どうしても気になっていたのが
ローソンの100円コヒーは店員が作るのか、、、。
自分なりに考えたのはセブンイレブンの
100円コーヒーはセルフだから
それに対抗するためだと勝手に思っていたが
真相は違うようです。
セルフはお安く提供のイメージがしますが
はたして本当にお安いのでしょうか。
長野の文系美容師は
ハナヘナ専門店 bauhausの傳田です。
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ヘアカラーを止めようと思った理由は
人それぞれですが
頭皮の刺激が耐えられないと答える人は
案外多いようです。
無神経な美容師くんに地肌までベタベタと
塗りたくられ30分も放置されれば
苦痛以外の何物での無いでしょう。
それにしてもカラーを止めたら
白髪はそのままにするのはまだ早いと思い
頭皮と髪に刺激が少ない白髪染めで調べるうちに
ヘナに行き着く方はそれなりにいるようです。
そしてヘナの選択までは良かったが
ここからが本日のテーマです。
ヘナをセルフにする理由
ヘナにたどり着いたまでは良かっが
その後が問題、
ヘナは自分でするのが当たり前のような
イメージだ。
簡単に言ってしまえば
ヘナの通販ばかりが目について
ヘナを扱っている美容室が近所になかったりする。
それと薬剤を使うカラーは
失敗するとヤバそうだが
天然のヘナは失敗も少なそうだし
説明だけみれば簡単そうに感じるようです。
ヘナは袋から出すとこのような
パウダー状になっている。
ここに長野のミネラルたっぷりの
水道水を加えて解く。
約3倍の水道水を一気に投入する。
こねこねするとこんな感じになるのですが
ワタクシの美容室ではこれを一晩寝かして
熟成ヘナにします。
熟成させる事でヘナの成分が
まんべんなく取り出せるので染まりが安定する。
天然物だからその度に染まりは違って当たり前、、、
などとうそぶくメーカーなどがありましたが
植物の葉っぱに成分のムラなどありません。
取り出し方に問題があるだけで
もし染まりなどにムラがあるようなら
それはヘナが古かったりする時でしょうね。
一晩寝かせた熟成ヘナ、
このように滑らかになってます。
ヘナが古い場合は解いているとダマになりやすい、
しかも一旦ダマにになると一生 ダマダマ です。
(ヘナが新鮮な場合はダマになっても
しばらく放置すれば滑らかになります)
ただしヘナが古くなっていても
そこに水以外の異物を加えると
ダマにならないのです。
だからダマにならなくとも
それは新鮮なヘナの証拠にはなりません。
セルフヘナの第一関門
初めてヘナを溶く時に難しいのは
その固さ、
一般的に マヨネーズ位の固さとは言いますが
ワタクシはマヨネーズはほとんど食べません、
醤油派ですから。
溶き方が緩いと塗った後に
ダラダラと垂れる、
固いとボソボソして塗りずらい。
ここで言っておきますが
美容師くんがヘナをケチって
ゆるく溶いたヘナは染まりが悪いので
気をつけてください。
それと固すぎると乾いてしまい
それも染まりに影響します。
どちらにしてもヘナの解き方は
経験を重ねるしかありません。
ヘナにたどり着いたはまでは良かったが
何度かセルフでヘナをした後に美容室を
訪れることがありますが
ヘナがナチュラルの場合はさほど問題は
ありません。
上手くいかなくても染まって無いだけですが
インディゴを使うと
そうはいかないことがあります。
それは、、、次回に続く。
ま、一般の方が見よう見まねでやっても
上手く染まらないのは仕方がありません。
美容師くんだってヘナとインディゴ順番を
間違えているようです。
ただ間違えるのならまだしも
ヘナを扱っていれば表記が何であれ
溶いた時にヘナかインディゴの違いは
簡単に区別がつきますけど、、、、。
それでもメニューには
〇〇ヘナと表記してますので気をつけてください。
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