今日は、二日間にかけて行われる進級テストのプレテスト一日目でした。
これに合格すれば本番の進級テストに推薦してもらえるそう。
昨日はうちの彼の帰りも遅かったのでずっとSVT(テレビ局の名前)をつけっぱにして授業ノートを流し読みしたり、映画館のフリーペーパーに載ってたアン・ハサウェイのインタビューを読んでみたり。
ちなみにインタビューはさっぱり分かりませんでした(笑)
夜のニュースで、日本のゴスロリにはまってるスウェーデン女子のインタビューがあったのですがびっくりするほど一瞬で内容を把握するまで至らず…
テストは、いつもと違う教室を使って行われました。
私たちの教室はやや狭いのと、長机をロの字にした形に配置しているので先生はカンニングを警戒したもよう。
あ、学校の人超カンニングしますから
私が学校休んでる時期に行われたテストで進級した中には「君、スウェーデン在住暦3年なのに私よりわかってないだろう…」という人も。
大体、SFIでマジョリティとなる言語を話す移民の人は、お互い答えを教えあうのが常なようで…まぁそれもまたコミュニティなので「答え見せたくない」とは言いづらいんでしょうが、それでもカンニングは罪深い…。
分からないのに進級して、惨めな気持ちにならないのでしょうか
私なんか、準備クラスからCクラスに編入されたときほんとに死にたいくらい惨めでしたが…。あ、正規の手段で編入されましたよ!!それでもびっくりするくらい授業についていけませんでした
教室を交換したクラスの子に、うちの担任の先生が「こうでもしないとカンニングする人が多すぎだから!」と言っていたとのこと。
そして、交換してもらったクラスは長机が規則正しく並んでいて、各机に二人ずつ座れる感じ。
それで更に、母国語が違う人同士が隣り合うように席を入れ替えました。
先生が「●●は○○の隣!」みたいに指示して席替えし、何とかテスト開始。
今日のテストはリスニングとリーディング。
リーディングの最初は移民の男の人へのインタビュー記事だったのですが、設問が「彼の父はどういう人間だったか」というものに対し、四択が
1:保護者団体を設立した
2:彼にサッカーの楽しさを教えた
3:彼の人生に影響を与えた
4:彼に指導者として教育した
とか
「この記事はどういった類のものか」という設問に対し
1:手紙
2:小説
3:インターネット記事
4:広告
というものであったり。
記事の種類に関しては「こ…これは消去法で答えろということだな!!」と3にし、彼の父の質問に関しては「こ…これは、さっぱり分からない
やはり勉強不足…しかし、きっとこれは記事の内容から彼の父親像を想像して答えるという、洞察力を問うに違いない
受験国語的には3が正解だな…」と3を選択。
文面に明らかに書いてあることだけではなく内容から登場人物の性格などを想像することを問われるとは、さすが進級テスト!
引用された文章が変なところで終わっているのも、きっとこの後の文章を掲載すると問題が作りにくい感じなんだろうな…さすがDクラス!!
と感心するやら絶望するやら。
それで、最後の設問は「このアクティビティをしたい場合、どの博物館を訪れるのが適切か」「○○美術館は毎金曜日は何時にオープンするか」というもの。
「でぃ…Dクラスはスウェーデン語の知識だけではなく、スウェーデンに対しての知識まで問われるだと…
」と完全に進級を諦めました。
すると、突然先生が「問題があったので、テストを回収します!」と言って私たちのテストを奪っていきました。
「ま、まさかこの期に及んでカンニング!?」と恐怖したところ、「出題のページが2ページ抜けていたのでテストを中断します」。
ええええ!?
まぁ、つまり完全にビビり損だったわけです。
その後、休憩を挟んでリスニングも行われましたがまぁ何とか解答できました。
先生がいくら頑張っても皆カンニングするわけですけれどもね。
先日ナショナルテストを受けた友達は、「クラスメイトから最初に尋ねられたのが『カンニングできた!?』だった」と心底呆れていました。
前回のテストで、「自分は他の人間にカンニングをさせたから落とされた」と言っていたおっさんが、先生に席替えされる前は同じ国から来たおばさんの隣に座り、机の上には何も置くなと言われているのに辞書とプリントを残し、先生がいなくなった隙に同国人と通路を挟んで会話し、リスニングのテストに関しては聞き取れなかったからと一人だけもう一度CDをプレイしていたおっさんですので、「カンニングしたのはお前だろ」と私は思っております。
あと、すでに先月のテストに合格してあとはいくつか課題をこなしてから進級することが決まっているクラスメイトが同国人と隣り合って座っていたのですが、それを見咎めたおばさんが「一緒に座ってはいけない!」と抗議。
それは私も思っていたのですが、そもそも進級決まってるし性格的にカンニングとかできない人だし、そもそもカンニングしてたのお前やないかい…と唖然。
「私はカンニングしないから」
とその子は言ったのですが、「あなたと違って」と私には聞こえました(笑)
それに対しておばはんは「Jag vet inte」と超感じ悪かったんですけどね。
皆から等しく嫌われている人には理由があるものです…。クラスメイトに窓開けろとか黒板消せ(お前がやれ)とかプリント取って来いとか、人を何だと思ってるんだ的言動のおばはん。
母国語じゃない言語だけに、相手にどう響くか気をつけなければいけないな…とおばはんを見て思いました。
明日はエッセイを書くテストです。
テーマがあるのかないのかも分からないので、もう勉強したくないなと思いもうすぐ寝ることにします
彼は今日泊まりで仕事だし。
毎日書く練習をしてるので、0点ってことはないと願います

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これに合格すれば本番の進級テストに推薦してもらえるそう。
昨日はうちの彼の帰りも遅かったのでずっとSVT(テレビ局の名前)をつけっぱにして授業ノートを流し読みしたり、映画館のフリーペーパーに載ってたアン・ハサウェイのインタビューを読んでみたり。
ちなみにインタビューはさっぱり分かりませんでした(笑)
夜のニュースで、日本のゴスロリにはまってるスウェーデン女子のインタビューがあったのですがびっくりするほど一瞬で内容を把握するまで至らず…

テストは、いつもと違う教室を使って行われました。
私たちの教室はやや狭いのと、長机をロの字にした形に配置しているので先生はカンニングを警戒したもよう。
あ、学校の人超カンニングしますから

私が学校休んでる時期に行われたテストで進級した中には「君、スウェーデン在住暦3年なのに私よりわかってないだろう…」という人も。
大体、SFIでマジョリティとなる言語を話す移民の人は、お互い答えを教えあうのが常なようで…まぁそれもまたコミュニティなので「答え見せたくない」とは言いづらいんでしょうが、それでもカンニングは罪深い…。
分からないのに進級して、惨めな気持ちにならないのでしょうか

私なんか、準備クラスからCクラスに編入されたときほんとに死にたいくらい惨めでしたが…。あ、正規の手段で編入されましたよ!!それでもびっくりするくらい授業についていけませんでした

教室を交換したクラスの子に、うちの担任の先生が「こうでもしないとカンニングする人が多すぎだから!」と言っていたとのこと。
そして、交換してもらったクラスは長机が規則正しく並んでいて、各机に二人ずつ座れる感じ。
それで更に、母国語が違う人同士が隣り合うように席を入れ替えました。
先生が「●●は○○の隣!」みたいに指示して席替えし、何とかテスト開始。
今日のテストはリスニングとリーディング。
リーディングの最初は移民の男の人へのインタビュー記事だったのですが、設問が「彼の父はどういう人間だったか」というものに対し、四択が
1:保護者団体を設立した
2:彼にサッカーの楽しさを教えた
3:彼の人生に影響を与えた
4:彼に指導者として教育した
とか
「この記事はどういった類のものか」という設問に対し
1:手紙
2:小説
3:インターネット記事
4:広告
というものであったり。
記事の種類に関しては「こ…これは消去法で答えろということだな!!」と3にし、彼の父の質問に関しては「こ…これは、さっぱり分からない
やはり勉強不足…しかし、きっとこれは記事の内容から彼の父親像を想像して答えるという、洞察力を問うに違いない
受験国語的には3が正解だな…」と3を選択。文面に明らかに書いてあることだけではなく内容から登場人物の性格などを想像することを問われるとは、さすが進級テスト!
引用された文章が変なところで終わっているのも、きっとこの後の文章を掲載すると問題が作りにくい感じなんだろうな…さすがDクラス!!
と感心するやら絶望するやら。
それで、最後の設問は「このアクティビティをしたい場合、どの博物館を訪れるのが適切か」「○○美術館は毎金曜日は何時にオープンするか」というもの。
「でぃ…Dクラスはスウェーデン語の知識だけではなく、スウェーデンに対しての知識まで問われるだと…
」と完全に進級を諦めました。すると、突然先生が「問題があったので、テストを回収します!」と言って私たちのテストを奪っていきました。
「ま、まさかこの期に及んでカンニング!?」と恐怖したところ、「出題のページが2ページ抜けていたのでテストを中断します」。
ええええ!?
まぁ、つまり完全にビビり損だったわけです。
その後、休憩を挟んでリスニングも行われましたがまぁ何とか解答できました。
先生がいくら頑張っても皆カンニングするわけですけれどもね。
先日ナショナルテストを受けた友達は、「クラスメイトから最初に尋ねられたのが『カンニングできた!?』だった」と心底呆れていました。
前回のテストで、「自分は他の人間にカンニングをさせたから落とされた」と言っていたおっさんが、先生に席替えされる前は同じ国から来たおばさんの隣に座り、机の上には何も置くなと言われているのに辞書とプリントを残し、先生がいなくなった隙に同国人と通路を挟んで会話し、リスニングのテストに関しては聞き取れなかったからと一人だけもう一度CDをプレイしていたおっさんですので、「カンニングしたのはお前だろ」と私は思っております。
あと、すでに先月のテストに合格してあとはいくつか課題をこなしてから進級することが決まっているクラスメイトが同国人と隣り合って座っていたのですが、それを見咎めたおばさんが「一緒に座ってはいけない!」と抗議。
それは私も思っていたのですが、そもそも進級決まってるし性格的にカンニングとかできない人だし、そもそもカンニングしてたのお前やないかい…と唖然。
「私はカンニングしないから」
とその子は言ったのですが、「あなたと違って」と私には聞こえました(笑)
それに対しておばはんは「Jag vet inte」と超感じ悪かったんですけどね。
皆から等しく嫌われている人には理由があるものです…。クラスメイトに窓開けろとか黒板消せ(お前がやれ)とかプリント取って来いとか、人を何だと思ってるんだ的言動のおばはん。
母国語じゃない言語だけに、相手にどう響くか気をつけなければいけないな…とおばはんを見て思いました。
明日はエッセイを書くテストです。
テーマがあるのかないのかも分からないので、もう勉強したくないなと思いもうすぐ寝ることにします
彼は今日泊まりで仕事だし。毎日書く練習をしてるので、0点ってことはないと願います

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