少し前のことになりますが、彼と二人で映画「キャプテン・アメリカ」を観てきました。
アメリカンコミックの会社「マーベル」関係の映画はついつい観てしまいます。

これは第二次世界大戦中のアメリカが舞台。
ひょろくて徴兵にもひっかからない青年がアメリカのヒーローになるまでのお話。


私たちは、いつもネットでチケットを予約します。
ストックホルムの映画館は、SFっていう会社の系列しかないので、そこのホームページへ。

http://www.sf.se/

新作映画のリストがかなり観にくいのですが(笑)


ここで、観たい映画を選択アップ





köp eller boka biljetter(チケットを購入または予約する)をクリック。





劇場と上映時間を選んでköp/reseeveraをクリック。





枚数を選んで、好きな座席をクリック。





買う場合は支払い方法を選択。予約のときは、メアドと電話番号を記入。
予約した場合は窓口に行ってお金を支払ってチケットを受け取り。もしくは発券機で購入。
ネットで買う場合は、席が予約できるけど手数料が5krかかります。



チケットの買い方には三種類あって、
・ネットでクレジットカードで買う
・ネットで予約だけして、映画館でお金を払う
・窓口で買う

でも、予約だけして映画館でお金を現地で払うときは一時間前までに現地に行ってチケットを引き換えないとキャンセルされてしまうので注意です!
私はチケットの引取りのときは窓口まで行って「予約してたチケットを買いたいんですけど」と言って携帯に送られてきた予約番号を見せましたニコニコ

逆に現地で買うときは手数料はかかりませんが、席は映画館の人が決めるので、私たちは大体の希望を言うだけです。


キャプテン・アメリカは3D映画だったので125krでした。



肝心の映画ですが、「ま~アメコミ映画だしこんな感じかな?」と思いました。
しかし、最後がまさかのブラックな展開。
女視点からは不満爆発(笑)

あと、ヒロインが可愛くないのはアメコミ映画の掟なのでしょうか…あ、アイアンマンのスカーレット・ヨハンソンは可愛セクシーでしたがラブラブというか私がスカーレット好きなだけです…。


日本にいるときは、会社の毎日の業務のはじまりはゴシップサイト巡りと新作映画の情報収集だったのですが、こちらにきてからは友達から好きな映画の続編情報を教えてもらう始末…。
アンテナが日本とスウェーデン情報に向いていて、なかなかゴシップサイトまでチェックする気力がありませんあせる

しかし、これからは巡回サイトにいれておかなければ!!(おい)



あ、キャプテン・アメリカの予告編が流れていた当時、主人公がお約束な展開で大変身をとげたシーンで「Oh my gooood!!!!!」と叫んでる人がいてめっちゃウケました(笑)
予告編を観てた誰もが、主人公がああなることは予想できただろうにその驚き方…。
どうせなら、そのオーマイゴッドな男性と一緒に映画が観れたらもっと盛り上がったのになぁ。





レビューどころかキャプテン・アメリカの話があんまりなくてすいません(笑)

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