~超絶音痴だった私がオーディションに受かるほど歌が上手くなれた秘密の理由とは~
あなたの周りに
絶対音感を持っている人は
いませんか?
絶対音感とは
ある音を聞いた時に、
その音高を絶対的に認識する能力
のことです。
簡単に言うと、
自分の中に「ドレミファソラシド」の
ものさしを明確に持っていて、
音が鳴った時にすぐそのものさしで
どの音か認識できる
ということです。
一方相対音感は
ある音を聞いた時に、
その音高を基準に、
他の音を相対的に認識する能力
のことです。
こちらも簡単に言い換えると、
ある音を聞き、
その音に対して次の音が
高いか低いか判別する能力
のことです。
え、そんなの簡単じゃん!
と思われる方もいること知れません。
しかし絶対音感と相対音感にも
精度の度合いがあり、
相対音感も鍛えると
「さっき聞いた音がドだから
次の音はミ♭かな?」
など音感がつくようになります。
ではなぜ絶対音感や相対音感が
身につくのでしょうか?
絶対音感は幼少期に音楽をやっていたり
生まれた時から持っていたり、と
幼い頃に養われる音感です。
一方相対音感は
今からでも養える音感です。
しかも精度を極めれば、
絶対音感に進化する場合もあります。
(私の知人が進化しました。笑)
アプリなどで音感テストがあるので、
それに挑戦して音感をつけましょう!
それでは今日はこの辺で!
まーしょー
あなたが
「この人歌が上手い!」
と思う人はどんな歌い回しを
しているでしょうか?
また、その人は何をもって
そこまで上手く聞こえるのでしょうか?
・甘い声?
・音を正確に当てる?
など様々な要因があると思います。
僕は
「フレーズ内での音の動かし方」
これが上手い人を見ると
「歌上手いなあ、、、」
と思ってしまいます。
ではフレーズ内での音の動かし方とは
何なのでしょう?
これはフェイクとも呼ばれる技法です。
外国人の方が得意とする分野で、
日本人には発声上難しい技法です。
実際にフェイクの例を見ていきましょう。
まずはこちら
アメリカのボーカルグループ
「Boyz Ⅱ Men」の名曲
「On Bended Knee」です。
もう基本的に色んなところで
フェイクが用いられてるのですが、
ここの4:22〜あたりからの
ブリッジからのラスサビのフェイクは
ブラックミュージックならではの
圧倒的フェイクですね。
その他にも要所要所で
フェイク用いられてるので、
チェックしてみてください。
ではこのように
かっこよくフェイクするには
どうすれば良いか?
まず、喉を柔らかく動かせなければ
いけません。
上りのフェイク
(→ドレミファソラシド)と
下りのフェイク
(→ドシラソファミレド)の2種類ありますが、
これを
口を開けながら
音を高速でなぞって見てください。
これ、簡単そうに見えて、
めちゃくちゃ難しいです。
特に下りのフェイクが難しいです。
やって見るとわかると思います。
これがかなり素早く出来るようになれば、
あなたもフェイク魔人になれるでしょう。
頑張って見てください!
それでは今日はこの辺で!
まーしょー
あなたが学生の時に
「オクターブ」という言葉を
音楽の時間に勉強した事があるかと思います。
ではオクターブとは何なのか?
それを説明したいと思います。
オクターブとは
ある音(下の例ではF)から
8度離れた音の差の事を指します。
下の例で言うと、
左側のある音(F)から
8度離れた右側の音(これもF)の幅が
1オクターブです。
真ん中の音までが1オクターブ、
1番右の音までが2オクターブです。
ざっとオクターブは理解できたでしょうか?
注意して欲しいのは、
音の幅が8度の場合の事を
「オクターブ」と言い、
ハモりが綺麗になると言われる
3度や5度の音などは
オクターブと言わないです!
あくまで「8度」の時だけです!
それでは今日はこの辺で!
まーしょー

