Furrer
HP:http://www.schlosshotel.ch/home
Wi-Fiつきでしたが接続は悪かったな…。
食事をしたのはHotel Du Pont(http://www.hoteldupont.ch/)一階のレストランです。
私たちは満足(まぁ安くはなかったけどスイスの物価考えたらこんなもんかという価格)でしたが、Trip Advisorのレビューでは「高すぎる」とか「スタッフが感じ悪い」っていうコメントもあるので私たちは単にラッキーだったのかも。
でもコメントで「ユーロと思ったのにスイスフランだった、まだそんな通貨が使われてるなんて!」っていうアメリカ人のコメントもあったので、あまりコメントしてる人たちの質も良くなさそう。

山登りする体力はないけど、ハイキングくらいだったらしてみたいな~エーデルワイス~というかなり軽い気持ちで訪れました。ほんとは登山鉄道に乗りたかったんだけど、ツェルマットの街にいく列車の車窓もなかなか素敵らしい、ということで登山鉄道はなし。
Brigという、ツェルマット近くの街に宿を取りました。駅からちょっとわかりづらかったけど、城が隣にあったというレビューを元に探索。小さなペンションのようなホテルで、家族でやってるのかな?朝食会場では男の子がお手伝いをしていました。
Brigからツェルマットまではinter rail passが使えないので、往復一人20スイスフランくらい払って券を買いました。
窓が大きくて楽しかったです。

湖…どこ!?そして肝心の逆さマッターホルン(水に映った山)も雲で覆い隠されてました。
帰りは歩きでも大丈夫、と聞いて降りたら、教えてくれた道とは違うとこに入っちゃったのかめちゃくちゃ登山道。気付いた時にはもう遅く、ひたすら夫と麓をめざしました。iPadにGPSついてて良かった

あまりに私たちが普段着に毛のはえたような登山ルックだったためか、すれ違った登山客から心配されつつも二時間弱かけて無事にツェルマットに戻れました

ずっと下り坂だったので膝はガクガクだし足の爪に血豆がたくさん

ホテルに帰ってからシャワーを浴びる時も立てない位疲労困憊でしたが、夕食にはチーズフォンデュを!という断固たる決意で外出。結局ホテルのすぐ近くにレストランがあったのでそこでチーズフォンデュと蒸し野菜をいただきました。
チーズフォンデュはパンだけついててお代わり自由なのですが、チーズにはワインだけでなくキルシュも混ぜてくれたので、それプラス食事のお供のワインでかなりご機嫌に

山は大変だったけど、終わり良ければ全てよし

レストランのウェイターの人が私たちがスウェーデンから来たというと、しばらくしてから"Smaklig måltid!"と言いながらサーブしてくれたのでわざわざGoogleしてくれたのか!と感動しました

結局エーデルワイスは見れなかったけど、なかなか楽しいスイス滞在でした。さすがの物価でしたが

泊まったホテル
Schlosshotel Art Furrer
HP:http://www.schlosshotel.ch/home
Wi-Fiつきでしたが接続は悪かったな…。
食事をしたのはHotel Du Pont(http://www.hoteldupont.ch/)一階のレストランです。
私たちは満足(まぁ安くはなかったけどスイスの物価考えたらこんなもんかという価格)でしたが、Trip Advisorのレビューでは「高すぎる」とか「スタッフが感じ悪い」っていうコメントもあるので私たちは単にラッキーだったのかも。
でもコメントで「ユーロと思ったのにスイスフランだった、まだそんな通貨が使われてるなんて!」っていうアメリカ人のコメントもあったので、あまりコメントしてる人たちの質も良くなさそう。


山歩きで疲れるからバスタブ付きだったら良かったのになー。



