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昨日、京都にある菅清風さんの工房に行って来ました。
可愛い工房に菅清風さんと上品で優しい娘さん?が迎えてくれました。
ずっと欲しかったガラスペン

ガラスペンの強弱の書き方など清風さんがいろいろ一生懸命説明してくれました。
ペン先の絞りも真似出来る人がいないらしく、ガラスペンにインクをしっかりつけると、なんと!一度で用紙2~3枚分書けちゃうのです。そんなに書けると思わず、工房の用紙に沢山落書きしてきてしまいました





平和と社会貢献を愛する菅清風さん。オバマさんやノーベル賞受賞者にも寄贈しているそうです。
右から11番目の一番太いガラスペンをオバマさんも使ってるそうですよ

こちらは¥88,000!私には高いので、持つだけ~

でも招待状や手紙が届くのを凄く喜んでいました。
今年95歳になるそうですが、これほど繊細で綺麗なガラスペンを現役で作り続ける情熱が凄いです❤️
清風さんにも会いたかったのでお話し出来て嬉しかったです。可愛くて素敵な人でした✨
修繕もいつでも無料だそうです。工房の奥にお弟子さんが1人おられました。
その後は、時間があったので、なんとなく嵐山へ向かい、竹林の小径を歩いてきました。竹林浴~

パンフレットから。菅清風さん。
ありがとうございました

YEARですね

あれ?もうすぐ2月?

これは、可愛い飾りを好きに合わせた物で、お婆ちゃんが気に入ってくれてるので、もうしばらく飾っておきます



お婆ちゃんは、私がいると甘えちゃう、とか言いますが、可愛らしい甘え
私の方が甘えてるな
私の方が甘えてるな
いてくれる事に感謝して、一緒にいれる時間を大切にしたいです

昨日は食べ歩きに行きたいねぇと友達と名古屋に行ってきました

日帰りですが、味噌カツときし麺は食べてきました

名古屋城!バスの中で、名古屋城は今回やめとく?って言ってたんですが、着いた途端、やっぱり行く?ってなって、行って良かった~

名古屋城って名城って言われてたんですね。
昨日はブーツで歩き回り、足が限界に・・またやってもうたです。でも頑張った(笑)
いろいろありますが、今年も自分らしくよい年に



藤城清治さんの影絵展に行って来ました。
一つ一つの作品に猫の絵を描いて、とても時間をかけてサインをしていました。
色使いが美しく、光の表現が印象的で、一枚の絵だけでも魅き込まれて、ずーっと見ていられます。色の魔術師

普通に絵だけでも綺麗ですが、額にライトが仕込んであるライトアップアートになるとまた全然違い、絵が輝きだします。さすが影絵作家です。

これはライトアップされた販売用の作品。
この絵は「夕陽の中の愛の奇跡」という藤城さんが一番大事にしてる作品でお気に入りだそうです。
今でも下書きをする時に周りを忘れるくらい没頭する事があると、90代の方ですが、この年齢で凄い集中力だなぁと。全ての行程を楽しんでいるようでした

会場から見えた夕陽。
この個展にピッタリ。あまりに綺麗でみんな撮ってた(笑)
藤城さんの世界をたっぷり堪能出来ました

戻るとやっぱり終わってた・・
少しでもいいから話してみたかったです

帰りは炎
の大道芸人。
の大道芸人。「この雰囲気最高ー、最高ー」ばっかり言ってました(笑)
でもパフォーマンスは凄かった

ほんと私の中の国宝になりました
(笑)
(笑)那須高原の美術館でも見れたら最高だろうな

いつも間に合わなかった二条城にやっと間に合いました(笑)
二条城に寄付したら貰えるバッチです(笑)かっちょいい

私のひいお婆ちゃん。
5男5女を産んだ母親です。
昔の人にしても多めだと思うんだけど、お婆ちゃんやお母さん、親戚の人に聞いても、怒られた事がない、優しい人という話しばかり聞きます。
TVの大家族を見てて、怒りながら育てるのが当たり前と思ってたので、どうやったら10人も育てて怒らずにすむのか驚きです。
昔の子供は大人しかったのかな?あまりケンカした記憶がないそうです。
ほんとにバラエティー豊かな10人。皆、性格も全然違う(笑)
今は、お婆ちゃんとその下の妹だけになっちゃいましたが、長生きして欲しいです。
母親は一度だけ「それでも孫かっ」と怒られた事があるそうで、聞いたらそりゃそうだよ、という理由でした^ ^;
ひいお爺ちゃんの話しは、仕事から帰ったら、お婆ちゃんがよく呼ばれてマッサージしてあげた、らしいです(笑)
そんなひいお婆ちゃんに育てられた母親に、私はよく怒られて育てられたな(笑)育った環境は関係ないのでしょうか・・
一番好きなエピソードは、皆が布団の中に入った後に、ひいお婆ちゃんがゆっくりキセルのタバコを吸ってたって話し。
唯一自分の時間だったのかなぁって。
私が産まれる頃にはもういなかったけど、白黒写真のひいお婆ちゃんを見る度に話してみたかったなぁと思います^ ^























































