先日、「イタリアから帰ってきたらウサギを飼おう」と話していた夫が突然「猫預かりのボランティアはどうかな?」と言い出しました。
私が以前友人から話を聞いたボランティアのことを覚えていたみたい
ボランティア団体から猫を1、2ヶ月預かって、その間の消耗品などは団体から支給されるというもの。
動物を飼ったことがない夫にとって「まずは1、2ヶ月」というのが魅力的だったみたい。
団体は、捨て猫や野良猫を保護しワクチンを接種した後、猫によっては私たちのようなボランティアの家庭に預けてから新しい飼い主を探すそう。
ワクチンを接種した後他の猫から少し離しておきたいとか、家庭の雰囲気にならすためとか、せっかくもらわれていったのにまた施設に返されてしまって可哀想だからしばらく一般の家庭に置いておきたいとか、色々理由はあるみたい。
スウェーデンでは猫を外飼いというか外に出してる家庭が多く、野良猫と飼い猫の区別ってぱっと見ではつきません。
大体猫の首に固体識別用のチップが入れられているので、飼い主を探すことができるのですが「うちではもう飼えません」と言われることもあるのだとか…
夫の気が変わらないうちに、団体のホームページから申請書を送りました。
フォームがあって、それにどういう猫だったら預かれるとか書いたっぽいです。
赤ちゃんの猫でも世話できるとか、病気の猫でも大丈夫とか。
赤ちゃんの猫だと数時間おきにミルクを与えなければいけないので、学校&バイトがある私と働いてる夫コンビでは無理…。
そして、去年私の友人の猫を預かったことで猫に対して構えてしまってる夫としては「ひとなつっこい猫のみ」を受け入れたかったみたい
そういうリクエストができる欄もありました。
それから数日後にボランティア団体の人からメールが来て「一度家を見せてほしい」とのこと。
なので、お互いの都合がつく日にアポを取って来てもらいました。
結構色々見られるのかな~?とびくびくしていたのですが、何だかやってきた人はもう預ける前提で話をしていました(笑)
パンフレットをもらって、「それでは預けられる猫がいたら連絡します」とあっさり
去年猫をひと月ちょっと預かっていたのと、私が以前7年くらい猫を飼っていたので「じゃあ大丈夫ですね~」と、簡単な説明だけで終わったので楽でした。
それから一週間くらいで猫がやってきました~
とても人懐っこい長毛種。名前は施設の人が「Xavi」とつけたそうです。
こんなにお利口な子を捨てる人がいるんだ…と悲しくなりましたが、仲良くやってます
お水は蛇口からしか飲まなかったり、撫でろアピールがすごかったりして面白いです。
最初はびびっていたうちの夫は今では「ザヴィちゃ~ん
」とまさに猫可愛がり。
案の定エサやりとかトイレの掃除は私がやっておりますが…
こうやって1、2ヶ月だけ預かるのは気軽でいいのですが、やっぱり皆お別れが辛いらしいです。
団体のホームページには引き取られる準備のできた猫がプロフィール写真と共に紹介されていて、猫が欲しい人はそこからコンタクトを取って1000krで買い取るみたい。
もちろん、私たちのような預かりボランティアも引き取りたくなったら1000kr払えば引き取れます。
日本の捨て猫引取りとかは引き取った後もたまになんか連絡とかしなきゃいけなくて面倒そうでしたが、スウェーデンのはそれよりちょっとだけ楽なのかな?
個人的には、まず預かりボランティアやって相性がよかったら引き取れるこのシステムは便利だなぁと思いました。
うちに来たときはガリガリだったXaviも、いまでは肋骨が目立たなくなってきました!そろそろ食事気をつけないとデブ猫に…
!
私が以前友人から話を聞いたボランティアのことを覚えていたみたい

ボランティア団体から猫を1、2ヶ月預かって、その間の消耗品などは団体から支給されるというもの。
動物を飼ったことがない夫にとって「まずは1、2ヶ月」というのが魅力的だったみたい。
団体は、捨て猫や野良猫を保護しワクチンを接種した後、猫によっては私たちのようなボランティアの家庭に預けてから新しい飼い主を探すそう。
ワクチンを接種した後他の猫から少し離しておきたいとか、家庭の雰囲気にならすためとか、せっかくもらわれていったのにまた施設に返されてしまって可哀想だからしばらく一般の家庭に置いておきたいとか、色々理由はあるみたい。
スウェーデンでは猫を外飼いというか外に出してる家庭が多く、野良猫と飼い猫の区別ってぱっと見ではつきません。
大体猫の首に固体識別用のチップが入れられているので、飼い主を探すことができるのですが「うちではもう飼えません」と言われることもあるのだとか…

夫の気が変わらないうちに、団体のホームページから申請書を送りました。
フォームがあって、それにどういう猫だったら預かれるとか書いたっぽいです。
赤ちゃんの猫でも世話できるとか、病気の猫でも大丈夫とか。
赤ちゃんの猫だと数時間おきにミルクを与えなければいけないので、学校&バイトがある私と働いてる夫コンビでは無理…。
そして、去年私の友人の猫を預かったことで猫に対して構えてしまってる夫としては「ひとなつっこい猫のみ」を受け入れたかったみたい

そういうリクエストができる欄もありました。
それから数日後にボランティア団体の人からメールが来て「一度家を見せてほしい」とのこと。
なので、お互いの都合がつく日にアポを取って来てもらいました。
結構色々見られるのかな~?とびくびくしていたのですが、何だかやってきた人はもう預ける前提で話をしていました(笑)
パンフレットをもらって、「それでは預けられる猫がいたら連絡します」とあっさり

去年猫をひと月ちょっと預かっていたのと、私が以前7年くらい猫を飼っていたので「じゃあ大丈夫ですね~」と、簡単な説明だけで終わったので楽でした。
それから一週間くらいで猫がやってきました~

とても人懐っこい長毛種。名前は施設の人が「Xavi」とつけたそうです。
こんなにお利口な子を捨てる人がいるんだ…と悲しくなりましたが、仲良くやってます

お水は蛇口からしか飲まなかったり、撫でろアピールがすごかったりして面白いです。
最初はびびっていたうちの夫は今では「ザヴィちゃ~ん
」とまさに猫可愛がり。案の定エサやりとかトイレの掃除は私がやっておりますが…

こうやって1、2ヶ月だけ預かるのは気軽でいいのですが、やっぱり皆お別れが辛いらしいです。
団体のホームページには引き取られる準備のできた猫がプロフィール写真と共に紹介されていて、猫が欲しい人はそこからコンタクトを取って1000krで買い取るみたい。
もちろん、私たちのような預かりボランティアも引き取りたくなったら1000kr払えば引き取れます。
日本の捨て猫引取りとかは引き取った後もたまになんか連絡とかしなきゃいけなくて面倒そうでしたが、スウェーデンのはそれよりちょっとだけ楽なのかな?
個人的には、まず預かりボランティアやって相性がよかったら引き取れるこのシステムは便利だなぁと思いました。
うちに来たときはガリガリだったXaviも、いまでは肋骨が目立たなくなってきました!そろそろ食事気をつけないとデブ猫に…
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