普段読んでるブログは、ランキング上位からががっといったり友達から勧められて読み始めることが多いのですが、こちらのブログはその一つ音譜


「耳折れ兄弟」
http://blog.livedoor.jp/sky2525/

猫好きな人の間では有名だそうです。
以前働いていた会社の先輩から教えていただきました。


スコティッシュフォールドは耳が折れているのといないのとがいる、くらいの知識しかなかったのですが座り方も面白い!!
このブログで「ペットシッター」という職業を知りました。
先日友人が友達の結婚式で帰国するときに、猫のために自働給餌器を買って自宅が近い友人に3日ごとに様子を見てくれるよう依頼していたので「日本には家まで来てくれて写真も送ってくれるペットシッターがいるんだよ!!」と言うと酷く羨ましがっていましたにひひ

私だったら、予算を考えて給餌器にしちゃいますが、お友達は掃除も外注する派なのでもしかしたら!?
でも、お友達だったら色々注文はつけにくいですが、シッターさんだったら色々お願いできますね。



そしてスコつながりで最近読んでいるのがこちらアップ




「そこまるブログ」
http://ameblo.jp/sokomaru/


養老孟司さんが飼っていらっしゃる猫のブログ。
こちらのまるくんはすこし痩せてるかな?
猫って痩せてても太ってても可愛いですね…しょぼん羨ましい!!




先日猫を預かったときは「猫を飼うってやっぱり大変だわ…責任も重大だし、帰省のたびに誰かに頼むわけにもいかないし、かと言ってスウェーデンから外に出すにはお金がかかるし…」と猫を飼うことを諦めたのですが、最近また猫を飼いたい熱がショック!

日本だったらこういうとき、キャットカフェにでも行けばいいのでしょうが…こちらだと、外飼いの猫で触らせてくれるのと遊ぶか、友達の家に行くかしかありません。


そうそう、周りの友達は猫を飼っている人ばかりなのですが面白い話を聞きました。
スウェーデンで猫を飼う場合、親猫から離すには14週だか待たないといけないのですが、それからワクチンを接種、ICチップの埋め込み、ワクチンが効いているかどうかの証明書の発行料としてかなりの金額がかかるらしいのです。
もちろん、スウェーデンから外に出さないなら証明書は必要ないし、家飼いならワクチンも最悪はぶけるでしょうがあせる

友人シルヴィアがエストニアに猫を連れて帰ろうとしたときは「全部で10万円以上と言われた叫び」と言っておりました。2匹いるから、20万か!!
なので彼女はご近所さんに時々餌をやってくれるよう頼んだそうです。




動物を飼うのも大変ですよね。


こちらは犬飼い天国みたいで、電車バスはもちろん、お店にも犬を連れて入っている人多数でございます。
ちょいとお高い店になると「ペットお断り」と書いてありますが、KICKSという化粧品店チェーンではボルゾイを連れている女性を見かけました。
お お き い ! ! ! !


柴犬を連れている人と遭遇することもしばしば。
お友達情報によると、柴犬はスウェーデンでは高級なのだとか。やはり!
でも、柴犬だ~と思って見ていると、飼い主さんが誇らしそうにこちらを見つめ返すのが面白いです。
日本の犬を好きになってくれるなんて、なんだか我が事のように嬉しい音譜



他によく見ている猫ブログですが、


「うちにゃん@レオっち」
http://uti28n.blog38.fc2.com/



「うにの秘密基地」
http://ameblo.jp/sauta19/


皆さん、写真を撮るのも上手だし猫のことを第一に考えていてすごい。
動物を飼うということは、その動物の一生の責任を負うということですよね~。となると、うちで飼えるのは老後かな?



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