スウェーデンは金曜日からポスク休暇(påsklov)に入ってますニコニコ
スウェーデン語のクラスなんかは便乗して来週一週間休み!

なので最近会えてなかったお友達とフィーカしてきましたクラッカー

いつもはお互いの家でお茶するのですが(個人宅は安上がりでケーキが上手くて長居できるw)、お互い外に行きたい気分だったのでガムラスタンへ[みんな:01]

お気に入りのカフェ、Underkastanjenに行ってきました!

ケーキとお茶で70kr、立地を考えると安い[みんな:02]
でも、今回選んだチョコレートムースはあんまり美味しくなかったな…ケーキの当たり外れがありそうです。


カフェの大きな窓から外を見ていると、日本人観光客がたくさん!
年配の方はわかりませんが、若い女性は日本人ってわかりやすい[みんな:03]
友達と海外旅行なんて羨ましいなー!

もしやスリとかにも日本人は日本人ってバレバレなんですかね…。


お茶してたら、ほっそりした、いかにもスウェーデン人!っていう金髪の女の子二人が入ってきて、カフェのカウンターの人に野花をあげていました。
代わりにお菓子をもらってGlad påsk!(良い復活祭を、的な意味)と言って外で待ってたお母さんのとこへ帰って行ったのですが、魔女の格好で可愛かったー!

日本人観光客に囲まれて写真を撮られていました!
…お母さんに撮っていいですか?って聞いてくれたかな?
去年日本から来た男性を案内したときに、親御さんの許可を得ずに子供の写真を撮った人がいたので…接写で子供の写真を撮るなら、やはり親御さんに一声あったほうがいいんじゃないかなぁと思います。

親御さんにしたら、アジア人がいきなり自分の子供の写真を撮ってる!ってびっくりすると思うので[みんな:04]


ところで、イースターに少女が魔女の格好をするというのはお約束で、ほっぺにそばかすを描いたりもします[みんな:05]
それで、ハロウィンみたいに「お菓子をくれなきゃ呪う(もっとマイルドな表現だった気も…)」と言って、ポスクリース(クリスマスリースのようなもの。これがある家にはお菓子をもらいに行っていい)が飾ってある家を訪れるのです。


ポスクには子どもも大人も(特に大人w)ゴディス/godisと呼ばれる硬いグミのようなお菓子をたくさん食べます!
種類が何百とあって、カラフルだったり入れ歯の形をしたマシュマロみたいだったり色々ですが、スーパーや専門店で量り売りしてます。
ゴディス、というのはキャンディっぽいお菓子全般のことみたい。


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見えづらいですが、こんな感じです。
顔が写らないように撮ったらこんな見づらい写真に…[みんな:06]

量り売りなので、普段はカチコチでいつ仕入れたのかわかんないような物なんですが、ポスクでキャンディ安売りしてたため、回転率が良く「柔らかい!」と夫が喜んでいました(笑)

この時のうりばも、平均年齢40歳くらいで男性しかいませんでした。
思い返せば、キャンディ売り場の男女比はいつも7:3くらい…女性はティーンエイジャーは見かけますが、成人女性はあまり見かけません[みんな:07]


昨日は義理の姉の家でイースターランチをしました!


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甥っ子と姪っ子も来ていたのですが、スウェーデンでは子供は普段甘いものを制限されてて、土曜日だけお菓子を食べるみたい。Lördagsgodis(土曜日のお菓子)と言って、それ用に器とか売られてて可愛いです。
昨日は甘い物を食べていい日だったんですが、二人ともケーキが嫌いなのでイースタータルトではなくブルーベリーパンを食べてました。でも二切れでストップかけられて甥っ子はグズグズ…日本と逆ですね。

日本だと甘い物は子どものときに結構食べるし、お菓子だと食べ過ぎはおこられるけどそれがパンだとうちの実家はゆるかったなぁ。

「自分をコントロールすることを学ばなければいけない」と夫は言っていましたが、三十歳超えて気分悪くなるまでキャンディ食べてるのをみると、「おめーは何を学んできたんだ」と思わないでもない(笑)

所変われば品変わるってやつでしょうなぁ。

甥っ子と姪っ子はすらっとしてるので、甘い物を制限するのは健康面ではいいと思います!
あと、シュガーハイといって砂糖を摂取した後にテンション上がっちゃうのを防ぐ意味もあるそうです。
ハイになるのが砂糖のうちはまだ健全だぜ!


今日は義理のお兄さんの家で卵に絵を描きつつBBQの予定。
スウェーデン人は冬でもBBQって記事を読んで「何言ってんだか」って思ってたら意外と身近なとこに例が…
ちなみに今マイナス二度ですグッド!
太陽があたるとこは暖かいかなー[みんな:08]