最近、所用でCV(履歴書)を提出する機会がありました。
日本の履歴書とスウェーデンの履歴書ってちょっと違う…と思ったのでご報告。
CVの書き方は全く分からなかったのですが、yrkessvenska(イルケスヴェンスカ:仕事のためのスウェーデン語)のコースで幸い書き方を習うことができました。
スウェーデンの職安、「arbetsdförmedlingen」のホームページに履歴書の見本が載っていたので、授業ではそれをそのまま自分の経歴に書き換える練習をしました。
http://www.arbetsformedlingen.se/For-arbetssokande/CV-och-ansokan/Tips-och-rad.html
ここのページの右側にCVの例があるので、それを開いてワードで上書きしました。
名前、住所連絡先などは日本と一緒ですが、スウェーデンなのでパーソナルナンバーを書かなければいけません。
教育、職歴などは2000-2004(年)などで期間をあらわします。
もちろん所有資格や使用言語も書くのですが、日本と違って自己PRはとっても短い
私の担任の先生は「CVはA4一枚におさめること!」と言っていました。
それ以上長いと、担当者に読んでもらえないこともあるとか。
それでは、志望理由や自分の適性はどこでアピールすればいいのか…。
それはpersonliga brev(personal letter)です!
これも先ほどと同じウェブページに書き方の例が載っています。
自分の性格をまぁ最低3個くらい述べて、今までの職歴から関連付けて応募している職へどのように適応できるかアピールする感じ。
それからスウェーデン(及び欧米)では「reference」といって、前職などで自分の働きぶりを保証してくれる人を聞かれたりします。
映画「プラダを着た悪魔」で、主人公のアン・ハサウェイがもらっていたような感じです。
これは、身内・友達以外が求められるのですが、私たちみたいに移民の場合、それこそ日本にお問い合わせ下さい…としか言いようがない(笑)
イルケの先生は、「ここにイルケの担任の名前を書いてもいいのよ」と言っていました。
そんなもんかな。
こちらでの職探しはネットワーク(コネともいう…)が大事。
それと同時に、インターネットを使うことも大事。
なので、おいおいネットにCVを載せたりしていこうかな~と思っています。
日本と同じ職には絶対つけないって自分に言い聞かせて
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CVの書き方は全く分からなかったのですが、yrkessvenska(イルケスヴェンスカ:仕事のためのスウェーデン語)のコースで幸い書き方を習うことができました。
スウェーデンの職安、「arbetsdförmedlingen」のホームページに履歴書の見本が載っていたので、授業ではそれをそのまま自分の経歴に書き換える練習をしました。
http://www.arbetsformedlingen.se/For-arbetssokande/CV-och-ansokan/Tips-och-rad.html
ここのページの右側にCVの例があるので、それを開いてワードで上書きしました。
名前、住所連絡先などは日本と一緒ですが、スウェーデンなのでパーソナルナンバーを書かなければいけません。
教育、職歴などは2000-2004(年)などで期間をあらわします。
もちろん所有資格や使用言語も書くのですが、日本と違って自己PRはとっても短い

私の担任の先生は「CVはA4一枚におさめること!」と言っていました。
それ以上長いと、担当者に読んでもらえないこともあるとか。
それでは、志望理由や自分の適性はどこでアピールすればいいのか…。
それはpersonliga brev(personal letter)です!
これも先ほどと同じウェブページに書き方の例が載っています。
自分の性格をまぁ最低3個くらい述べて、今までの職歴から関連付けて応募している職へどのように適応できるかアピールする感じ。
それからスウェーデン(及び欧米)では「reference」といって、前職などで自分の働きぶりを保証してくれる人を聞かれたりします。
映画「プラダを着た悪魔」で、主人公のアン・ハサウェイがもらっていたような感じです。
これは、身内・友達以外が求められるのですが、私たちみたいに移民の場合、それこそ日本にお問い合わせ下さい…としか言いようがない(笑)
イルケの先生は、「ここにイルケの担任の名前を書いてもいいのよ」と言っていました。
そんなもんかな。
こちらでの職探しはネットワーク(コネともいう…)が大事。
それと同時に、インターネットを使うことも大事。
なので、おいおいネットにCVを載せたりしていこうかな~と思っています。
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