アムステルダムから電車で六時間、ドイツの首都ベルリンへ!
このDBという会社には本当にお世話になりました。スウェーデンで、インターレイルパスを買ったときに、「ヨーロッパの鉄道時刻表をチェックするならDBのサイトがおすすめよー」とSJ(スウェーデン鉄道)の窓口の方に教えてもらったので、旅程はGBのサイトを見ながら考えたのでした
泊まったのはこちら→http://www.hotel-centralinn-berlin.de/
翌日、チェックイン後に荷物を置いて観光に行きたかったので、チェックインの時に尋ねてみたら快くOKしてくれました。フロントは24時間人がいるみたいで、そこの人には英語が通じました。朝食が付いてないプランだったので、翌朝の時間の節約をするために8ユーロ払って朝食券を購入。
朝食会場は隣のパブでした(笑)
このホテル、今回の旅行の中で一番ヤバかったかも!?
部屋にシャワーはあったのですが、トイレは共同。建物の外観も「ろ…ロシア?」ってくらい退廃的でした…。シャワールームも部屋の中に無理やりシャワーおいちゃいました、って感じで部屋の一角にいきなりシャワー室。たとえるなら更衣室のような…。一応、シャワーのとこだけ壁はタイルになっていましたが…。まぁ一泊75ユーロという激安のホテルなのでしょうがないですね!シャワーがあっただけ素晴らしい!そして部屋自体は広かったです。駅からは歩いて15分くらいでした。
翌日は朝食を食べてチェックアウトしてから荷物を残して観光へ。夫は5月に出張でベルリンに来たばかりだったので案内してもらいました。と言っても観に行ったのは国会議事堂、ベルリンの壁とその隣のチェックポイント・チャーリー、それからDDR博物館。
その日の20時すぎの夜行でミュンヘンに行く予定だったのでかーなーり時間がありました。
国会議事堂は遠くからパシャリ。ベルリンはとにかく街の規模が大きくてびっくりでした。途中、「マラソン大会でもするのか?」というくらい大きなイベント会場があって、警備員さんに身振り手振りで「マラソンですか?」と聞いてみたら(後から考えたら、スウェーデン語で聞いた方が通じたのかも)、「ワールドカップ!」と言われました。後でネットで検索したら、ワールドカップドイツ戦のパブリックビューイングをものすごい規模でやってたみたいです
途中、犠牲になったユダヤの方への追悼モニュメントもみました。
でも、壁が展示してある広場を囲んであるフェンスには、ドイツの歴史がずらーっと書いてあって、それを読めたのが良かった。正直今までドイツについてまったく知らなかったのでとても勉強になりました。ミュンヘンが首都と思ってたくらいですので…。
夫はベルリンの壁について書かれたスウェーデン語の本を買っていました。ドイツ語とスウェーデン語は似ているとよく言われますが、実際行ってみて「なるほどなー」と思いました。もちろん話してるのを聞くと全然違うんですが、ふとしたときに同じ単語が出てきます。フラマン語もちょっとスウェーデン語っぽかったな。
チェックポイント・チャーリーって、チャーリーさんに何かあった場所なのだろうか…と漠然と思っていたら、夫が用意してくれた「旅のしおり」に「アルファ、ブラボーに続く三つめのチェックポイント(検問)なのでチャーリー」と書いてありました
そこには当時の兵隊のコスプレ?をした人が立っていて、お金を払ったら一緒に記念撮影してもらえるっぽかったですが、私はむしろ「You are entering the American sector」とか書いてある看板の方に興味を惹かれました。
ランチをした後はDDR博物館へ。かなり並んだのですが、中はなんだか「昭和博物館」みたいな空気。外国人の私には「ふーん」としか思えず、自ら「行きたい!」と言った夫もなんだか期待していたのとは違ったようで早々に出ちゃいました。これは、DDRの歴史をしっかり勉強して興味を持っている人でないと行っても無駄な博物館のような…。
朝からずーっとバスにも乗らず歩いて回っていたので疲労困憊だった私たち。
ショッピングモールの近くにあった映画館に行って「英語のを何か上映していますか」と聞いたら、「ここではやってないけどソニーセンターのとこの映画館だったら英語のやつを上映してるよ」と親切にマダムが教えてくれ、映画館案内に地下鉄での行き方まで書いてくれたので行ってみました。
駅でおりて「どっちだ…」と迷いつつも着いたそこは、とてもモダンな複合商業施設!!福岡で言うとキャナルシティ博多のような(笑)
そこで、見逃していた「X MEN」を観ました。
新作でもないし平日だったため映画館はガラ空きで、シートもふかふかして心地よかったです。映画も面白かったので、いい休憩になりました!!観光としてはダメダメですが…
まずは駅のモダンさに驚愕


とりあえずホテルに向かう前に何か食べよう、とフードコートにあったカレーヴルスト(ソーセージ)の店へ。
いったいどんなソーセージが!?と思ったら、茹でた柔らかいソーセージにケチャップとカレーパウダーをかけたものが出てきました。お祭の屋台っぽいメニューだなー!美味しくいただいた後はホテルへ。
泊まったのはこちら→http://www.hotel-centralinn-berlin.de/
翌日、チェックイン後に荷物を置いて観光に行きたかったので、チェックインの時に尋ねてみたら快くOKしてくれました。フロントは24時間人がいるみたいで、そこの人には英語が通じました。朝食が付いてないプランだったので、翌朝の時間の節約をするために8ユーロ払って朝食券を購入。
朝食会場は隣のパブでした(笑)
このホテル、今回の旅行の中で一番ヤバかったかも!?
部屋にシャワーはあったのですが、トイレは共同。建物の外観も「ろ…ロシア?」ってくらい退廃的でした…。シャワールームも部屋の中に無理やりシャワーおいちゃいました、って感じで部屋の一角にいきなりシャワー室。たとえるなら更衣室のような…。一応、シャワーのとこだけ壁はタイルになっていましたが…。まぁ一泊75ユーロという激安のホテルなのでしょうがないですね!シャワーがあっただけ素晴らしい!そして部屋自体は広かったです。駅からは歩いて15分くらいでした。
翌日は朝食を食べてチェックアウトしてから荷物を残して観光へ。夫は5月に出張でベルリンに来たばかりだったので案内してもらいました。と言っても観に行ったのは国会議事堂、ベルリンの壁とその隣のチェックポイント・チャーリー、それからDDR博物館。
その日の20時すぎの夜行でミュンヘンに行く予定だったのでかーなーり時間がありました。
国会議事堂は遠くからパシャリ。ベルリンはとにかく街の規模が大きくてびっくりでした。途中、「マラソン大会でもするのか?」というくらい大きなイベント会場があって、警備員さんに身振り手振りで「マラソンですか?」と聞いてみたら(後から考えたら、スウェーデン語で聞いた方が通じたのかも)、「ワールドカップ!」と言われました。後でネットで検索したら、ワールドカップドイツ戦のパブリックビューイングをものすごい規模でやってたみたいです

途中、犠牲になったユダヤの方への追悼モニュメントもみました。
でも、壁が展示してある広場を囲んであるフェンスには、ドイツの歴史がずらーっと書いてあって、それを読めたのが良かった。正直今までドイツについてまったく知らなかったのでとても勉強になりました。ミュンヘンが首都と思ってたくらいですので…。
夫はベルリンの壁について書かれたスウェーデン語の本を買っていました。ドイツ語とスウェーデン語は似ているとよく言われますが、実際行ってみて「なるほどなー」と思いました。もちろん話してるのを聞くと全然違うんですが、ふとしたときに同じ単語が出てきます。フラマン語もちょっとスウェーデン語っぽかったな。
チェックポイント・チャーリーって、チャーリーさんに何かあった場所なのだろうか…と漠然と思っていたら、夫が用意してくれた「旅のしおり」に「アルファ、ブラボーに続く三つめのチェックポイント(検問)なのでチャーリー」と書いてありました

そこには当時の兵隊のコスプレ?をした人が立っていて、お金を払ったら一緒に記念撮影してもらえるっぽかったですが、私はむしろ「You are entering the American sector」とか書いてある看板の方に興味を惹かれました。
ランチをした後はDDR博物館へ。かなり並んだのですが、中はなんだか「昭和博物館」みたいな空気。外国人の私には「ふーん」としか思えず、自ら「行きたい!」と言った夫もなんだか期待していたのとは違ったようで早々に出ちゃいました。これは、DDRの歴史をしっかり勉強して興味を持っている人でないと行っても無駄な博物館のような…。
朝からずーっとバスにも乗らず歩いて回っていたので疲労困憊だった私たち。
ショッピングモールの近くにあった映画館に行って「英語のを何か上映していますか」と聞いたら、「ここではやってないけどソニーセンターのとこの映画館だったら英語のやつを上映してるよ」と親切にマダムが教えてくれ、映画館案内に地下鉄での行き方まで書いてくれたので行ってみました。
駅でおりて「どっちだ…」と迷いつつも着いたそこは、とてもモダンな複合商業施設!!福岡で言うとキャナルシティ博多のような(笑)
そこで、見逃していた「X MEN」を観ました。
新作でもないし平日だったため映画館はガラ空きで、シートもふかふかして心地よかったです。映画も面白かったので、いい休憩になりました!!観光としてはダメダメですが…








