ブラックアイドピーズまでボコーダーを
本当にボコーダーを使った曲が多い
パフュームはまだしも、
ブラックアイドピーズが使っていたのを聞いた日に
ビッグバンを耳にする機会があったもんだから
がっくりきてしまった
ダフトパンクが素敵だった頃から
だいぶ年日が経って、
いままたボコーダーの時代が来てしまった…
もしかしたら
楽器としては特別な地位を築いていた
声
という存在が
徐々に楽器の仲間に取り込まれようとしているのかもしれない
個人的には
ニーナシモンが
ピアノと歌で空気を変えるような
そんな音楽に出会いたいと思っているので
多少不安だ
パフュームはまだしも、
ブラックアイドピーズが使っていたのを聞いた日に
ビッグバンを耳にする機会があったもんだから
がっくりきてしまった
ダフトパンクが素敵だった頃から
だいぶ年日が経って、
いままたボコーダーの時代が来てしまった…
もしかしたら
楽器としては特別な地位を築いていた
声
という存在が
徐々に楽器の仲間に取り込まれようとしているのかもしれない
個人的には
ニーナシモンが
ピアノと歌で空気を変えるような
そんな音楽に出会いたいと思っているので
多少不安だ
イースタンとキセル
旅を 歌うようなアーティストを好きになる傾向がある
イースタンユース、キセル、くるり、
なんとなく共通点があるような
ないような。
あまりラブソングに心を動かされないという
自分の性格もありそうだ。
実際に旅に出るときは
いつも音楽を片手にする
CDウォークマンで旅してたころは
重たい荷物に何のCDを詰め込むかで、
随分悩んだものだ。
大体において
旅は孤独で
音楽はそれを癒やしてくれる
もしくは孤独を楽しみに変えてくれる
ニールヤングが言うとおりだ。
イースタンユース、キセル、くるり、
なんとなく共通点があるような
ないような。
あまりラブソングに心を動かされないという
自分の性格もありそうだ。
実際に旅に出るときは
いつも音楽を片手にする
CDウォークマンで旅してたころは
重たい荷物に何のCDを詰め込むかで、
随分悩んだものだ。
大体において
旅は孤独で
音楽はそれを癒やしてくれる
もしくは孤独を楽しみに変えてくれる
ニールヤングが言うとおりだ。
パフュームは個性に殺されてしまった
パフュームという存在を
チョコレートディスコのときに知って
ずっと好きな音楽のひとつで
注目も期待もしてきた
それが前作のブレイクで
匿名性が消えて
ノッチもあーやんもかしゆかも
みんなが分かり
区別できるようになってから
匿名性の強いボーカ ルエフェクトが
気持ち悪く聞こえてくるようになった
ラジオがラジオスターを殺したように
顔の見えるパフュームが
顔の見えないパフュームを殺す
パフューム。
香水というものが
何のブランドの
何という香水か分からないときに
一番魅力的な香りがするように
もう戻ってこない感覚を懐かしむように
ポップスの抜け殻のような
トライアングルを聞いています